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2026年 4月 29日 私の志~担任助手2年小林充編~
こんにちは!担任助手2年の小林充です!

そろそろGWですね!受験生は夏休みの前哨戦として日ごろの努力から限界を超えた勉強ができるといいですね!低学年は、受験を見据えて一時間でも日ごろの勉強時間よりも増やせるといいと思います!
さて、今日は自分の志について話していきたいと思います!
大学受験における志の重要性
みなさん少し、疑問に思いませんでしたか?
なぜ予備校なのに勉強のことではなく、将来の志について話すのかと
個人的に志を大学受験において持つ重要性は大きく分けて2つあると思います。
①勉強を頑張る原点になる
実体験から話すと、高3の時に僕は
「なぜ勉強しなければならないのか?なぜ大学受験しているのだろうか?何のために勉強しているのか?」
など勉強を頑張っているからこそその本質が分からなくなってしまうことがありました。
そんな時に自分の志をもう一度考え、原点に戻ることによって「勉強する意味」をもう一度理解して
手を動かすことができました。
②大学受験はゴールではないから
せっかく大学受験をするのであれば、大学受験のためだけの勉強は本当にもったいないです。
将来の自分の志から逆算して、大学学部を決め、今やるべき勉強をする。
大学受験を超えたその先を常に考えて勉強できる人が勝つと思います。
私の志
私の志は、「教員となり研鑽を積み、教育の力で世界中の人を笑顔にすること」です。
もともと、高校生のころまでは、「教員になる」ことを夢にしていました。
しかし、大学生になった現在このまま大学のカリキュラムを全うしていけば
教員になれるということに気づきました。
その時に、「もし教員になった後俺はどうしたいのだろう」と考えました。
現在、イランとアメリカが関係悪化していますよね。
イランの女子小学校が爆撃を受けて、児童175人が亡くなったというニュースに強い憤りを感じました。
その時から、「人権がある限り、教育の機会はすべての人に提供されるはずなのに、環境や国が違うだけで教育の機会が提供されないこと」に関心を持つようになりました。
そのため、私は「将来教員として研鑽を積んだ後、発展途上国や後進国など教育の機会を提供することが難しい環境に自ら赴いて、ともに学び、学ぶことの楽しさを教えてあげたい」と考えています。
そのため現在大学では、英語を専攻して学んでおります!
最後に
志を持つことの大切さが少しでも伝わったでしょうか??
「大学受験はゴールではなく、スタートライン」
この言葉を合言葉に頑張っていきましょう!
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担任助手2年 小林充










