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2025年 5月 23日 部活も頑張る受験生へ!!
こんにちは!担任助手一年の小林充です!
5月ももう終盤!ついこないだ入学式をしたばっかりなのに、、笑
つい最近軽井沢にプチ旅行してきたのでその時の写真です!

さて今日は部活動と勉強について話します!!
勉強と部活の両立方法!!
やっぱりこの時期一番の不安は部活と勉強との両立ですよね。
僕も週6日練習があるバスケ部だったのでいつもくたくたで勉強したくないなあって思ってました!!
そんな自分が思う両立するために大事なことを紹介します!!!
①:合間時間を上手く使う!!
正直これにつきます!!みなさん高マスなど合間時間にうまく使えていますか?
電車の乗ってる時間とか授業が始まるまでの休み時間などで行うのがいいでしょう!!
また朝に早起きして自宅受講なんかしたらもう最高です!!
②:弱音を吐かない!!
正直部活と勉強どっちもやってらんねえ、とか思ってる人たくさんいるんではないでしょうか?
でもそんなこと言ってる間に勉強をしている人はたくさんいます!
それに弱音を吐くことは自分から諦めてることなので自分の未来を狭めてしまうことと一緒です!
プラスの考え方を常に持っていきましょう!!!
部活を最後まで続けるのって、、、
最近勉強に専念したいからと言って部活をやめる人が多いような気がします、、
これは自分の考えですが
部活は続けたほうがいいです!!!!!
あくまでこれは自分の考えなのでご了承ください。
まず部活をやめたからといってその部活をしている時間確実に勉強しますか?
できる人なら話は変わってきますが、多くの人は甘えてしまい勉強しないと思います。
部活を最後まで続けた人は忍耐力が確実にあります!!
この忍耐力は受験ではとても大切です!!
また最後まで続けた人にしか見えない景色があると思います。
僕も高校時代理不尽なことがたくさんあったり、中学時代に通用していたプレーが通用しなかったり
正直やめたいと思ったことは何回もあります。
でも仲間と励ましあったり、切磋琢磨してきたからこそ精神的にも成長でき、最高の仲間を得ることができたと思っています!!
最後に
やっぱり部活と勉強の両立は難しいですし、精神的にも身体的にもつらいときもあります。
でも人生一回しかない高校生活だからこそ勉強も部活も行事も全部全力で行ってほしいです!!
藤沢校は全力でサポートします!!!
みなさん高校生活を全力で楽しんでください!!!!
担任助手1年 小林充
2025年 5月 22日 志作文を書きました!!
こんにちは!担任助手2年の折橋四季です!


今回のブログのテーマはズバリ
「志」
です!!
東進ハイスクールでは毎年この時期に「志作文コンクール」というものを行なっています!

今年も藤沢校ではたくさんの高校1年生・2年生の生徒が書いてくれています!!✨
「志を持つことの大切さ」などを秦さんのブログや宮長さんのブログでも読むことができるので合わせて読んでみてください!
このコンクールに応募することができるのは東進に通っている高校1年生・2年生ですが、担任助手の私もこの機会に自分の志に向き合い、実際に作文を書きました!
なので今回のブログでは私が考える「志」について書きます!
私の志
「すべての子供たちに明日という明るい未来を与える」
私が心理学を学びたいと思ったのは母の仕事だったり身近な人がきっかけでした。
発達障害のある人やそういった特性を持つ人たちが生きづらさを感じたり、悩みを抱えて生きる姿を間近で見てきました。
さらに小学生の頃、障害者施設での殺傷事件をニュースで知り、「なぜ人はみな同じ人間なのに、こんなにもつらい思いをしなければならないのか」と強く心を痛めました。
そして今、大学に進学し心理学を学ぶ中で、虐待などにより明日をも生きられない子どもたちがいる現実を知り、大きな衝撃を受けました。
さらに、子どもたちは可能性に満ちた存在であり、その成長過程はとても大切だと感じています。
だからこそ、すべての思い悩む子どもたちに、明るい未来を届けたいと考えるようになり、その中でも心理的支援を通してすべての子どもたちを幸せにしていきたいと考えています。
これが私の志です。

↑マインドマップを使って私の志について考えました!!
志を考えるにあたって
志を聞かれてすぐに思い浮かぶ人はもちろん素晴らしいことです。
しかし、そうではない人も多くいると思います。
また、1つの志を長期的に持ち続けるということはとても大切で素晴らしいことですが、
志が変わったという人もいるでしょう。
私もこうして自分の志について書きましたが、最初は自分の志が分からない、志が変わった
私もそのうちの一人でした。
実は、私は高校2年生まで志を考えたことがなく、理系分野に少し興味があり、なんとなく理系を選択しました。
しかし、オープンキャンパスをきっかけに本当に自分のやりたいことって何だろう、と考えてみた際に、
私が本当にやりたいことに気づき、文転を決意しました。
文転という選択は決して簡単に決断できる選択肢ではなくて、
文系科目に遅れをとること、将来的に受験で使わない科目の成績を最後まで取り続けなければならない
といったように周りと比べて不利になることは沢山ありました。
この経験で学んだことは志が変わるということは決して悪いことではないということです。
様々なことに触れ、体験して、興味が湧いて、、
自分の視野や可能性が広がっているからこそ志が変化していくのではないでしょうか。
私の志は今後も少しずつ変化し続けるものだと考えています。
なぜなら、日々新しいことを学んでいるからです。
知らない世界を知ることによって興味が増え、志がアップデートしていく。
「人は知らないものに興味を持てない」
つまり、「知ることが興味の入り口になる」ということです。
自分の志に何度も向き合うことによって、一つの大きな「志」が完成するのではないでしょうか。
なのでまずは、新しい世界を知ること、そして自分の志に向き合うことから始めてみませんか?
志作文コンクールやこのブログが自分自身の志に向き合うきっかけになれば嬉しいです。
志作文コンクールとは??詳しくはこちら!!
担任助手2年 折橋四季
2025年 5月 21日 モチベーション維持のために
こんにちは。担任助手2年の三藤碧季です。

最近暑くなってきましたね。季節の変わり目はいつもワクワクします( ◠‿◠ )
勝負の夏はすぐそこまで来ていますよ!
さて、今回のブログは
受験勉強のモチベーション維持についてです!
高2以下の皆さんは受験生になる前の今から勉強する意義を考えてみたり
受験生の皆さんは1日中勉強をする日が多くなってこんなにたくさん勉強する理由を考えたり
受験勉強をするうえで、そもそも勉強する理由を考えるタイミングがたくさんやってきますね。
それでも、受験勉強はモチベーションに左右されずにコンスタントにやっていくのが理想!!
そこで、モチベーションの上下に影響を受けずに勉強をする考え方を紹介します°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
①大学受験をゴールと捉えない
これは大定番ですね。
将来やりたいことが決まっている人も、まだこれから決める人にとっても、
大学は自分のやりたいことに向き合えるとっても貴重な時間です。
つまり、大学受験はゴールではなく
その先でやりたいことをやるための環境探し。
まだ見ぬ自分の夢・志に向かって近道するみたいなイメージです。
未来の自分のためにがんばろーって思います。
②定期的に息抜きするのはOK
「受験生は15時間勉強」これは是非全員達成してほしいしするべき!
ですが、15時間ぶっ続けでやったり体調を無視してやっててもいつか止まってしまいますね。
限界に向かって挑戦することはとても重要ですが、
適度に休憩することは集中力や学習効果を高めます。
やりこんでいる人は今休んでいいのかな、思うこともあるかもしれませんが後悔しない選択を!
③今頑張らなきゃいけない理由を明確に
勉強がしんどくなった時に、ここまで頑張る理由にすぐ立ち返れるようにしておくことはとても大切!!!
自分は第一志望校のパンフレットをいつも勉強机に置いて、疲れたらそれを見て気分転換してすぐに勉強に戻っていました。
これおススメです!
以上が、おススメの考え方3選です。
勉強に行き詰まったら参考にしてみてください!
引き続き応援しています!!
担任助手2年三藤碧季
2025年 5月 20日 講座を早く終わらせよう!!
こんにちは!担任助手1年の岩政仁親です!

5月も終盤に入ってきましたね。
今月は友達と学芸大学駅に行ってジダンのユニフォームを買いました!!

では、今日のテーマは講座の修了についてです!!
講座はいつまでに終わらせるの?
皆さん講座の修了するべき時期について知っていますか?
東進には勝利の方程式というのがあります!
これは過去の合格した先輩のデータをもとに作られたカレンダーです。

上記のように高3は6月末、高2は7月末、高1は11月末に修了させましょう!!
なんでこの時期に修了させるの?
なぜ講座を修了させる時期が決まっているのでしょうか?
それは皆さんが志望校に受かるためにたくさん演習してほしいからです!
例えばサッカーで考えてください。
YouTubeで、ずーーっとプレイ集を見ていてもサッカーの技術そのものは上達しませんよね?
それと同じで、早めに講座を修了させて、それ以降は自分の弱点を知り、志望校の傾向を把握し、演習を積みまくってもらいます!!
まとめ
みなさん講座を早く終わらせることの重要性についてわかりましたか?
受験では「逆算」がとにかく大切です。
皆さんが受験する日を変えることはできません。変えられるのは自分の意識です!
これからは逆算を意識して、講座を早く修了させて、演習をたくさん積んでいきましょう!!
担任助手1年岩政仁親
2025年 5月 19日 模試を受けた直後にやるべきこと
こんにちは!担任助手1年の渡邉美怜です!

最近は暑い日が続いて夏を感じますね!皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は授業にサークルにバイトにと大忙しの日々を過ごしています!
そろそろ中間テストが始まり忙しい人もいると思いますが、疲れがたまりすぎているときは寝ることも大事ですよ!!
健康に気を付けながら今週も頑張りましょう🔥
さてさて、18日の模試を受けたみなさんはおつかれさまでした!
今回の模試は共通テスト模試とは違い志望校レベルの模試だったため、難しいと感じた方も多かったのではないでしょうか?
そこで今日は「模試を受けた直後にやるべきこと」を3つお話していこうと思います!
今回の模試に限らず、すべての模試で共通することなのでぜひご覧ください!
①自己採点
なによりまずは自己採点!言わずもがなですね!
まさかまだ自己採点に取り掛かっていない人…いませんね??
模試を受けたらすぐに自己採点をして現状を把握しましょう!
先の話ですが、共通テスト本番では自己採点の点数で出願校を決定します。
もし自己採点で大量のミスがあると、最悪の場合出願に影響してしまうかもしれません。
そうならないためにも模試の後は自己採点の習慣をつけ、ミスなく採点する練習にしてしまいましょう!
…とはいっても、なぜ模試直後に自己採点をしなければならないのでしょうか?
模試のスピード返却は東進の強みの一つです。
しかし、模試が返ってくる前に自己採点と直しを終わらせておく必要があります。
それは「記憶が新しいうちに」取り組むことが重要だからです!!
模試が返ってきた後に復習を始めようとしても、記憶が薄れてきているため
「あれ?なんでここ間違えたんだっけ…」
となる可能性が高いです!!
復習において、自分が間違えた原因を突き止めることはかなり重要になってきます。
それはなぜか?理由は次の項目と一緒に説明しようと思います!
②復習
復習とは言ってもただ解説を見て直しをするだけでは効果は半減してしまいます。
そこで重要になってくるのが、先ほど述べた「間違えた原因を突き止める」ことです!
例えば数学の場合、なぜかわからないけど間違えちゃったではなく
単純に解き方が思いつかなかったのか、時間が足りなかったのか計算ミスなのか、
計算ミスならどこの式から間違えたのか、どうしたらミスしなかったのか
ここまで突き詰めて考えることが重要です。
これはもちろん他の教科でも同じです!
このように間違いの原因を突き止めることで、次同じミスをしないようにするための対策が可能になります!
しかし、このような復習をするためには「なぜ自分が間違えたのか覚えている」ことが不可欠です。
間違えた理由を忘れないようにするためにも、模試の直後に自己採点+復習をしなければならないのです!
③自己分析とやり直し
自己採点と復習が終わったら、次に自己分析とやり直しをしましょう!
復習では自分のミスの原因を突き止めたと思います。
そのうえで自分の現状を分析することが重要です!例えば、
計算ミスが多い→自分の式の書き方が雑or途中式を抜かしているのかも?
時間が足りない→もっと省けたところなはい?問題を解く順番があっていないのかも?
そもそも単語を知らなかった(英国社)、解き方が思いつかなかった(数)→基礎が抜けているのでは?基本事項の確認をサラッとしたほうがいいかも!
自分の間違いの原因を一問一問突き止めることで、このように考え、対策につなげていくことができます。
私は間違えた問題の横にミスの原因を書くようにしていました!
ここまできたらあと一歩!これらをふまえて解きなおしをしてみましょう!
前より式を見やすく書いたり、正解までの考え方を反復したり、問題を解く順番を変えてみたりして次に生かせるようにすることが大事です!
ここまでできたら模試前の自分より成長していること間違いなし!!
同じミスを繰り返さないよう、意識して日々の学習に取り組むようにしましょう!
最後に
模試が終わったらできるだけ早く以上のことに取り組みましょう!
受けたままにせず、次に生かせるようにすることが模試の意義です。
これからさらに模試を受ける頻度が高くなると思いますが、復習法に関して悩みがあればいつでも相談にのりますので頑張っていきましょう!!
担任助手1年 渡邉美怜












