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2026年 2月 2日 私立受験応援メッセージ

みなさんこんにちは!担任助手の関本亮太です。

いよいよ2月、私大入試の連戦が始まっている人も多いと思います。 今日は、これから試験に向かうみんなへ、少しでも力が発揮できるように「心構え」と「当日の注意点」をまとめました!移動時間や、試験直前の休み時間に読んでみてください。

1. 緊張は「これまでの努力」の証

まず伝えたいのは、「緊張してもいい」ということです。

試験直前、心臓がバクバクしたり、「本当に大丈夫かな」と不安になったりすることもあると思います。 でも、その緊張は、みなさんがこれまで積み重ねてきた努力の証です。

人は、どうでもいいことに対しては緊張しません。 入試に備えて本気で準備すればするほど、「本番ですべて出し切れるか」という不安は大きくなるものです。

だから、もし今緊張しているなら、それはみなさんがそれだけ真剣に、逃げずに準備をしてきた何よりの証明です。 「あ、自分こんなにやってきたから緊張してるんだな」と、そのドキドキを胸に抱えて、自信をもって挑んでください!適度な緊張感は、むしろ集中力を高めてくれます。

2. 当日、これだけは気をつけて!

試験にも少し慣れてきた頃の人もいれば、これからだという人もいると思います。当日気を付けたいポイントをいくつか紹介します!

・休み時間の「答え合わせ」は禁止!

これが一番メンタルを削ります。「さっきの問題、答え何だった?」と周りが話していても、イヤホンをしてシャットアウトしてしまいましょう。終わった科目のことは忘れて、次の科目の最後の確認をすることが鉄則です!

・「体温調節」ができる服装で臨む!

会場によって、暖房が効きすぎて暑かったり、換気で寒かったりと様々です。実際に自分も、教室が寒くて困りました。脱ぎ着しやすい服を重ね着して、自分が一番集中できる環境を自分で作りましょう。

トラブルは起きるものと思う

電車遅延や、隣の人の貧乏ゆすりなど、予期せぬことは起きます。「何かが起きても、自分の実力は変わらない」と割り切って、目の前の問題用紙だけに集中しましょう!電車の遅延に備えて1時間前に会場につくようにするなど、なるべく不安要素を減らすことも大切です!

3. 最後まで伸びる!

入試は「これまでの実力を出し切るだけの場」だと思っていませんか? 受験生のみんなは、入試期間中もぐんぐん伸びます!

試験の手応えがいまいちだったとしても、落ち込んでいる暇はありません。 今日解けなかった問題や、あやふやだった単語をすぐに確認しましょう!その知識が、明日の試験でそのまま出るかもしれません!

最後の試験の日まで、皆さんは伸び続けます。 「もう無理かも」と心が折れそうになった時こそが、合否を分ける瞬間です。 自分で限界を決めず、最後の1分1秒までペンを動かし続けましょう!

最後に

私たち担任助手は、皆さんが毎日校舎に来て、閉館時間ギリギリまで粘り、真剣に自分と向き合ってきた姿をずっと一番近くで見てきました。皆さんのこれまでのひたむきな努力を、誰よりも知っています。 だからこそ、「みんななら絶対に大丈夫だ」と心から信じています!

もし会場で不安に襲われたら、校舎で頑張ってきた日々や、積み上げてきた努力を思い出してください。これまでの日々を乗り越えてきた皆さんなら、きっと大丈夫です!

結果を恐れず、今の自分が出せる全力を、試験用紙にぶつけてきてください。 校舎で、やり切った笑顔のみんなに会えるのを楽しみに待っています🌸

胸を張って、行ってらっしゃい!

1年担任助手 関本亮太

2026年 2月 1日 直前期の勉強計画の立て方

皆さんこんにちは!2年担任助手の長澤晃太です

 

いよいよ私立大学の一般入学試験が始まりますね!人それぞれ受ける大学学部、

受験数は違うと思いますが、共通してある悩みを持っていると思います。それは

直前期の勉強計画ってどうやって立てたらいいの?

だと思います。確かにこれめちゃめちゃ難しいですよね。それこそなかには3日連続で受験を控えている人だったり、逆に1周間空いて入試を迎えたりとかなり今までと変わったスケジュールになる人も多いと思います。なので今回は、私立受験生と国立志望の受験生の2パターンに分けて話していこうと思います。

 

私立編

私立大志望にとって大きな悩みとなるのは

―入試が連続する場合をどう乗り切るか―

だと思います

私立大学受験の直前期において、学習計画を立てる際に最も重要なのは、「全ての受験を完璧にする計画」ではなく、「連続する入試の中でピークをつくり、そこに向けて得点力を維持する計画」を立てることだと思っています。

私立大学の入試は短期間に複数校受験することが多く、一つ一つの試験に全力を注ぎすぎると、心身の疲労や学習の偏りによって後半の試験で実力を発揮できなくなる危険があります。

特に早稲田や慶應を第一志望とする生徒は2月後半に試験を控えるため、前半に試験を入れすぎて、後半に受ける大学の過去問に手が回らないこともあります。

なのでまず計画を立てる際には、受験日程を一覧にして試験日を軸に逆算して学習内容を配置することが大切です。

特に連続する受験日程の中では、「試験前日に何をするか」「試験当日はどこまで勉強するか」「試験後に何を復習するか」をあらかじめ決めておきましょう!

試験前日は新しい問題に手を出すのではなく、頻出分野の確認や、これまで間違えた問題の見直しに絞ることで、たいていの試験では知識を安定させることができます。不安を増やさず、やってきたことの復習をしましょう!

また、連続受験期間中の学習計画では、科目ごとに「維持する勉強」と「直前に詰める勉強」を分けて考えることが重要です。例えば、英語や数学など毎日触れる必要のある科目は、短時間でも継続する時間を確保し、得点感覚を保つことが大切です。

一方で、社会や理科などは、受験校の出題範囲に合わせて重点的に確認する日を設定するなど、メリハリをつけた計画がとても大事です。

また、ここは僕が受験期に頑張ってよかったなと思うことの一つですが、学習時間だけでなく、休息や移動時間も含めた現実的な計画を立てることが、直前期を乗り切る鍵となります!

連続する私立入試では、計画通りにいかないことも想定した「余白」を残すことで、精神的な安定を保ち、最後まで自分の力を発揮することができます。なので計画を立てる際にも、修正日などを設けてうまく調整するのがおすすめです。

 

国立編

国立勢にとって大きな悩みとなるのが

―一発勝負の二次試験までに私立の合格をつかみ取れるか―

だと思います。これまで多くの時間を国立に割いてきた人も多いと思います。そのため私立の勉強に時間をさけずに焦っている人も多いでしょう。実際僕も私立に時間を割けずに入試を迎えることもありました!

ここで大切なのは、私立と同じ作戦にはなりますが、優先順位を決めて、解く過去問の年数を調節することです!

第4志望はそこまで過去問をやらなくても自力で押し切れると分かれば、第二志望に過去問の時間を割いたりと、うまく調整するのが大切です。そうすれば二次試験までに私立の合格をつかみ取れるはずです!

国立の勉強に関しては、すべての科目を同じ比重で扱うのではなく、「二次試験で配点が高い科目」や「得点が不安定な科目」を優先することが基本方針となります。

安定して点が取れている科目は維持を目的とした学習にとどめ、伸びしろがあり、かつ失点が合否に直結する科目に時間を多く配分するのは当たり前ですが、苦手だからと時間を割かない受験生も多くいます。
この時期だと、新しい分野に手を広げるよりも、これまで学習してきた内容の精度を高めることが合格への近道となります。本番で知ってるのに出てこないみたいなことが起きないように、精度を高めていきましょう!

残りもあと少し、頑張れ受験生!

2年担任助手 長澤晃太

2026年 1月 31日 積分ガチャ超級

こんにちは!担任助手1年の山浦あさひです!


積分ガチャの超級をやっていきます!!

今回扱う問題がこちらです

式が複雑でややこしいですね
sinXで置換したらいい感じに消えそうなのでとりま置換していきます!!!
となるので全体をIと置くと加減の形が出てきたのといい置換が思いつかないのでとりあえずばらして考えてます

なかなか難解な形になりましたね。こっからいい解法浮かばず苦しんでます

最初はt⁴で置換したら行けるかなと思っていろいろ試してたんですけど
計算すごいことになって断念。。

 

いろいろ変形してたらこの形が出てきてt⁻⁴で置換したらt⁻⁵が微分の接触で消えそうと思い置換してみる

なんかいい感じに消えたのでそのまま解き進める u=t⁻⁴と置換すると

よって

めっちゃシンプルになりました
あとは二つに分けて部分分数分解します

最後に忘れないように変形をもとに戻します

(Cは積分定数とする)

 

 

 

いかがでしたか?超級にしてはむずすぎなかったなって感じがしました。
ぜひ!暇な時があれば積分ガチャ挑戦してください!!

今回問題自体は手書きで解いたのですがそれをGeminiに読み取らせたらテキスト形式に変えてくれました!!
めっちゃ便利です!!


担任助手1年山浦あさひ

 

2026年 1月 30日 【国公立編】直前期の不安を消す、「視覚化」テクニック

皆さんこんにちは! 担任助手2年の福田です。

私大入試が始まり、いよいよ国公立前期試験まで残り1か月を切りましたね。この時期、多くの生徒から相談されるのが「不安で何に手をつけていいかわからなくなる」という悩みです。

「本当に間に合うのか?」「併願校の結果が気になって集中できない……」

そんな気持ち、痛いほどわかります。僕自身、2年前の今頃は緊張で押しつぶされそうでした(その時の壮絶なメンタル事情は後ほど紹介します笑)。

今回は、そんな直前期の不安を解消し、合格を手繰り寄せるために僕が実践していた「直前期専用のスケジューリング」を、当時の実物写真と共に紹介します。

皆さんの点数アップに直結する話をするので、少しでも不安がある人は最後まで目を通してください。

1.「やること」をすべて書き出し、可視化する

まず、百聞は一見に如かず。これが僕が受験生の時、実際に使っていた「直前期のスケジュール帳」です。

字が汚いのはご愛嬌ということで……(笑)ここで注目してほしいポイントは2つあります。

①「残弾数」を最初に把握する

画像の上部を見てください。「数学:東工過去問2020~2013(8回分)」のように、「試験当日までに絶対にやるべき過去問・演習の量」をすべて書き出しています。

直前期の不安の正体は「見えないこと」です。「あと何をどれくらいやればいいんだ?」というモヤモヤを、「これだけやれば終わり!」という具体的なタスクリストに変えるだけで、脳は「悩むモード」から「処理するモード」に切り替わります。

② 試験の合間こそ「日常」に戻る

カレンダー部分を見てください。2/1に「芝浦受験日」、2/7に「明治受験日」とありますが、その間の2日~6日も、東工大(第一志望)や他大学の過去問で予定が埋まっています。

入試が始まると、どうしても「試験当日の出来」や「合否発表」に心が揺さぶられます。しかし、国公立志望の皆さんにとって、今の時期の私大受験はあくまで通過点。

試験がない日は、「特別休み」にするのではなく、「いつも通り第一志望の対策をする日」として淡々と予定を埋めること。これがメンタルを一定に保つコツです。

2.「隙間時間」のルールを決めておく

スケジュールの右端に、縦書きでこんなメモがあるのに気づきましたか?

「余った時間は第一志望対策演習で問題を漁る」

直前期は「予定より早く終わった」「急にぽっかり時間が空いた」という瞬間が意外とあります。この時に「次、何しようかな……」と考える時間が一番もったいないですし、余計な不安が入り込む隙間になります。

「迷ったらこれを開く!」という教材(第一志望対策演習や、単ジャンなど)をあらかじめ決めておきましょう。僕の場合、このルールのおかげで、最後の最後まで1分も無駄にせず東工大対策を積み上げることができました。

3.それでもメンタルが崩れそうな時は……

ここまで偉そうに「計画だ!実行だ!」と書きましたが、実は僕自身、この計画を実行している裏で、メンタルはジェットコースターのように乱高下していました。

・芝浦受験前日の謎の吐き気

・「全部落ちたらどうしよう」という恐怖

・そこからの大逆転

そんな、「計画通りにいかない心の叫び」と、そこからどう立ち直ったかについては、実は昨年の同じ時期に書いたブログにすべて詰め込んでいます。

「今、まさにプレッシャーで押しつぶされそう……」「先輩がどうやってメンタルを立て直したか知りたい」

という人は、勉強の休憩がてら、ぜひこちらの記事も読んでみてください。きっと、「あ、こんなに緊張しても受かるんだ」と勇気が湧いてくるはずです。

[昨年のブログ記事:直前期の過ごし方-国公立編-]

最後に

直前期は、「新しいことを詰め込む時期」ではなく、「これまで積み上げてきたものを、本番で120発揮できるように整える時期」です。

そのために必要なのは、魔法のような裏技ではなく、「今日やるべきこと」が明確になっているスケジュールです。

作成した予定表を信じて、そして何より、ここまで努力してきた自分自身を信じて。国立前期試験のその瞬間まで、走り抜けましょう!

担任助手2年 福田勇人

2026年 1月 29日 二月どう過ごす?直前期の過ごし方〜私立編〜

こんにちは。担任助手二年の西岡です。
今更ながら、共通テストお疲れ様でした。

共通テストが終わってからおよそ二週間が経ちましたが、私立の入試に向けて満足のいく生活は送れていますか?

あと二日もすれば2月に入ります。ここからが、私立志望にとって本当の意味での勝負期間です。

ということで、今回は私立志望者向けに「超・直前期の過ごし方」について書こうと思います。国公立志望の人には明日、福田さんが同じ内容で書いてくれるのでお楽しみに!

 

生活リズムを崩さない

 

私立入試の大きな特徴は、試験が連続しやすいこと。

一日空くどころか、二日連続、場合によっては三日連続で試験が続くこともありますよね。

体力的にも精神的にも負荷がかかるこの時期だからこそ、「どれだけ勉強したか」以上に「どう過ごすか」が結果を左右します。

まず何よりも大切なのが、生活リズムを崩さないことです。

特に意識してほしいのが、安定した睡眠時間。

「試験の日だけ早起きしよう」「前日は気合で乗り切ろう」と考えてしまう人もいますが、これは逆効果です。試験本番に最大限のパフォーマンスを発揮するためには、脳と体を普段通りの状態に保つことが重要です。毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きる。この積み重ねが、連日の試験を乗り切る土台になります。

 

試験問題を活用しよう

 

勉強面で意識してほしいのは、試験問題の当日中の復習です。

試験が終わった直後は疲れていると思います。うまく行かなくて落ち込んでいるかもしれない。だけどそれでも、軽くで構いません。

「どこで迷ったか」「なぜ時間が足りなかったか」「取れた問題はなぜ取れたのか」を整理してください。私立入試は、似た形式・似たテーマの問題が短期間で出題されることも多く、当日の復習が次の試験に直結します

思い入れの強い試験だからこそ、その日の記憶は驚くほど残りやすく、復習の効果も高いです。僕も前日に復習でちらっと見た世界史の一部分が

翌日の早稲田文学部の試験でそのまま出るという経験をしました。侮れません!

 

ここまで積み重ねてきた努力があなたの強みです

 

そして、直前期だからこそ一番忘れないでほしいのが、自信を持って取り組むこと。散々言われてきたと思いますが笑

不安になるのは当たり前です。でも、ここまで積み重ねてきた努力は、簡単に消えるものではありません。

いいですか。試験が終わって自己採点をするまでは、全員満点です。せめて試験中だけでも、自分に大きな自信を持つようにしてください。

終わった試験について考えすぎず、「次の一科目」「次の一日」に集中してくださいね。

 

最後に

 

この時期は、完璧を目指すよりも、安定を意識することが大切です。

生活リズムを整え、復習を怠らず、自分を信じる。

私立入試の連戦は決して楽ではありませんが、ここを乗り越えた先には必ず結果があります。

最後まで、前を向いていきましょう。

担任助手二年 西岡晴樹

 

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