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2023年 3月 7日 後に続け!!藤沢校を引っ張る存在!
「食欲の秋」と言われますが、春も食べたくなるよね・・・?と思っています。春は美味しい食べ物で沢山ですね!(^^)
今日は1月に藤沢校のトップランナーとして輝いた生徒を紹介しようと思います!
「なぜ1月?」「もう2ヶ月前なんだけど」と思う人もいるかもしれません。
個人的に1月と3月は「長期休み」が入る点で似ていると考えています。そして3月は定期テストが終わり午前授業になる高校も多いのではないでしょうか?下校時間が早くなるため、ここで志望合格に近づきましょう!
今回紹介するのは新高校2年生の生徒です!!!
受講と高速基礎マスター(通称:高マス)の圧倒的な努力量で校舎のトップに輝きました。2つの側面から紹介します。新高校2年生だけではなく、新高校3年生の方も刺激を受ける内容です。
元旦から毎日受講をして2023年最高のスタートダッシュを切りました。そして高マスも上級英熟語まで完全修得しています!(高マスについてはこちら)
【タイムスケジュール】
平日でも1日2コマ受講できるようにしスケジュールを管理し、土日には午前中は復習・午後は出来る限りの受講(3~4コマ程度)(それ以上の日もある)。夜には高マスをしていたようです!実際に、受講数は校舎1位でした!

【モチベーション】
模試やテストで点数を取ることが出来るように頑張っていたようです。これをしたら点数が取れるようなるかなという期待感を感じながら勉強していたようです!
いかがでしたか?刺激受けてほしいです(^^)!
最後に藤沢校の新高校3年生に伝えている3月末までにやるべき3つのことを書きますね!
一、選択科目(理社)の全範囲修了
一、共通テストレベルの講座修了
一、高マス上級英単語・計算演習上級編の修了
過去問演習や志望校対策に4月から入れるように!頑張りましょう!
「高校入学前に先取りしたい!」「受験勉強大丈夫かな…?」「春休みに学習習慣付けたい!」など、少しでも思ったら、新年度特別招待講習に是非申し込んでみて下さい。そして今回紹介した生徒はあくまで一例なので、他の生徒が掲載されているランキング等を見てほしいです!
他にもイベントがあるので、詳しくは以下のバナーをチェック!
2023年 3月 6日 東進藤沢校4年間通った者からのラストメッセージ!!

みなさんこんにちは〜!
明治大学3年の山岡です!
もうすぐ4月ということで、新年度が始まりますね!
新しい環境になるということで、私自身も今年度で東進藤沢校を卒業することになりました。
悲しいのですが、これが私にとってのラストブログになります>_<
私がみなさんに伝えたいことは大きく分けて2つです!
1つは受験勉強について、2つめは藤沢校の魅力です。
①受験勉強
「1分1秒でも早く、本気の受験生になる」
私自身の経験と、これまでの生徒達を見てきて、本当に受験はシビアな世界だと分かりました。
ライバルは全国です!!倍率は20を超えます!!
早稲田で言うと、募集340に対し、志願者数7592です。
自分が7592人の中の上位340位までに入らなければ合格できません。
入れる自信はありますか?
1分1秒でも早く、本気で受験と向き合ってください。
そして、名一杯の努力をしましょう。
その経験はきっと今後の人生の糧になります!
「自分と向き合う」
色んな生徒たちを見てきて、合格する生徒は、
・自分と向き合う
・自分で考えて勉強をしている
この特徴があるな、と思いました。
誰しも苦手科目があると思いますが、苦手な科目から逃げない!
助手に言われたことを鵜呑みにするのではなく、その意見を元に「自分で考える」癖をつけましょう。

②藤沢校の魅力
なんといっても「人」です!!!!!!!
みんなフレンドリーで、生徒思いで、絶対東進来たら気分が明るくなると思います!!
藤沢校の生徒は、沢山助手に話しかけてみてくださいね^_^
みんな喜びます!
藤沢校に通っていない生徒は、ぜひ足を運んでみてください!
世界が変わると思います!
以上、私のラストブログでした!
みなさんのこと応援してます〜!
最後まで読んで頂きありがとうございます。
担任助手3年 山岡鈴果
2023年 2月 28日 渡辺先生が藤沢校に!?
はいっということで最初に言います、あの話題の英語講師、渡辺勝彦先生が藤沢校に来ます!
ということで今回は渡辺先生の紹介と公開授業の説明を軽くしたいなと思います。
ハイテンション
まず、彼の授業はとにかく楽しく、明るいです!僕も実際に渡辺先生の授業を取っていましたが、とにかく明るくて授業を息抜きにしていたと言っても過言ではないぐらい苦ではない授業でした。
ただすごいのが、楽しいだけじゃなくて成績も着実に伸びていくんですよ!なので僕はこの先生をめちゃくちゃ信用してました。
髪を後ろから!?
授業内で結構髪に関する話をしてくれるんですが、その中で自分がびっくりしたのが、後ろの毛を前にもってきて、あたかも普通に生えているかのように見せていたんです!その当時の写真を見ましたが、普通に見えてびっくりでした( ´∀` )
ヤンキーを更生!?
なんと渡辺先生をもともと学校の先生をしていたんです。そこでもエピソードがあって、その学校というのがかなりのヤンキー校らしくかなり手を焼いていたようです。ですが、そこで渡辺先生のアツいサポートで早稲田に合格させたりかなり生徒の人生を変えることをしたみたいです。すごいですよね
そんな先生が藤沢校に!
ということでかなりざっくりした説明になってしまいましたが、そんな渡辺先生が藤沢校に来ます。日付は3月8日(水)の19:00~21:00!これは来るしかないんじゃないでしょうか??
皆さんのお待ちをお待ちしております!参加したい方はお手数ですが、北口の藤沢校にお電話いただけるとありがたいです!
1年担任助手瀬畑
2023年 2月 28日 模試後の振り返りー【分析】と【復習】についてー

少しずつ暖かくなってきましたね!!春が近いです。担任助手2年の小林です。
先週に共通テスト模試がありました。なので、本日は模試後の「振り返り」についてお話していきたいと思います。
・「分析」と「復習」について
「分析」は模試でどのような力が問われたのか、間違えた理由はなぜか、など次に続く「復習」をより効果的にするためのステップです。
「復習」はみなさんご存じの通り、間違えたところの答えを足りない知識や不安なところを問題演習で補うことですね。
受験生となった皆さんは(新高3生のみなさんは)「復習」についてはたくさんの模試を受験してきたはずですから、自分のやり方がある程度確立できていると思います。
しかし、受験生のみなさんはこれから志望校の過去問を解いていくにあたり、「分析」の力こそ暗に問われているのです。
志望校の過去問にはただの問題が羅列してあるのみならず、たくさんの情報が詰まっています。
どのような力(論証力や記述力、日本語力とか)が求められるのか、自分との相性はよいのか、頻出の分野はどこなのか
など大学からのメッセージを志望校の入試問題で合格点をとるには「分析」する必要性がありますね。
「分析」が正しくできるからこそ効果的な志望校対策につながるわけです。
【おわりに】
先週受験した模試の「分析」をためしにやってみましょう
①どのような分野でどのような力(思考力?知識?)が問われたのか確認する
②不正解の問題はなぜ間違えたのか考える(知識不足か?ケアレスミスか?など)
③①、②の結果をもとにどのような勉強法が求めれられるのか考える
の3つのステップです。
このステップを経てから復習をすると一気に実力があがりますよ!!
2023年 2月 28日 受験終了の”スタート”を切った皆へ これからのお話
藤沢校担任助手一年の板垣です!あと一ヶ月で20歳になります!!きゃあ楽しみ^ – ^
さてさて受験生の皆さん、後期などを除けばもう入試は全て終わった人がほとんどかと思います。本当にお疲れ様です。合否結果によって今の気持ちは人それぞれだと思いますが、まずは今までの頑張りをよく思い返して自分を褒めてあげること、そして周りの人に感謝を伝えましょう。
吉野助手の『入試を終えた皆さんへ』というブログで↑と同じ内容で大事なことが書いてあるので必ず読んでください!

去年の話ですが、私は受験期に解いた単元ジャンルや印刷した過去問などはほとんど捨てずに持っていたので、(捨てるのが面倒くさくて)受験が終わって膨大な量のプリントの山と向き合った時、努力量を目に見えて実感することができました。勉強時間を記録するアプリなどを使っていた人は、それを見返してみるのもいいですね!
(ブログを書きながら、もう当たり前のように受験生のみんなに会えなくなるのか…と気づいて急に寂しくなりました。。)
今回は春からついに大学生になる人に向けて、これからやってほしいことについてお話しします。
①英語の勉強
大学の英語の授業は、レベルごとにクラスが分かれることが多いです。そのため事前に英語のテストの受験が必須になることがあるので、必ず!大変だけど!英語の勉強は続けてください!
英単語帳を毎日やれ!と言いたいのではありません。英語をもっと楽しんでください。例えばたくさん洋画を観る、毎日洋楽を聴く、ハリーポッターの洋書を読む、などです。受験で身についた単語がわかったりして、以前よりもっと楽しめるかもしれませんよd( ̄  ̄) この延長線で、英語検定試験も是非挑戦してみてください。
大学受験でせっかく頑張ってきた英語を、入試が終わった瞬間ダメにしてしまうのって凄くもったいないです( ; ; )入試直後からまったく英語を勉強しなくなったせいで文法も単語もほとんど忘れてしまう大学生たくさんいます。。大学の英語は、今までのインプット重視の英語よりも、スピーチやディスカッションなどのアウトプットが多いですが、これにおいても基本的な文法知識や豊富な単語力は重要です。留学したり、将来働き始めてからもこの先ずっと英語は使うものです!受験期に身に刻み込んだ英語をこの先も活かしてくださいね!
②”高校生”をする
私は受験が終わって、周りが大阪やスノボに行っていたのを羨ましがっているだけで、あまり遊びに行かなかったのを後悔しています。。(ずっと家で映画とドラマ観てた)高校生って今考えると超青春。大学生とは違う青春。だから制服を着てディズニーに行ったり、高校生割引で旅行に行ったり、大人数でミニ修学旅行を企画したり、、ラスト高校生を飽きるぐらい満喫してほしいです。制服姿や教室風景も後から見返すと宝物みたいなものなので、たくさん写真撮ってください!
③旅に出る
大学生になるとお金も貯まって行動範囲も広がります。友達は一ヶ月間一人でイタリアに旅行行くそうです(凄すぎ)。 旅行は大学生になったらいくらでも出来ますが、高校生のうちに経験する旅行も大事です。受験で得られる知識の有無でも、その場所やものに対する感じ方が変わってくるかもしれません。都心から離れた田舎で受験疲れを癒すのも良し、都会で遊びまくるのも良し、新しい場所で様々なことを感じ取ってください!この春休みでの発見や体験が、意外と大学での学びの方向性に影響したり、サークル選びに役立ったりしますよ!
④学び、挑戦し続ける
受験を通して、皆は今までよりも色々な面で成長しました。受験期で得た知識と経験は、試験の合否以前に、皆をかなり豊かにしてくれたはずです。”受かるための受験勉強”、それはそうだけど、そのためだけに私たちは旧石器時代から教科書一冊丸々暗記したり、英単語帳二冊目まで暗記してきたわけではないと思うんですよね。自分が想像できる以上に、頭の中が豊かになっていると思うんです。大学受験は決して人生のゴールでは無いです。私は、受験で得られる知識は簡単に捨てて良いものでは無いと思っています。
英語の話でも書きましたが、教科書を見返せとか言う話ではないです。テレビを観ていても、本を読んでいても、旅先でも、「あ!これ知ってる!」みたいな場面がくるはずです。ニュースの見方が変わるかもしれないです。
そういう時に、ちょっと、思い出してほしい。このくらい小さな話です。
そして気になったら調べて欲しい。そしたらまた知識が増えますね。この繰り返し。もしかしたら、将来この藤沢校からノーベル賞や芥川賞の受賞者が出るかもしれない!
大袈裟な話に見えますが、そういうことでしょ? 好奇心と知識と挑戦、皆が既に持っているものです。
実は受験は大きな目で見れば始まりにすぎない!偉そうなことをたくさん書いてきましたが、私も去年受験終了というスタートを切ったばかりの新人です。豊かな大人になれるようにゆっくり前進中です。
皆もこれから沢山のことを学び、新しいものに挑戦し続けてください!
改めて、受験勉強お疲れ様でした。皆の今後の活躍を期待しています!
藤沢校担任助手一年 板垣凛














