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2026年 7月 13日 勉強に挫折したときに響いた言葉
こんにちは!藤沢校担任助手1年の内海直大です!

みなさん、勉強はうまく進んでいますか?
学校行事や定期テストが終わって、いよいよ受験勉強に集中できますね!
さて、夏休みの計画立てや夏の勉強のイメージはできていますか?
東進では、学校があるときは受験生なら週に40時間以上を目標としています。
しかし、
夏休み期間では毎日15時間、週で言うと、105時間になります!
いざ考えてみるとこの勉強時間を聞いて驚く人も多いと思います。
僕自身も受験生のときは一日15時間という数字に最初不安を感じました。
ですが、そんな僕でも工夫をすることで乗り越えることができました。
受験生活で実践できる工夫
大学受験をする受験生は毎年多く、共通テスト受験者でも50万人います。
これは同じ年齢全体の人数にたいして半分、
つまり2人に1人は大学受験をしているということになります。
そして、そのなかで合格、不合格が決まるわけですが、
それだけ受験生が多ければ、その分十人十色な
長時間勉強に対する工夫というのもたくさんあります。
例えば工夫として考えられるのは、
①BGMを聞きながら勉強する
②科目をローテーションしながら勉強する
③勉強する場所を変えてみる
などいろいろあると思います。
ただ、
そもそも勉強に意味を見いだせない、
勉強しているときに他のことを考えてしまって集中できない
など
勉強そのものに今の時期は嫌気を感じてしまっている子も少なくないと思います。
では勉強に嫌気を感じてしまったとき、どうすればいいでしょうか。
勉強のモチベをあげる工夫
先に伝えておくと、
「勉強のモチベをあげる」
という考えに至る時点で理想とはいえません。
なぜなら、
モチベやその気分によって勉強量や質に左右されてしまっているからです。
一番目指すべきなのは、
モチベや気分に左右されないようなルーティンや計画を立て継続することです。
でも!!
そんなこと言ったって、、!
と、嘆いている子もいるのではないでしょうか。
でも僕も受験生のとき、理想のマインドでいられませんでした。
では、僕は実際どんなモチベ上げをしていたのでしょうか。
たしかに音楽を聞いたり、場所を変えたりするみたいな工夫をしていました。
でも本当にモチベがあがらないときは、
YouTubeで名言集を聞いていました。
例えば、アニメの名言集だったり、
有名アスリートの言葉だったり、調べてみるとたくさんでてきます!
それを寝る直前や起きて気分をあげるときに聞いていました。
ぜひ試してみてください!!
最後に
今回モチベがあがる言葉として紹介したので、
ここでひとつだけ紹介しようと思います!
とある、参考書で紹介されていた言葉なのですが、
「選択に正解も不正解もない」
です。
人は日々生きる中で数え切れないほどの決断を迫られます。
受験勉強においても
“今日はどんな勉強をしようかな”
とか
“そもそもやり方でいいのかな”
などとキリがありません。
そんな中で、僕たちが必要なのは、
正しい選択をすることよりも、
その選択が正しかったと思えるような行動をすることだけです。
僕は中学受験をして
日本大学藤沢中学校に入学したのですが、
はじめは絶望しました。
志望校でもなく、偏差値も誇れるほどでもなく、
一生その思いを背負って人生を歩んでいくのだと。
しかし、
そのまま高校に進学して、したかった海外への留学ができたり、
一生の友達ができたり、大学にも進学できたりと
今考えたら、
日本大学藤沢中学校に入学してよかったなと心の底から思えています✨
正しい選択をすることも大切ですが、
決断した選択が正しかったと思えるほどに努力も惜しまないでほしいです!
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