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2022年 12月 18日 受験前国立文系の心得
ハイどうも皆さんこんにちは。一橋大学一年の中尾海斗です。松葉杖ついてた人です。松葉杖だと街の人みんな優しくて案外悪くなかったです。
いよいよ共通テスト本番まで一か月をきり、国立二次試験まで70日となりました。ほんとに受験もあと少しですね。受験生の皆さんはここまでよく頑張りました。
ですが受験はここからが勝負です。今回はそんな悩める受験生、とくに国立大学文系を目指している子たちにアドバイスをしていこうかなと思います!
共テ前編
①共テを制するべし
大学によって共テの配点は変わります。所詮共テという見方のできる大学もあれば、共テが運命を分けるという大学もあります。
後者は問答無用で共テに対しては死ぬ気で取り組むと思います。後者の皆さんは全力で共テまで突っ走ってください。
前者の皆さんは要注意です。二次に影響が出るほど共テの勉強をする意味はないと思いますが、共テをなめるのは危険です。所詮共テですが、受験一発目は共テです。共テのでき次第で受験の流れができます。あまり影響がないとしても、大失敗すると精神的にも来ます。だからなめずに8割9割取ってきてください。時間が厳しいことはわかっていますが、ここでの成功体験は受験に大きく役立ちます。
共テを制する者は受験を制します。
②感覚を忘れない程度に共テ期間も二次の勉強をするべし
先程、共テをなめるなと言いましたがもっと大変なのが二次試験です。二次試験のレベルの実力は、一か月触れないと結構落ちます。今国公立を目指しているみんなは、二次レベルの演習するのが楽しいと思っていると思います。だから息抜きに大好きな二次試験の勉強をしてください!
③早慶レベルの英語と社会は完成するべし
これが個人的に結構大事だなと考えています。君たちは、共テが終わったら二次試験の勉強が待っていて正直いくら時間があっても足りないと思います。そんな君たちがいつ併願校の実力を完成させるのでしょうか。そう、今です。共テまでに英語と世界史は早慶レベルを完成させてください。これが今できるかできないかは共テ後に大きく現れます。共テも私大マーク式試験なので本質的な内容は変わりません。私大の方が難しくて細かい、それくらいです。共テの勉強をしながら早慶の勉強も終わらせて、1月後半に二次試験に全振りできるように今のうちに早慶もぶっ飛ばしましょう!
共テ後編
①共テ終わった日から二次の勉強を開始すべし
共テ終わった~今日明日は休むぞ!って考えていたあなた。それは非常に危険です。どんだけ勉強させたいんだよ、一日くらい休んでも変わらないだろって思ったそこの君正しいです。ですが共テが終わった直後の勉強は量を損なわない以外にもう一つの役割があります。それは”燃え尽き症候群の防止です”。みんなは共テに全力で準備して二日間挑んでめっちゃ疲れると思います。ここで一番怖いのが共テによる燃え尽き症候群です。実際多くの人がなります。12月勉強が楽しすぎて浪人したいとさえ思っていた自分もなりました。
これを防ぐためにも共テが終わった日の勉強は大事です。共テに対しての集中力、勉強への向上心を継続してください。人間一度全力で頑張った後にインターバルを設けてしまうと、もう一度エンジン入れなおすのはすごい大変なんです。だから、共テに対しての勢いそのままに二次試験の勉強に向かってください!そのために一番簡単かつ効果があるのが共テの終わった日の勉強です。でもそんなに追い込まなくてはいいですよ。頑張ったご褒美は自分にちゃんとあげてくださいね。
②一月中で二次試験レベルに到達すべし
これも必須事項です。2月に二次レベル完成させよと考えていると、多分間に合わないです。確かに2月も成績は伸びます。ですが、併願校の準備や受験本番があり生活が非常にイレギュラーで計画立てて勉強するのは難しいです。モチベの継続も難しいのでね。だから、共テが終わる1月15日から1月31日の17日間で二次を完成させてください。これができればあなたの受験はおおきなアドバンテージを得ます。これはすごい難しいことです。でも、苦手な分野を得意にする最後のチャンスです。ちなみに自分は、共テ前までちんぷんかんぷんだった一橋の数学をこの半月の勉強のおかげで本番5問中2問完答することができました。二次試験に関しては、1月中にどれだけ極められるかが勝負です。最後のひと踏ん張りです。頑張ろう!!!!
③絶対に諦めない
最後はこれです。これを読んでいる人の中には数学ができなさ過ぎて私文にしようか迷った人もいると思います。本当にここまでよく頑張りました。最後は気持ちです。どんなに過去問ができなくても、本番失敗しても絶対にあきらめないで下さい。国公立の試験は三人に一人しか合格できない非常に厳しい世界です。ですが諦めては何も成し得ることはできません。だから最後まで進化し続けてください。
奇跡は諦めない奴の頭上ににしか降りて来ない。奇跡ナメんじゃないよ!! ワンピースのイワンコフの言葉です。最後まで死ぬ気でやろう。
最後まで読んできただきありがとうございました。このブログが皆さんの力になれば幸いです。頑張れ受験生!! 中尾海斗
2022年 12月 18日 受験近づく!!

みなさんこんにちは~!
明治大学3年の山岡鈴果です!
最近は本格的に寒くなり、世の中クリスマスモードですね。
ということは、もうすぐ年が終わりますね…終わるということは、新年を迎える、ということは???
共通テストの季節です!!!
なんと共通テストまであと25日!!!
あと3回サザエさんを見たら、本番が来てしまいます。
受験生の皆さん、今の気持ちはどうですか?
受験の先輩として伝えますが、1月になってからの体感時間は早いです。
1月に入ると、共通テストに備えて共通テスト対策の勉強に戻り始めますよね。
そして、14日・15日を迎えたら、その後は二次私大モードに突入。
人によって異なりますが、1月下旬から試験が始まります。
滑り止めの大学でも、2・3日前からは、過去問を解き、その大学の問題に慣れるための勉強をします。
2月には、ほぼ毎日どこかの大学の過去問を解く・本番の繰り返しです。
そしていつの間にか最後の受験校が終わっています。
どうですか?
ここからの流れをざっとお伝えしましたが、あっという間だと思いませんか?
新年からは試験対策がメインになるので、自分の学力を伸ばすのは年内が大チャンスです。
過去問を解くだけでなく、自分の苦手をなくしたり、地歴公民のアウトプットを行う、得意を伸ばす勉強に余裕をもって出来るのは、これがラストチャンスだと思いましょう。
(もちろん、試験期間中も学力は伸び続けます)
最後に、ここから先、勉強するうえで大切なことを3つ伝えて終わりにしたいと思います。
①体調管理に気を付ける。
体調管理は、受験勉強の一環です。
体調を崩して、2・3日、ましてや1週間本調子で勉強できない事は今の時期、致命傷。
規則正しい生活、バランスの取れた食事、(R1ドリンク)など、体調にはより一層気を付けましょう!!
②効率を意識
時間の効率はもちろん大事です。
1分1秒も惜しんではいられません。
そして、やみくもに目の前の自分の課題を見るだけでなく、長期的な目線で、自分が合格するには何をしたらよいか、を常に考えましょう。
③1日1日を100%で
「過去はもうどうにもできない。けど、未来はこれからどうにでもなる。今日から毎日『これ以上頑張れない』と思えるほど勉強しよう。その積み重ねがきっと合格に近づかせる。」
残された時間の中で、どれだけ人と差を付けられるかが勝負です。
1日1日を無駄にせず、やり切りましょう。
受験生の皆さん、あともうひと踏ん張り、頑張りましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございます!
担任助手3年 山岡鈴果
2022年 12月 17日 受験期に起きた事件ver.ZUKA

みなさんこんにちは!藤沢校担任助手3年の小野塚咲希です!
最近、急に寒くなってきましたね…。セブンでカフェラテをつい買ってしまう手が止まりません。
(しかも自分でいれる少しリッチな方……お金がこれに少しずつですが吸い取られている気がします。)
セブンと言えば、最近レジ近くの肉まんとかが置いてあるエリアに、温かいマーラカオ(台湾?かなんかの蒸しパン的なやつ)
が発売されて、最近それに激ハマりしてます。^^ぜひ食べてみてください👏
それはさておき、題名の通り、今日は「受験期に起きた事件ver.ZUKA」ということで、
もう受験も3年前の出来事になるので、記憶があやふやですが、
思い出せる限りで私の身に起きた事件についてお話ししたいと思います!

その1 手の震えが止まらない……!!!!
受験生として4月から本格的に勉強を始めて、約4か月経ってうけた8月センター本番レベル模試。
夏休み前説明会とかでは、「夏休みが勝負!」「8割絶対!」ということを聞いていたので、
自分なりに夏休みは今まで以上に真剣に受験勉強に取り組んでいました。
そのこともあり、8月共通テストはいつも以上に気合十分で試験会場に向かいました。
最初の科目は、その夏1番力をいれてきた英語でした。
「8割超えれるかな?」「越えられなかったらどうしよう」という心配を頭でよぎらせてた時には
もうすでに、試験開始のアナウンスがなってました。
その時、ペンを握った瞬間、あまりに緊張していたのか、自分にプレッシャーをかけすぎたのか、
まさかの手が震え始めてしまったんです…!!もうそのあとは本当に最悪でした。自分の実力も出せないままに終わってしまい、
かなり後悔した記憶があります。
~~教訓~~
自分で自分にプレッシャーをかけすぎない!ネガティブにならないこと!
不安になればなるほど、問題を落ち着いて解けません。
難しいかとは思いますが、しっかり自分の気持ちをコントロールすることも
受験勉強において必要なことの一つです!
その2 いなくなってる…!!
9月~11月頃にかけて推薦者の合否がでますよね?^^
実はこれで、私は一緒に一般受験を迎える友達がほとんどいない状況になってしまいました!
高校1年生の時に仲良かった子、2年生の時に仲良かった子、部活の子といい、
ことごとく、気が付いたら推薦で合格していってしまって、当時はすごく悲しくなって
萎えてたのを今でも覚えています。
でもその分、残された者同士のきずながすごくて、それはそれで楽しかったです^^
その3 くるくる椅子がまわる…!!
センター受験と言えば、あのテレビとかでよく見る斜めにそっておかれた椅子と机がある会場!
と思って、少しわくわくしながら会場に向かっていました。
しかし、私が受けた会場は本当に全然違くて、まさかのあの東進の受講席と同じ、
くるくる回る椅子でした…!それだけで、なんとなく東進と同じ雰囲気を感じることができて、
緊張が一周回りました^^
私の受験期の事件は以上の3つです!
もっと思い返せば、いろんなことが出てきそうですが!
でも言いたいことは、どんな事件が起きようが動じず前向きに受験勉強を続けること!
後ろ向きに考えてもしょうがないし、気にしすぎてもしょうがないです。
みなさんにこれからどんなことが待ち受けるているかはわからないけど、
常にポジティブに前向きに!勉強に取り組んで欲しいなと思います!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
藤沢校担任助手3年 小野塚咲希
2022年 12月 13日 第一志望合格のための完全マニュアル

こんにちは!東進ハイスクール藤沢校二年担任助手の小林将一郎です!!W杯、⚽日本代表凄いですよね。ドイツやスペインに勝った日本チームのように、諦めなければ逆転合格は可能です!自分の力を信じて勝利をつかみ取りましょう🔥
さて、今回は第一志望校の対策についてお話ししようと思います!高1・高2生向けの長期スパンの対策の話と、高3にも役立つ直前期の対策の両方をお話しするので、ぜひ参考にしてください!
第一段階 学力向上期
突然ですが、私は第一志望に受かるには二つの力が必要だと思っています。それは受験科目に対する十分な「学力」と志望校の入試への「適応力」です。
大学入試を突破するにはとにかく学力を上げるしかない!と思われがちですが、自分が志望する大学の入試に適応することも同じくらい大切です。逆に言えば、学力が不十分なのに大学の過去問ばかり解いて適応力を上げようとしても意味はなく、適応力の修得には十分な学力を持っていることが前提になります。では、いつまでが学力を伸ばす時期で、いつからが適応力を伸ばす時期なのか?複雑なので言葉で簡潔に説明することは難しいですが、明確なターニングポイントは高3の6月です!東進の受験生は高3の6月までに全受講終了を目指し、夏からは共通テスト対策に取り掛かることになります。つまり、高3の6月までは基礎学力を上げる期間で、そこから学力向上と並行しながら適応力をだんだん上げていく、というイメージですね!図にすると分かりやすいので、下の図を参考にしてみてください(矢印の大きさは勉強時間を表しています)。

高3の6月までは学力の向上、とりわけ基礎知識の早期完成を心掛けましょう。基礎知識とはどの科目においても根幹となる部分であり、ここがしっかり身に付いているかどうかで学習効率も大きく変わってきます。難しいことにチャレンジする前に基礎を完璧にすべし、ということですね。
第二段階 共通テスト対策期
次に、高3の6月~夏に共通テスト対策をする時期が来ます。留意すべき点は私文・私理も共通テストを対策するということです。「私は私文/私理だから共通テスト対策いらなくない?」と思っているそこのあなた。いります。
なぜかと言うと共通テストとは様々な入試で必要とされる基礎的な学力を測るものだからです。目的は共通テストで点数を取ることではなく(無論国公立志望・共通テスト利用の人はこれも非常に重要ですが)、今まで付けた基礎的な学力の確認・復習に重点が置かれているというわけです。
第三段階 第一志望校10年1周期
高3の6月まで基礎をみっちり勉強し、その後の共通テストで基礎の確認をしたあなたは勉強の地盤がしっかり固まっているはず。この段階に来たら次はとうとう第一志望の過去問に手を付け始めましょう!最初はだれでもメッタメタになることでしょう。しかし、忍耐強くそれを絶えることが大事です。できなかった所を深く分析し、次の勉強の指針を立てましょう。
私見ですが 、勉強で大切なのは「量」と「質」と「方向」だと思います(たくさんありますね、、笑)。「自分にとって一番必要な勉強」を「高い集中力」で「たくさん」やる。考えてみれば当然ですね。そして、勉強の「方向」は日々の自己分析から決定され、そこで合格への最短ルートにいかに近づけるかが勝負の分かれ目だと思っています。もし分析が甘くて方向を間違えてしまえば、遠回りで合格を目指すことになるのです。ややこしくなってきたと思うので下に図解します。

矢印自体は「勉強」を表し、長さが「量」、色が「質」(赤>青)、向きが「方向」を指します。ベストは正しい自己分析により合格に向かって最短ルートで高質かつ大量の勉強ができることです(真ん中の矢印)。
つまり何が言いたいかというと、過去問はただ量をやるだけでなく、復習の際に「何が原因でできなくて、これから何の勉強をすべきか」を深い分析によって導くことが大切、というわけです。
そして第一志望校はまず10年やろうと言われるわけですが、進め方に二つオススメがあります。
1つ目はまず最新年度を解くということです。これもまた合格への最短ルートから外れないという話に繋がってくるのですが、もし10年前の2002年から始めたときに最新年度の2022年で大きく傾向が変わってしまった場合、合格への最短ルートから大きくそれてしまうことになるからです。そのため、第一志望10年の進め方は【最新年度→10年前→9年前→…→2年前】の順番を推奨しています。
2つ目は2~3年前を残しておくというものです。これは過去問である程度の年数を解いた時、自分が本番でどれくらい取れるかを測れるようにするためです。2~3年前であれば最新年度と傾向が近く、本番に近い問題になると予想されることが年数を指定した理由です。自分の実力を測るメリットとしては、第一志望への合格可能性を知ることで過去問の分析や基礎の復習、併願校の勉強にどのように時間を配分するか決められるからです。繰り返しになりますが、合格への最短ルートから外れないということは受験で合格をつかみ取るためにとても重要なことになります。「自分の勉強の選択がはたして最も合理的か?」_この問を自身に問い続けれる人が受験でも強いのではないかと思います。
第四段階 第一志望校2~3周期
第一志望校を10年近く解き、適応力をある程度つかむことができたら、併願校の対策と並行して2周目を開始しましょう。しかし、もしかしたら次のように考える人もいるかもしれません。「過去問と同じ問題は出ないのに、2周目をやる必要があるのか?」と。
では、私が思う過去問を周回すべき意義を紹介しましょう。それは、「受験本番では過去問と同じ問題は出ないが、過去問と同じ思考を用いた問題はたくさん出るから」です。もう少しかみ砕いて説明しましょう。そもそも、過去問をたくさんやることの意義は前述のとおり「適応力」を上げるためですが、そもそも「適応力」とは何なのか。私は第一段階で「適応力」のことを「自分が志望する大学の入試に適応すること」と紹介しましたが、もっと詳しく言うと、「適応力」とは「自分が志望する大学の入試に必要な思考プロセスを身に着けること」という意味です。
少し遠まわりをして説明します。再び私の勉強についての持論の話になってしまいますが、英語であれ現代文であれ受験の科目はすべて記憶教科だと私は思っています(極端な話のように聞こえますが)。なぜかというと、勉強とは何かを覚えて吸収することであり、テストや受験といった場ではその記憶したものをいかに活用するかが問われているのです。では、現代文や英語のリーディングでは何を記憶しているのでしょうか?私はそれを、前述の「思考プロセス」だと思っています。現代文や英語のリーディングでは、どのように思考したら正しい答えにたどり着くのか?なぜ自分はこの問題を間違えてしまったのか?など、正しい思考プロセスと間違った思考プロセスを演習と復習を通して吸収していくことが勉強だと思います。
要約すると、第一志望の過去問を周回することで一周目に身に着けた思考プロセスを使えるようにする、ということです。一周目の解答を覚えて二週目で回答するだけでは何の意味もない。皆さんなら簡単に理解できると思います。
また、受験が近いこの時期は時間が大変貴重なので、一周目で調子のよかった問題などは無理に2・3周目をする必要はありません(間違えた問題は確認してほしいですが)。なぜなら、その年に出てくるような問題はすでに自分が持っている思考プロセスで対応できるからです。
第五段階 第一志望校最終確認期
受験直前期に迫ったら第一志望の問題の最終確認期に突入します。自分が第一志望校の傾向の中で何が苦手なのかもう一度見直し、受験前にできる限り苦手の範囲をなくすためです。直前に一年分残しておいた過去問を解き、疑似的な本番を再現することもおすすめです。ここしばらく2・3周目ばかりで、本番で久しぶりに初見の問題を解くというのはいささか避けたいですからね。
もし、この時の過去問の点数が低くても落ち込まないで!自分は直前に解いた過去問で足切りの点数を下回ってしまいましたが、本番の試験は危なげなく通過することができました。マインドを強く持って試験に挑みましょう。受験でもなんでも図太いやつが強いのです。
ここまで第一志望対策の方法を紹介してきましたがいかがだったでしょうか?参考になる部分があれば幸いです。皆さんの第一志望合格を心から応援しています。ガンバレ受験生!!
時間があればこちらの記事もどうぞ!!
2022年 12月 6日 田中里穂先生って、どんな人??

みなさんこんにちは。最近本当に寒いですね。朝布団から体を引きはがすのに苦労します・・・
寝起きをよくするためには、起きてすぐ朝の光を浴びるのが効果的だそうです。
まずカーテンを開けるために布団から出るのが難しいのに、と思いますよね。
本日のテーマは、【田中里穂先生紹介】。田中先生は皆さんご存じ、藤沢校の社員さんです!
表紙は田中先生の貴重なオフショット。(個人的にはどんぶりのサイズが気になりますね)
めちゃくちゃかわいい!!と思ったそこのあなた、ぜひこのブログを読んで彼女と共通の話題を探しましょう!
⓪地元はどこ?
「埼玉県富士見市。担任助手時代は小江戸川越のハイスクールで働いていました。」
①好きな食べ物
「りんごです。あらゆるSNSのユーザーネームに使ってしまいます笑」
②趣味(休日は何してる?)
「寝る、藤沢のおいしいご飯屋さんを開拓する、ゲームやアニメ鑑賞などです」
おいしいものが大好きで、お洒落なイタリアンからカジュアルな大衆居酒屋まで幅広い守備範囲をもつ田中先生です!
③好きなアーティスト
「アイドルが男性も女性も幅広く好きです!」
⑤自分を動物に例えると?
この質問をしたら、「逆になんだと思いますか?」と聞かれてしまいました(汗)
皆さんは何だと思いますか?ちなみに私はモモンガだと思います。

はい、かわいいですね。ほぼ田中先生です。
⑥高校時代の思い出を教えて下さい
「部活をひたすら頑張っていました。校舎が海外の建物みたいな外観で、よくCMやドラマで使用されている高校に通っていることがちょっとした自慢でした!」
⑦高校生の皆さんに一言
「高校生活は皆さんが思っているよりあっという間に終わってしまうものです。後悔のないように毎日を充実させてください!」
いかがでしたでしょうか。私から見る田中先生は、時に厳しく時にやさしく、どんな時も生徒のためを思って働いています。
何か困ったことがあれば、必ず親身になって相談に乗ってくれるはず。
是非声をかけてみてください!














