ブログ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 87

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2024年 10月 21日 ユキちゃんの魅力をご紹介させていただきます!!!

こんにちは!一年担任助手の小間千夏です!!!

10月もあっという間に終盤を迎えようとしています、、、!

時の流れが早すぎて怖いですが、名前のわりに夏よりも断然冬が大好きな私にとっては嬉しい気温と空気感になってきました!

2024年も残りわずか、やりたいことをやり切って悔いのない日々を過ごしていきたいです 🙂

さて、今回は一年生による担任助手他己紹介、キクチ ユキです!!!!

浴衣姿!大人っぽくて可愛い!!!<3

 

《基本情報》

名前:菊地由姫
出身高校:湘南高校
高校での部活:演劇、ジャグリング、音楽研究、文藝、数学研究、放送
大学:東京都立大学
学部:人文社会学部
サークル:演劇(劇団時計)
得意教科:国語、(現役時代は文系数学もかなり得意でした)
趣味:アニメを見ること、音楽を聴くこと、最近はお絵描きにもはまってます

 

高校での部活の数を見てびっくりした人いるのではないでしょうか、!

私もユキちゃんと同じ湘南高校出身ですが、湘南では兼部をすることが一般的です!それでもユキちゃんのような6部活の兼部は多いですねすごい^^

この中でも特に、メイン部活であった演劇部はユキちゃんが高校時代一番頑張ったことでもあるそうです!!!

部長を務め、部員たちと協力して1年間にかなりの数ある公演を走り切っていました!

そして今でも演劇サークルに所属しています!!!

そんなユキちゃんの演劇好きは普段の様子から感じ取れる気がします

まず声!がとても落ち着きのある聴きやすい声だし、話し方!抑揚がついていたりと感情が読み取りやすい話し方です笑

ワードセンスもあって言語化も上手い、だけど同時に感情的でもある、というような、!!!(私は全然言語化できてないですね汗、、、)

とにかくユキちゃんは話すのが上手で、生徒と話すときも優しい声でいい言葉をかけてくれます!悩みを聞いてもらいたくなるような存在!!!

 

また、ユキちゃんには、自分の役割を責任感を持ってやり遂げる、という良さもあると思っています。

湘南生時代も、部活だけでなく体育祭でも、小道具パートという役割のもと3年の夏休みは平日ほぼ毎日体育祭準備に励み、見事ユキちゃんのカラーは小道具部門で1位を獲得していました!!!(実は私も小道具パートとして頑張っていたものの2位という結果だったため本当に悔しかったです、、、!笑)

そんなユキちゃんが担当して一から作った小道具がこちらです!

この体育祭のための準備はとても大変で責任感が必要になる仕事です

それを乗り越えてきたユキちゃんは、今でも当たり前のように、仕事に責任感を持って一生懸命に取り組んでいます!

とにかく生徒のことをたくさん考え、生徒のサポートとして今できることが何か一つでもないか、と思考し続けて行動しているのが、私から見てもわかります。

 

私、実はユキちゃんと湘南生時代はあまり面識がなかったのですが、東進で一緒に働くようになってからユキちゃんの良いところもすごいところも面白いところも、どんどんわかってきて楽しいです!!!これからも色々な一面を見つけていきたい!!!

これを読んでくれたみなさんもぜひ、魅力たくさんのユキちゃんにぜひたくさん話しかけて元気をもらってみてください!!!

 

一年担任助手 小間


2024年 10月 18日 大学生になって気づいたこと【勉強編】

 

こんにちは!担任助手4年の宮本です。

やっと秋の匂いを感じる季節がやってきましたね。

秋といえば…

早稲田祭!!

今年も盛り上がること間違いなしです。

早稲田志望の人は行ってみてほしいですね。

 

今回は、「大学生になって気づいたこと」を大学4年生の自分がお話ししたいと思います。

今月は【勉強編】ということで

大学で勉強をしていて気づいたことをお伝えできればと!

 

なんでも学べる

みなさんも一度は耳にしたことがあるかもしれませんが…

大学では、多くの授業を自分自身で選択し、受講します。

つまり、自分が学びたいことを学べるというわけです。

高校までは、英語、数学、国語…と

決められた時間割に沿って勉強を進めていた人も多いはず。

一方大学では、経済に興味があれば、経済学の授業を。英米文学に興味があれば、シェイクスピアの授業を。

自分の興味をコーディネートして自分の時間割を決めることができるのです。

なんだかワクワクしますよね。

 

私は、近現代美術と映像作品(メディア)への興味が強かったので、映画の授業や自ら作品を制作する授業を多く受講していました。

↑フィルムにおけるカメラワークの演出意図を学ぶ授業です。このメモは入門編の授業のものですが、発展編になると、映画を分析しながら作者の意図を導くことが求められることも。

 

↑キュレーター(展覧会を企画する人)に疑似体験し、展覧会を1から企画する授業もありました!

 

このように自分の興味をとことん突き詰める環境がある、それが大学です。

 

誰も「勉強しろ」と言ってくれない

大学は、自由度が高い。

その分、怠けることもできてしまいます

高校生の時は、学校や塾の先生が

「勉強しなさい!!」と叱ってくれていたかもしれません。

しかし、大学では、誰もそんなことは言ってくれません。

勉強をサボりテストで悪い点数をとっても、注意はほとんどされず、

ただ卒業に必要な単位を落とすだけです。

そのため、高校生の時以上に自分を律して学びを進める必要があります

 

私の場合、宿敵はスペイン語会話でした。(文化構想学部では第2外国語は必修科目です)

どうしても上手く発音することができず、フレーズも頭に入ってこなかったので

1ヶ月ほどスペイン語の勉強から逃げていた時期がありました。

その結果、案の定、中間テストの点数はほぼ赤点。

流石に危機感を感じ、覚悟を決め猛勉強しました。

勉強方法がわからなかったので、スペイン人の先生にアポをとって1対1でサポートしていただいたりもしました。

その甲斐もあり、期末テストでは80点を取ることができました!

 

私の悪かった点は、苦手な勉強から逃げ、自分を律せなかったこと

でもよかった点は、その自分の弱さに気づき”能動的”に学べたことです。

みなさんも大学の勉強で壁にぶつかることもあると思いますが、

自分を律して能動的に学びを深めてくれる嬉しいです。

 

 

大学受験って意外と活きる

皆さんが今頑張っている受験勉強。

大学に入ってからも必ず役に立ちます

まず、単純に知識として。

当たり前のことですが、英語は大学でも多くの場面で使います。

留学生と会話をしたり、英語でエッセイを書いたり。

今みなさんが学んでいる英語を応用して、

さらに実践的に使っていきます。

私は、大学受験で英語を人一倍頑張り、単語や文法の基礎が固まっているので

英語の授業はいつも好成績ですし、

会話などの上達が早いです。

また、私の主専攻である、近現代アートでは、世界史の知識は非常に役に立ちます。

時代背景や、作品に登場する人物の知識を持っているため、

作品への解像度がぐんと上がるのです。

 

さらに、知識だけではなく、受験で得た勉強のやり方は最大の武器になります。

受験勉強の中で気づいた効率的な勉強方法、

自分がしやすいミスのパターン、

逆算思考で学ぶ。

このような受験を通した得た”学び方”

幅広い新しい学問領域を深く学ぶ大学において必ず活きてきます。

藤沢校の皆さんはよく言われていると思いますが、

主体的に異常な努力を積み重ねることは、大学でも活きてくるんですね。

 

最後に

以上が【勉強編】になります。

来月は、勉強以外で学んだことについてお話ししたいと思います。

私自身大学生活で様々なことに挑戦してきたので、次回もお楽しみに!

 

宮長さんの投稿もぜひ一緒に

担任助手4年 宮本

 

 


2024年 10月 17日 元千題テスト1位が語る歴史勉強の秘訣!

こんにちは!宅和夏海です!

野球はクライマックスシリーズが始まりました!ベイスターズは阪神を倒し、ファイナルに進むことができました!!😃

 

さて、今日は”歴史勉強の秘訣”を伝授していきたいと思います!あくまで私流なので、参考にできるところがあればうれしいです。

 

私流勉強の順番

大まかな流重要なことを把握する

その範囲の基礎的な知識をインプットする(教科書太字や一問一答での重要度が一番高いもの)

~範囲を1周したらあとはとにかく頭に入れていく!~

1分野ずつ教科書などで復習する。1周目で理解したことを「あーそうだったな」と思いだしていく!さらに、1周目では深く学習していない基礎の上のことも覚えていく。

その範囲の一問一答を一通り解き、わからなかった問題にをつける

~次の分野へ~

~これをひたすら繰り返す~

 

★ポイント★

2周目以降の一問一答も間違えたに印をつける、たくさん印がついたら弱点!

いつまでに全範囲を1周すべきか決めて、そこから逆算して1か月、1週間、1日にやる量を決めよう!

 

 

5つの秘訣

資料集と一緒に

インプットするときは資料集を手元に置くのおすすめします!資料集は、写真などの視覚資料はもちろん、細かいことも含まれている整理された年表が載っています。なぜその出来事が起きたのかその内容はどんなものだったのかが文字でも画像でも覚えることができます!

 

一問一答と友達に

とにかくたくさんの語句を覚えるのに役に立ちます!ちょっとした隙間時間に覚えるのに使えるので、友達になりましょう(^^)

しかし、1つ罠があります。正しいインプットの仕方をしないと「その言葉が知っているけど、なんだっけ?」となってしまうことです。私は実際これに陥りました。一問一答はほとんど覚えているのに、問題は解けない。そうなってしまわないように、ある程度覚えてきたら、説明←語句をやりましょう!こうすることで知識が強化されて、記述問題にも対応できます◎

 

弱点把握

莫大な量を覚える必要があるため、どうしても苦手分野や弱点ができてしまいます。まずはそこを理解して、特に念入りに学習しましょう!弱点はつまり同じようにやっても強化できないので、なにか一工夫加えるといいと思います!👇実際に私がまとめていたノート。付箋に書いていたのは、一問一答や教科書など、目のつくところに貼っておくためです!最終的に、それを入試直前に見返せるようにノートに貼っていました!

 

とにかく反復

そして歴史は勉強時間が点数に直結するといっても過言ではないほど、たくさん触れることが大事になってきます。これを裏付けるように、担任助手の折橋さんが大学の心理学の授業で、「思い出す回数が多いほど長期記憶につながる」と学んだそうです。気になる人は“認知心理学 リハーサル”と検索してみましょう。写真で覚える、関連情報を覚えるなどの方法で“リハーサル”を行うと、短期記憶から長期記憶になるそうです。

 

楽しむ

「好きこそ物の上手なれ」という言葉があるように、歴史を好きになると勉強も楽しくなり、自然と知識も入ってきます!そして勉強が苦ではなくなります!私は世界史選択だったのですが、時を超えて世界一周している気分に浸りながら勉強していました(^^)集中力が切れてしまったときや、少し休憩したいときには世界史をやっていました。そして大学生になった今、フランスの歴史を専攻しています。なぜ歴史を学ぶ必要があるのか、過去の過ちを繰り返さないとはどういうことか、という問いとても考えさせられます。とにかく、歴史勉強はいかに突き詰められるかが大事なので、せっかくなら楽しみましょう!

 

 

まとめ

歴史はただの暗記科目ではないです。きちんと理解することも大切です!しっかり時間を割くこと、苦手と向き合うことができたらきっと大丈夫です!応援してます!!

 

担任助手3年宅和夏海

2024年 10月 15日 担任助手紹介!〜小間千夏編〜

こんにちは!

秋が深まって来ましたね〜。

日差しが和らいできて、落ち葉焚きの匂いがしてきたり、空気がひんやりしていたり、、、

大好きな季節を感じられて最近外に出るたびにワクワクしています。

これからの時期の空気の冷たさって良いですよね。

 

先日に引き続き、担任助手紹介!
今回は小間千夏、通称こまちゃんについてお話しします。

 

幼少期のこまちなつ。

胸元に すてき♡ と書いてありますね。可愛くて微笑ましい^^

 

彼女は早稲田大学国際教養学部というところに通っているのですが、とっても英語が堪能です。

 

英語文化も英語そのものも大好きです。

受験期にテイラーのライブに行きたすぎて、号泣していたらしい。

ちょっと前はオリヴィア・ロドリゴのグッズに4万使ったらしい。

ついこの間はMaroon5のチケットを余らせていたので売ってもらいました。

洋楽の話ばかりですが、洋画も大好きでよくおすすめしてくれます。

 

大学でも、趣味でも、ひたすら英語づけな彼女は朝から晩まで図書館に篭りきりになる、と受験生の頃の鱗片を見せるガッツで勉強にも励んでいます。大学の春学期の成績はオールA +(オール5みたいなことです)でした。これ本当に尊敬します。また、TOEFLIELTSといった英語技能検定試験にも果敢に挑んでいて、今は英検一級を取得することが目標だそうです。決めたことをすぐ行動に移せる力があるところも尊敬しています。

ちなみにこれは本当に驚いたエピソードなのですが、受験生時代、「世界史を単純に勉強するのはつまらない」という理由から英語版の山川の教科書を買って勉強していたそうです、、、、、信じられない。

 

英語に関係する話ばかりしてしまいましたが、他にもたっくさんいいところがあります。

 

中でも一つ選んで挙げるとすれば、
生徒との関わり方がとっても上手なところ!

これは生徒だから特別な対応をしている、というわけではなく、そもそもこまちゃんが明るくフレンドリーな性格で、誰に対しても壁を作らず接することができるからこそだと思います。

まさに太陽みたいな性格で、こまちゃんがいると空気が明るくなるというか、カラッとする気がします。
全人類に対し、楽しくフラットに接する姿がとても魅力的だと思っています。

頼れる上に親しみやすい、素敵な助手です。

 

このブログを見て話してみたい、と思った人はぜひ受付まで!

ここでは語り尽くせないこまちゃんの魅力に、たくさん気づけるはず。

 

 

そんな彼女の自己紹介ブログはこちら

 

 


2024年 10月 15日 岩渕野々花ってどんな助手??

みなさんこんにちは!1年担任助手の菊地由姫です!

先月のブログで「空気感が秋っぽくなってきましたね!」なんて書きましたが、それとは比にならないくらい秋っぽくなってまいりましたね!

気温差で風邪をひきやすい季節になってきましたので、体調に気を付けていきましょう!!

先日、サークルのメンバーとディズニーランドに行ってきました!

ディズニー自体は2年半ぶり、ランドに関しては小学生ぶりとかだったので本当に楽しかったです!

夏の最後にいい思い出になりました!

受験生のみなさんも、受験が終わったら楽しいことたくさんしましょう!!

 

さて、今日のブログの内容は、みなさんのお待ちかね「他己紹介」です!

私が紹介するのは岩渕野々花担任助手です!

基本情報

名前:岩渕野々花(いわぶちののか)

大学:慶應義塾大学 商学部 商学科

サークル:dance crew es

出身高校:湘南高校

高校の頃の部活:男子バスケ部マネージャー

岩渕野々花担任助手ってどんな人?

彼女を一言で表すなら、「堅実に努力できる頼れるお姉さん」です!

岩渕さんは生徒時代、自宅学習をメインとしていました。

家だとなかなか集中しきれないという人が多い中で、彼女はしっかり努力を続けたのです!すごい!!

岩渕さんによる自宅学習のコツはこちらから

その努力家な一面は助手として働く中でも発揮されています!

しっかり者な性格も相まって、助手の中でも岩渕さんは頼れるお姉さん的存在です!いつも助かってます……( ;꒳​; )

担任助手としての岩渕野々花

上でもお話しましたが、彼女はとても頼りがいのある担任助手です!

彼女が担任助手として働く中で意識していることは「常に余裕を持った計画立てを一緒にできるようにすること、生徒の小さな変化に敏感になること」だそうです!

すごぉ。かっこいぃ。参考になります……!

こんな風に日々高い意識を持ち全力で担任助手として働く彼女は、助手目線でも生徒目線でも、とても本当にすごくかっこいいです!

最後に岩渕さんから生徒のみなさんに一言!

「いつでも誰でも何でも話ききます!たくさん頼って欲しいです〜」

ぜひ話しかけにいって、困ったことがあれば相談してみてくださいね!!

もちろん私もお待ちしておりますよっ♪

担任助手1年菊地由姫

⇩他の担任助手の他己紹介はこちらから⇩

折橋四季三藤碧季西岡晴樹秦すみれ


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