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2026年 3月 19日 4月共通テスト模試一ヵ月前!

こんにちは!担任助手の佐野です!

最近は少しずつ暖かい日も増えてきましたね。寒暖差に気を付けましょう。

 

さて今日は4月共通テスト模試一ヵ月前です!

今日はこの模試について話していきます。

 

この模試の重要性

まずはこのグラフを見てください。

 

このグラフは書いてある通り2024年度早慶文系合格者、不合格者の

共通テスト本番レベル模試文系三科目得点の推移です。

 

皆さんに注目してほしいのは

グラフの中にある、黄色の部分に囲まれた勝負を分けたのはまさに今というところ:(1月の共通テスト体験受験~4月)と

青枠に囲まれているところ:(8月~本番(グラフ上では再現」))の下に書いてある、不合格者も「伸びてはいるが」間に合ってはいないというところです。

この部分の点数の推移を今回、まずは灰色の線:(体験受験:1月の模試で得点率50%~60%で不合格)と

オレンジの線:(体験受験:1月の模試で得点率50%~60%で合格)

 

この二つに注目してみると8月~本番の期間は、灰色の線とオレンジ色の線の得点の差にはあまり変化がありません。

ではどこで差がついたのでしょうか?

 

それは1月~4月、まさしく今の期間です。

実際にオレンジの線と灰色の線の点数はこの期間で大きく差が開いている一方、

8月~本番ではその点数の差は縮むことも大きく開くこともなくなくそのままになってしまっています。 

つまり1~2月どれだけ頑張ったかそして今残りの一ヵ月どれだけ頑張るかで受験の結果は大きく左右されるということです

 

この4月模試はどういう位置づけなのか?

いうなれば周りと差をつけられる期間にどれだけ勉強を頑張ってライバルを引き離したかの答え合わせをする模試です

 

最後に

 

もちろん一概にこのグラフの通りになるとは限りませんし

志望校などの様々な条件でいろいろ変わることもありますが。

絶対に言えることは、夏休みなど当たり前に努力する期間はあまり差がつかず

逆に、今のような一見当たり前に見えない時期こそ周りに差をつける勝負の期間なのです。

 

このことを意識したら残りの一週間の過ごし方は大きく変わることでしょう。

あと1ヵ月されど、1ヵ月頑張りましょう!

 

 

 

担任助手1年 佐野

 

 

 

 

 

 

2026年 3月 18日 高校受験と大学受験の違い

 

 

みなさんこんにちは!

担任助手4年の猪俣遼介です。

いよいよ新学期が始まります。どの学年の皆さんも新学期を機に大学受験に本気で取り組もう!と思っている人が多いのではないでしょうか。

今日は、「高校受験と大学受験の違い」という角度から、大学受験の現実と攻略方法についてお話ししていこうと思います!

 

1.ライバルは全国からやってくる!県大会から全国大会へ

2.試験の難易度・範囲

3.志望校対策が重要

 

1.ライバルは全国からやってくる!県大会から全国大会へ

高校受験と大学受験の最大の違いはライバルの数の多さです。

全国区からライバルがやってくることで、まず単純に人気大学の倍率が上がります。

例えば神奈川県の公立高校入試の倍率の平均は1.1倍程度、公立トップ高の翠嵐高校でも2倍弱です。一方大学受験は国公立大学の一般選抜で約3~4倍、私立大学は10倍ほどになるところもあります(例えば2025年度早稲田大商学部の一般選抜の倍率は9.1)。

 

また、高校受験には参戦していなかった、中高一貫校に進学していたライバルとも戦うことになります。中高一貫校はカリキュラムの進度が早く、学校によっては公立高校よりも1年ほど進んでいます。必修範囲が早く終われば受験対策に専念できます。その結果か、難関大学の合格者は中高一貫出身者が多くなっています。例えば2025年度の東京大学現役合格者の出身高校を見ると上位20校のうち18校を中高一貫が占めています。さらに大学受験は高校受験と異なり浪人生もライバルとなります。高校受験はライバルの姿が見えやすいですが、大学受験は自分がライバルとなる人がいつからどのくらい勉強しているかが見えにくいことが特徴です。

2.試験の範囲・難易度

二つ目の特徴として挙げたいのは、試験の範囲が広く、難易度が高くなることです。

中学と高校では同じ3年間でも求められる知識量や範囲が大きく違います。例えば公立高校を受験する場合に必要な英単語数は約1800語であるのに対し、難関大を目指すのにあたり最低限覚えるべき単語数は約4000語と、約2.2倍となっています。また、高校で習う英単語は普段耳にしないような意味の言葉であることも多いです。英単語ひとつとっても大学受験で出題される問題の難易度が高くなることは想像できると思います。

 

3.志望校対策が重要

三つ目の特徴は、志望校対策の重要度がより増してくるということです。神奈川県の公立高校を念頭に考えますが、神奈川県の公立高校入試は特色検査を除いてどの高校も共通の問題を解きますね。各々で自分が受ける高校ごとの対策をするというより、全員で同じ問題に立ち向かっていく形になります。ところが大学受験は志望校ごとに問題が異なります。大学のレベルが上がれば問題のレベルも基本的に上がります。また、問題の「むずかしさの種類」も大学によって異なります。例えば国公立大の英語は記述や英作文がある代わりに、難関私立よりも単語のレベルが下がることがあります。同じ大学の文系学部のなかでも学部によって問題の傾向が異なることもあります。

 

ここから言えることは、早いうちから過去問などを通じた志望校対策が重要となるということです。例えば、高校受験では直前に過去問を解いたかもしれませんが、大学受験ではもっと早く解き始めるほうが良いとなりますね。周囲と同じ勉強ではなく自分専用の受験勉強を早めに確率する必要があります。

 

以上、高校受験と大学受験の違いとして、

ライバルのレベル、試験の範囲と難易度、志望校対策の重要度の3つを挙げました。

 

これらから、これから大学受験に立ち向かう皆さんにお伝えしたいことが2つあります。

 

1つ目は早期スタートの重要性です。

中高一貫生や浪人生と戦うことになる大学受験はいかに早くスタートを切るかが重要です。大学レベルによりますが、英数は高校2年生の夏までに、二次試験や私大試験で使用する選択科目については高校2年生の冬までに基礎が固まっていることが目安になります。そこから逆算すると高1から先取りを始めることが必要になってきそうですよね。

 

2つ目は情報の重要性です。

ライバルの進捗状況はどうなのか、志望校はどのような問題が出題される傾向にあるのか、どんな勉強をしたら効率が良いのか

データに基づいた正しい情報を得て、正しい学習の方針を立てましょう。

 

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担任助手4年 猪俣

2026年 3月 18日 志望校を決めよう!!

こんにちは。

担任助手3年の淺田誠です!
今回は、受大学受験をするみなさんに向けて「志望校」について少し話したいと思います。

「志望校っていつ決めればいいんだろう?」
「まだ自分のレベルも分からないし…」
「本当に行きたい大学が決まっていない」

こんな風に思っている人は多いのではないでしょうか。

実際、新高校3年生と話していても「志望校がまだ決まっていません」という声はよく聞きます。
ですが、受験勉強を本格的に進めていくうえで、志望校を決めることはとても大切なことです。

今回は、なぜ志望校を決めることが大事なのかについて書いていきたいと思います。

志望校が決まると勉強の方向が見える

志望校が決まっていない状態だと、どうしても勉強の目標が曖昧になりがちです。

「とりあえず英語をやる」
「なんとなく問題集を進める」

もちろんそれでも勉強にはなりますが、受験勉強としては少しもったいない状態です。

一方で志望校が決まると、

・どの科目が必要なのか
・どのレベルの問題が出るのか
・いつまでにどのくらいの実力が必要なのか

といったことが少しずつ見えてきます。

例えば、志望校の過去問を見てみるだけでも
「この大学は長文が多いな」
「記述が多いから、しっかり理解しないといけないな」

など、勉強の方向がはっきりしてきます。

受験は長い戦いです。
だからこそ、ゴールを決めて走ることがとても大切なのです。

志望校は“今の実力”で決める必要はない

ここでよくあるのが、

「今の自分の成績じゃ届かないから志望校にできない」

という考え方です。

でも、志望校は今の実力で決めるものではありません。

むしろ、
「ここに行きたい」
「この大学を目指して頑張りたい」

そう思える大学を志望校にすることが大切です。

受験勉強はこれから本格的に積み重ねていくものです。
今の成績はあくまでスタート地点に過ぎません。

最初はE判定でも、そこから合格していく人はたくさんいます。
大事なのは、そこに向かって努力し続けられるかどうかです。

志望校は途中で変えてもいい

もう一つ伝えたいのは、志望校は途中で変わっても大丈夫ということです。

大学について調べていく中で、
「この学部面白そうだな」
「この大学の雰囲気いいな」

と新しい発見があることもあります。

逆に、最初に考えていた大学よりも
「もっと上を目指したい」と思うようになる人もいます。

受験勉強をしていく中で志望校が変わるのは、決して珍しいことではありません。
だからこそ、最初から完璧に決める必要はないのです。

まずは
「ここを目指してみたい」
と思える大学を一つ決めてみましょう。

志望校は受験生活の支えになる

受験勉強をしていると、どうしても大変な時期があります。

模試の結果が思うように出なかったり、
勉強しても成績が伸びている実感がなかったり。

そんなときに支えになるのが志望校という目標です。

「この大学に行きたい」
「このキャンパスに通いたい」

そう思える大学があるだけで、勉強を続ける理由になります。

目標があるかどうかで、受験生活のモチベーションは大きく変わります。

最後に

志望校を決めることは、受験のゴールを決めることでもあります。

まだ決まっていない人は、

・興味のある学部を調べてみる
・大学のホームページを見る
・オープンキャンパスに参加してみる
・担任や担任助手に相談してみる

など、できることから少しずつ動いてみてください。

志望校を決めることは、受験勉強の大きな一歩です。
ぜひこのタイミングで、自分の目標について考えてみてください。

志望校ややりたいことが決まったら自分で言語化して書き出してみましょう。

勉強のモチベーションが低くなった時に見返せると、自分が今なんのために勉強しているかが再認識できるはずです。

もし迷ったら、いつでも相談してください。
みなさんの志望校決めを全力でサポートします!

担任助手3年 淺田誠

 

2026年 3月 14日 鎌学説明会実施しました!

こんにちは!担任助手一年の小林です!

こんにちは!担任助手一年の小林です!

冬の寒波も終わりだんだんと春のにおいがしてきましたね、

個人的に春は花粉症がしんどいのであまり好きではありません!!

そんなしんどい時期ですが乗り越えていきましょう!!

なんと東進ハイスクール藤沢校で鎌倉学園生向けの説明会を実施しました!

今日は鎌学説明会についてお話していきたいと思います!

鎌学説明会

第一回鎌学説明会を実施しました!

会の内容は

・部活動と勉強の両立の仕方

・鎌学の定期テストの順位と進学大学の相関性

・ディスカッション

・今年卒業の鎌学生が合格報告をしてくれました!

約20名の鎌学生が参加してくれました!

みんな真面目に聞いていましたね、、、

実際の先輩の話を聞いた後、「もっと頑張らないといけないんだな」や「鎌学のみんなと差をつけるなら今しかないんだな」と素晴らしいことを話していました!本当に鎌学説明会開いてよかったなと思いました

実際の会の様子です!

みんな顔を上げて、真面目に取り組んでいることが分かりますよね!

これも鎌学生のいいところ!

 

最後に

鎌学説明会の話を聞いてどうでしょうか!?

鎌学出身の僕からいえることとしては、本当に鎌学生はスイッチが入るのが遅い

中学受験や高校受験と違って、大学受験は範囲も広くより思考力を問うような問題が多いので始めるのが早いことに越したことはありません!

藤沢校では高校別にコミットしたHRや説明会を開催しています!

東進に入塾していない人でも参加できるので、第二回鎌学説明会をお楽しみに!!

そして今東進では、新年度特別招待講習を行っております!

鎌学生たくさんお待ちしております!

全国の受験生、そして鎌学生、世界に羽ばたいてくれ!!!

2026年 3月 14日 ⭐志をもつこと⭐

こんにちは、担任助手1年の小宮です🌞

みなさんは「志」という言葉について、考えたことはありますか?

東進ではよく「志を持とう」と伝えていますが、

「夢とは何が違うのだろう?」「正直まだよくわからない。」

と感じたことがある人もいるかもしれません。

今回は、志を持つ意義について、私自身の考えも交えながら書いてみたいと思います。

志と夢の違い

まず、「志」と「夢」は似ているようで少し違うものだと思います。

は、将来実現したいビジョンや目標です。

例えば医者になりたい、教師になりたい、研究者になりたい、など

夢は将来の姿として思い描くものや、やってみたいこと、叶えたい目標だと思います。

一方でとは、長い時間をかけて持ち続ける、自分の行動の軸となる想いだと私は考えています。

それは、夢を叶えること自体がゴールなのではなく、その先で

自分がどのように在りたいのか、

社会に対してどのような価値を生み出したいのか、

どのような影響を与えたいのか

という想いだと思います。

状況が変わったり、目指す進路や職業が変わったとしても、そして夢を叶えたその先でも、その想いは自分の中に残り続けます。

同じ夢を持っていたとしても、志は人それぞれ違います。

例えば「医者になる」という夢一つをとっても、

・最先端の医療を研究し、多くの命を救いたい

・地域医療に貢献し、人々に寄り添う医療を届けたい

・世界中の医療格差をなくしたい

など、目指す社会への関わり方は人によって全く異なります。

つまり、夢は「何をするか」であり、

志は「その先でどういった影響を及ぼしたいのか」という

より大きな方向性なのではないでしょうか。

夢を目指す今も、夢を叶えたその先も、

貫き続けていく想いそのものが

なのではないかと私は考えます。

志があると、受験勉強の意味が変わる

受験勉強は決して簡単なものではありません。

努力しても思うように結果が出ないときや、

頑張り続けることが苦しく感じる瞬間もあると思います。

そんなときに大きな支えになるのが、志の存在です。

志があると、勉強は「大学に合格するためだけのもの」ではなくなります。

将来、自分の志を実現していくための大切な準備の時間になります。

大学受験は人生のゴールではありません。

むしろ、志に向かって進んでいくための通過点です。

その先にある未来を考えることができれば、

今の努力の意味もきっと変わってくるはずです。

志は、自分だけのためではない

みなさんは、「自分も勝って、周りの仲間も勝たせる」という言葉を聞いたことはありますか?

これは東進で大切にされている考え方の一つです。

自分が努力して結果を出すだけではなく、その姿勢や行動が周りにも良い影響を与え、周りの人の成長にもつながっていく。

志を考えるということは、「自分がどう成功するか」だけではなく、

自分が社会や周りの人にどんな影響を与えられる人間になりたいのか

を考えることでもあると思います。

自分の努力が、周りの人や組織、環境にも良い影響を与えていく。

そんな存在になりたいと思う気持ちも、志の大切な一部なのではないでしょうか。

志を考えるということ

「志を持とう」と言われても、すぐに明確なものを見つけるのは簡単ではないと思います。

ですが、自分は何に興味があるのか。

どんなことに喜びを感じるのか。

どんな社会をつくりたいと思うのか。

そうしたことを考えていくことが、志を見つけていく第一歩になるはずです。

担任助手として、みなさんが志について考えるきっかけをつくり、その手助けができたら嬉しいと思っています。

私の志

最後に、少しだけ私自身の志についても書きたいと思います。

私は、を通して多くの人々を幸せにしたい」という志を持っています。

私は昔から食べることがとても好きで、食事の時間があるからこそ毎日を頑張れると感じてきました。
おいしいものを食べると自然と気持ちが明るくなったり、誰かと食卓を囲むことで元気をもらえたりすることもあります。

そんな経験から、食には人の心や生活を支える力があると感じるようになりました。

また、食は毎日体内に取り込まれ、私たちの生命や健康に直接関わるものです。
だからこそ、そこには人々の生活をより良くするための大きな可能性があると感じています。

私は、幸せとは「自分の理想や欲求が満たされたときに感じるもの」だと考えています。
しかし、その理想や欲求は人それぞれ異なります。

だからこそ、さまざまな人のニーズに目を向け、それを形にできるような食品開発者になりたいと思うようになりました。

そのために現在、大学では農芸化学科で生命や化学の側面から食を学び、将来必要になる知識を身につけるため日々勉学や実験に励んでいます。

また、担任助手の仕事を通して、人の気持ちに敏感に気づき、その人にとって本当に必要なことを考え行動する力も養っていきたいと思っています。

こうした経験を積み重ねながら、

将来は食を通して多くの人の生活や幸せに貢献できる人間になりたい

と考えています。

最後に

志を持つということは、単に将来の職業を決めることではありません。

自分はどんな形で社会に関わり、どんな影響を与えたいのか。

それを考えることだと思います。

その志があるからこそ、今の努力にも意味が生まれます。

大学受験はゴールではなく、その先の未来へと続く大切な一歩です。

もしよければ、少しだけ考えてみてください。

自分は、どんな社会をつくる側の人間になりたいのか。

そしてそのために、今の努力にはどんな意味があるのか。

その問いを持つことが、志への第一歩になるのではないかと思います。

この文章が、みなさんが志について考えるきっかけになれば嬉しいです。

 

志実現のためのヒントを得たいあなたは、こちらのブログも是非、併せて読んでみてください!

担任助手1年 小宮和奏

ブログを読んでいただき、ありがとうございました。

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