ブログ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 28

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2025年 11月 9日 共通テスト対策、いつから始める?

こんにちは。担任助手二年の西岡です。

11月の全国統一テストも終わり、残る共通テスト模試もあと一回となりました。

みなさんは、共通テスト本番の対策をいつから始めるべきだと思いますか?
「もうそろそろ始めないとまずいかも」と思っている人も多いかと思いますが、実は志望する大学によってベストなタイミングは結構変わってきます。その中でも

特に大事な区分は、国立志望か私立志望かどうか、です。

今回は、その2パターンに分けて、共通テスト対策のおすすめ時期をお話しします!

 

◆国立志望は“12月から”が基本

 

国立志望のみなさんは、年末までに共通テスト対策にしっかり時間を割くのが大切です。
理由はシンプルで、共通テストの結果が合否へ直結する割合が高いから
12月は二次試験の勉強のラストスパートにもなりますが、それと並行しながら共通テストレベルの問題に触れ、点数を安定させていく必要があります。

年が明けると、本番まで2週間ほど。新しい対策をしている余裕は正直ありません。
だからこそ、12月で「本番形式で解ける状態」にしておくことが勝負の分かれ目になります。
国立志望=12月が全力の仕上げ時です!

 

◆私立志望は“年明けから”

私立一本の人は、二次試験がない分、1月からの共通テスト対策でも間に合うことが多いです。
特に共通テストを併用しない受験方式がメインなら、優先順位は私大の個別試験。そのため、今から12月までは志望校の対策を集中して行い、年明けに共通テストへ気持ちを切り替えるやり方が主流です。

とはいえ、共通テスト利用を本気で狙いたい人は話が別です。
その場合は、12月中盤ごろから徐々に対策を進めていきましょう。
共通テスト利用は受験チャンスを増やせる大きな武器。
可能性を広げるためにも、必要最低限ではなく、しっかり「点を取りにいく」準備が重要です。

 

◆共通テストは“受け身”では勝てない

どちらの志望でも共通して言えるのは
「なんとなく時間をかければ伸びるわけじゃない」 ということ。
自分の志望や戦略に合わせて、対策開始時期を考えることが大切です。

受験は情報戦。
ぜひ、自分のルートに合ったスタートを切ってくださいね!

 

二年担任助手 西岡

2025年 11月 8日 私の過去問スケジュール!

こんにちは!担任助手2年折橋四季です!

今日のブログでは、私の過去問スケジュールについて紹介します!

昨日は三藤さんが、一昨日は星さんが過去問スケジュールについてブログに書いてくださったので合わせて読んでみてください!

私はだいたい第一志望校を入れて8校ほど一般試験で受験をし、その中でも全学部と個別試験どちらも受験した大学もあるので約10形式ほどの入試問題の対策をしました。

私立志望の方には特に参考になるかなと思うので最後まで見ていただけたら嬉しいです。

はじめに

併願校や二次私大の対策に思う存分時間を割けるのは

12月あたりからは共通テスト前ということもあり、共通テスト対策の割合も増えます。

共通テストが終われば二次私大の試験やってくるということなので今の内に受験に間に合うかどうか、過去問の計画もしっかり見直しましょう!

 

Point 1 すべての大学を1年分解く

どの大学にどのくらい時間をかけるのかを決めるために今の内に受験する大学の過去問を一周しておきましょう。

解いてみて、この大学の対策は最低限でいい、とかこの大学は問題のクセがあるからしっかり対策する必要があるというようにこれからの対策の全体量を決めるための指標になります!

また、過去問に触れるのが遅くなれば遅くなるほど、対策する時間がなくなってきてしまうのでまだ解いたことがない大学は早め早めに取り掛かりましょう!

Point 2 対策する量を決める

Point 1 を踏まえて、どの大学を何年分対策するのかを決めましょう!

第2志望、第3志望くらいまではしっかりと年数を解いておくべきだと思いますが、そこまで対策する必要がなさそうだと思うところはいかに最低限の量で対策できるかがポイント!!時間が限られているからこそ、集中して取り組みましょう!

 

Point 3 計画に落とし込む

あとは今までのを踏まえて、いつ、何に取り組むのかの計画を立て、実行するのみです!

基本は平日単ジャン・土日過去問のルーティンですね!

けれど、共通テストまでにやってくる土日はあと残り今週を入れて10回程度!💦

共通テストが終わってからも時間はありますが、徐々に試験が始まってくるので余裕はありません!

なので、私は平日も使って過去問を解いていました!

平日は単ジャンメインで1日のノルマの演習は絶対+過去問の1科目だけというように時間を工夫すれば単ジャンと過去問の両立は可能です!

特にこれから学校で自由登校が始まったりするので、より過去問を解く時間を作りやすくなると思います。時には本番の試験と同じスケジュールで解いてみたりすることも当日の良い練習になります!

 

最後に

やらなければならないことに対して時間が足りないと焦りを感じる時期だと思います。

きっとどの受験生もそういった焦りを感じていますし、その不安は真剣に受験に向き合っている証拠です。

今からの期間であきらめずに一生懸命取り組めば必ず間に合います。

自分で抱えきれない不安や焦りはいつでも私たち担任助手にぶつけてもらって構いません!

いつでも私たち担任助手を頼ってください!応援しています!

 

また、ここまで読んでくださった高校2年生以下の方に朗報!

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担任助手2年 折橋四季

2025年 11月 7日 過去問スケジュール(共通テストver!)

皆さんこんにちは!担任助手2年の三藤碧季です。

今日は、私から共通テストの過去問の長期的なスケジュールについてお話します!

二次私大のスケジュールについては昨日公開の星さんのブログを見てみてください!

 

ついに共通テスト本番まで残り2か月と少しとなりましたね、、

今日付けで残すところ70日となりました。

10回日曜日がきたらもう共通テストです…!

残りの期間、国公立志望の人は配点でどのくらい含まれるかや共通テスト利用をするかによって共通テスト対策に割ける時間は変わってくると思います。

ここでは皆さんに共通して伝えられることを書いていこうと思います!

最終的にどれくらい解くかの判断は担当の人とも相談しながら決めましょうね!!

 

①苦手な科目は集中的に解こう(必要に応じて!)

共通テストは、二次私大の過去問と違ってスピード感共テ特有のひっかけ問題にどれくらい引っかからないかがとても重要です。

私も、数学を早く解くために毎日大問別で一題解いたり、英語のリーディングだけ週末必ず解いたりと、マイルールを決めて「最低でもこの量は共テ対策やろう!」と取り組んでいました。

特に大問別や単元ジャンル演習の共通テスト対策のページは分野別で演習できるので、苦手をつぶすのにもってこいです!

解くスピードを上げるためにも効果的です◎不安な分野がある人はぜひやりましょう!!!

 

②12/21の最終共テ模試の前に解こう

次の共テ模試が、受験前最後の模試になります。

目標点は決められていますか?

目標点から逆算して対策を考えていきましょう。決して思い付きで毎日勉強しないこと!!

模試の1週間前の土日で予行練習として1年分解く、苦手な科目は何回か解いてから模試に挑む、などなど

最終共テ模試前に1年分解いて共通テストの感覚を思い出すことをお勧めします!!

 

③共テ模試後に何度か通しで解こう

最終共テ模試が終われば本格的に共通テスト対策をやる時期がやってきます。

本格的に対策を始める時期は人それぞれです。詳しくはこちらも担当の人と決めましょう!

まだ手を付けていない過去問や各予備校が出す予想問題集などを使い、

過去問を解く(アウトプット)→知識のインプット→過去問を解く→インプット→・・・

とサイクルを繰り返して自分が取れる最大値を本番で叩き出せるように対策していきましょう!!

こちらも細かく何年分やるかなどは個人によって左右すると思います。

 

共通テスト対策は本当に人によってかける時間が変わってくるので、少しでも悩むことがあれば校舎のスタッフにいつでも相談してください!

 

そして、このブログを読んでいる、この冬頑張りたいと思っている高2生以下の皆さん!!

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担任助手2年三藤碧季

 

2025年 11月 6日 過去問スケジュール

皆さんこんにちは!担任助手一年の星です!

最近私は大学の文化祭でダンスを披露しました!とても緊張しましたが大成功で楽しかったです!(^▽^)/

大学の文化祭自体、行くのが初めてだったんですけど、とっても楽しかったので来年は他の大学の文化祭にもたくさんたくさん行きたいと思います!

 

さて、今日は私の過去問スケジュールをご紹介します!!

①受ける大学すべて一年分は必ずこの時期にやる

併願校も決定してきて、過去問に関してたくさんの悩みが出てきたことと思います。実際私は、いつから?どのくらい?毎日過去問をやる時間はない😭😭などたくさんの悩みがありました。そんな時に私がやっていたことは

第一志望はもちろん10年併願校は一年分やってみて自分に合っていて比較的解きやすいものは2.3年分、それ以外は5~10年分解く!

としていました。時間がない中で効率よく最大限の勉強のためには短時間で完璧に分析をすることがとても大事になると思います!

やるべき年数は一人一人異なるのでしっかり担任助手の人と相談して解く年数を決めましょう!

②一週間の勉強サイクルを確立する

基本は 平日に単ジャン 休日に過去問 ですね!?

私の場合、この時期から学校の授業がなくなり始めたので平日に過去問を解く日もありました。休日にだけ過去問を解くとしたらなかなかむずかしくなると思います。過去問もなるべく優先させながら、自分に合った勉強サイクルを見つけてみてください!

③過去問を解くときは毎回本番だと思おう

おすすめは、本番と同じ時間割で取り組むことです!だいたい朝に英語の試験から始まることが多いので同じように朝から大量の英文を読んでみたり!!過去問を解くときだけ机周りをすっきりさせてみたり!ちょっとしたことでも本番想定をしておけば、本番にしっかりと成果があらわれます!

私はチーミメンバーみんなで共通テスト直前にレクチャールームで横並びで過去問を一緒に解いたことがあります!休憩時間などもきっちり管理しました(笑)共通テスト本番で自己ベストを出せたのはそういう対策もしていたからだと思っています!!✨

最後に

いかがでしたか!?ここまでいろいろお話ししましたが、何年分やらなきゃいけないとかいう数にとらわれてはだめです!もちろんある程度必要とされている分取り組むことは大事ですが、やらないといけないという意識から、ただやるだけになっては本当に意味がないです!自分にはどれだけ必要かよーく考えてみてください!そして過去問を解くときの時間帯なども意識してみてください!

寒くなってきてインフルエンザやコロナウイルスが流行っているようなので十分気を付けてくださいね!!

担任助手一年 星

2025年 11月 4日 受験前に身に着けておきたい勉強体力とは??

みなさんこんにちは!担任助手1年の渡邉です!

もう11月に入ってしまいましたね…2025年も残りあと1か月となりました!時の流れが速くてびっくりしています。

私の大学ではつい先日文化祭が行われました!今の時期はちょうど文化祭の季節なので、リフレッシュ・大学選びがてら見に行ってみるのもおすすめですよー!

コロナやインフルが流行っていますが、体調管理には十分気を付け、寒さに負けず今月も頑張っていきましょう!

さて今は11月ということで、受験生は本番が、低学年は受験生になる12月が近づいてきています。そんな今だからこそ、受験に必要な「勉強体力」について今日はお話していきたいと思います!

 

勉強体力とは?

そもそもここでいう「勉強体力」とは「集中して長時間の勉強を続けられる力」のことを指します!

突発的に短時間勉強をしても成績は上がりません。「継続」がなによりも重要な受験にとって必須の力ですね!

ではその勉強体力を身に着けるためにはなにをすべきでしょうか?今回は主に ①勉強面 と ②生活面 の2つの観点からお話ししたいと思います!

 

①勉強面

集中して長時間勉強を続けるのはなかなか大変です!今ほとんどの時間を勉強に費やしている受験生の皆さんですら、最初からそんなに長時間勉強できていたわけではありませんよね。かくいう私も初めは長時間勉強することが辛すぎて、東進に来てもたった数時間で帰ってしまうことが多々ありました。

ではどうやって長い時間勉強ができるようになるのでしょうか?

長時間・集中して勉強するためのカギは「訓練」です!

例えば平日の勉強が今1時間だとしたら、今週1週間は1時間半やってみましょう。

それができたら次の1週間は2時間、次は2時間半…と少しずつ増やしていき、勉強に慣れることが重要です。

人間、1度できたことに対しては抵抗感がぐっと減るものです!

少しずつ勉強時間を長くしていって、まずは長時間勉強が「不可能なものではない」ということを体験してみるのが最も早いと思います!

 

また、「長時間勉強」といってもぶっ続けで何時間も勉強するのは不可能です。

集中力を保ちながら勉強するためには適度な休憩時間をとることがおすすめですよ!

たとえば、25分勉強して5分間休憩するというサイクルを繰り返す「ポモドーロ・テクニック」というものがあるそうです。

しかし人間が集中できる時間には個人差があるため、25分では短すぎるから1時間は続けるのか、模試と同じ時間で練習するのか、それともやると決めたことが終わるまでは続けるのかは自分で考える必要があります。

自分が何分集中して勉強できるのか一度測ってみるのがいいと思いますよ!

 

②生活面

「勉強体力」なのだから生活面は関係ないのでは?と思った人もいるのではないでしょうか?

実は関係大ありなんです!特に「睡眠時間」足りてますか?!

睡眠時間が足りないと日中眠くなり、授業中・勉強中の集中力に支障をきたすことは言うまでもありません。

睡眠によって前の日の疲労・集中力・思考力が回復するなどいいことずくめ!寝る前のスマホはおしまいにして眠りの体勢に入りましょう!

あとは、忘れてしまいがちですが運動も集中力を保つために必要なんですよ!

私も集中力がおちてきてしまったときに単語帳を見ながら散歩をしたり、筋トレしながら暗記科目をやっていたりしました。

運動することでリフレッシュ効果があるため、集中力が復活するのを実感しました!運動単体の時間をとることはなかなか難しいかもしれませんが、ぜひ意識してみてください!

 

最後に

今日は勉強面と生活面という2つの観点から「勉強体力」を身に着けるために必要なことをお話ししました!

長時間集中して勉強するのは初めは難しく抵抗感があるかもしれませんが、決して不可能なことではなく、むしろこれから受験をするためには絶対に必要な力です!

東進では勉強体力を身に着けるためのイベントがあったり私たち助手がみなさんをサポートしていったりするので、受験を成功させるためにも今からぜひ意識してがんばっていきましょう!

担任助手1年 渡邉

 

 

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