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2025年 6月 9日 オープンキャンパスに行こう!
こんにちは!担任助手1年の師子堂です!

先日明治神宮の近くで紫陽花を見かけたので写真を撮って来ました!
6月はジメジメする季節ですがこんな楽しみを見つけるとちょっと気持ちが明るくなりますね!🌈

本日はみなさんにオープンキャンパスについて紹介しようと思います!
これから進路を考える高1、2生や受験生にも必見なのでぜひ最後まで読んでください!
①オーキャンとは?
「オープンキャンパスってなんで行くの?」
「何をみて何を聞けばいいのかわからない…」
そんな声が聞こえてきますね。でも実際行ってみると、大学のリアルな雰囲気が一気にわかるんです!
私も最初は「ぶっちゃけ、行く意味あるの?」と思っていましたが、行ってみたら、大学に行くたいという自分の気持ちが整理されて志望校への行きたい気持ちが高まりました!
②オーキャンで得られるリアルな情報
・授業体験・学部説明に参加することで、実際の授業の進め方や先生の教え方などが実感できます!
・キャンパスツアーや施設案内で図書館や食堂、ラウンジなどの環境をチェックすることができ、自分も大学生になったかのような気持ちが味わえます!
・在学生や教員とのお話では入試のことやネットやパンフレットに載っていない実際の体験談が聞けます。
③「藤沢校」ならではのサポート
当校舎には国公立、私立大の様々な大学の担任助手が多数在籍中!
「こういう学部って実際どうなんだろう?」
「サークルやゼミってどんな感じ?」
「キャンパスライフって充実しているの?」
このような質問、大歓迎です!
④まとめ
オープンキャンパスは、パンフレットやネットだけじゃ伝わらない大学の魅力を見つけることができます。
「この大学が自分に合っているかも」
「こういう雰囲気で学びたい!」
と志望校へのモチベーションが高まること間違いなしです!
ぜひみなさんも積極的にオープンキャンパスに行ってみましょう!
担任助手1年 師子堂
2025年 6月 8日 「第一回過去問演習会」を行いました!
皆さんこんにちは!
二年担任助手の福田です!
6月に入り、段々と暑さが本格化してきましたね……!僕は寒い季節が好きな人間なので、既に冬が恋しくなっています(笑)
先日、特に明確な目的もなく、友達となんとなく車で茨城まで行ってきました。
せっかくJAXAの宇宙センターに行ったのに、ロケットの写真を一枚撮っただけで帰ってくるという、非常に謎な行動をしてしまいました(笑)
展示も見学も何もせず、ただ「来たぞ」感だけで満足してしまったという、意味のわからない旅でした……。

そんな話はさておき、今日は「過去問演習会」についての実施報告と次回予告をしていこうと思います!
そもそもこの時期から過去問演習を始める意義って何?
本題に入る前に、少しだけ寄り道をさせてください。
「そもそも、どうしてこの時期から過去問を解くの?」という声を、生徒からもよく聞きます。
確かに、まだ共通テスト本番まで半年以上あるこのタイミングで、「過去問」と聞くと身構えてしまう気持ちもわかります。
でも、東進があえてこの時期から過去問演習を推奨しているのには、ちゃんと理由があります!
僕がよく生徒に伝えている「この時期から過去問を解く意義」は以下のようなものです。
-
志望校の傾向を早期に把握し、夏以降の学習の指針にできる!
→過去問を早めに触れることで、「この科目はこの形式が出るのか」「意外と英語長文の量多いな…」など、戦略的な勉強に繋がります! -
毎週の過去問演習を通して、定期的な成績測定ができる!
→模試だけでなく、自主的な「成績チェックの場」を作ることで、自分の伸びや課題を実感できます! -
「過去問って難しい」という感覚を体験し、志望校との距離を実感できる!
→ギャップを早めに知っておくことで、「じゃあこれからどうやって埋めていこう?」という思考が始まります!
僕自身も、現役時代のこの時期に過去問を解き始めたことで、第一志望校に合格できたと思っています。
「まだ解けないからやらない」ではなく、「まだ解けないからこそやる」という意識が、とても大事なんです。
第一回過去問演習会 実施報告!
そんな過去問の第一歩を後押しするために、藤沢校では「過去問演習会」を開催しています!
第一回目は【6/1(日)】に実施されました!
今回のテーマは――
「共通テストの過去問を解き始めよう!」
「まだ共通テストをちゃんと解いたことがない」「解こうとは思ってるけど、なかなか踏み出せない……」
そんな人たちの背中を押すために、この会を設けました!

当日はレクチャールームで、みんなで一斉に共通テストの過去問に挑戦。
ちょっとした緊張感や本番に近い雰囲気の中で、「ただの自習」とは違う集中力で取り組めたんじゃないかと思います!
実際に参加してくれた人からは、
「想像以上に本番の感覚に近くて良かった」
「一人じゃ過去問やる気にならなかったけど、やれて良かった」
といった声ももらいました!参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました!
そして……第二回過去問演習会開催決定!
演習会は一回で終わりではありません!
第二回過去問演習会は、【7/12(土)】に開催予定です!!
今回のテーマは――
「二次・私大試験の過去問を始めよう!」

共通テストの過去問以上に、ハードルが高く感じられるのが「二次・私大の過去問」。
「記述が多いから…」「そもそも問題形式が未知数すぎる…」という声、よく聞きます。
でも、だからこそ今のうちに体験しておく価値がある!
特に第一志望校が私大や国公立の人にとっては、共通テストよりも重要になってくるのがこの「個別試験」ですよね。
先ほど紹介した過去問演習の意義を思い出してほしいのですが、早めに傾向を知る・定期的にチェックする・ギャップを体験する、これらはどの試験にも通じる話です。
少しでもその一歩を踏み出す後押しになればという思いで、演習会を開催します!
最後に
過去問演習って、どうしても「一人でやるもの」って思われがちです。
でも、こうした「みんなでやる場」があると、不思議とやる気が出て、集中力も段違いになります。
過去問に挑戦する習慣を、この夏の前にしっかり身につけておきましょう!
7/12の第二回過去問演習会、ぜひご参加ください!
担任助手一同、たくさんの参加をお待ちしています!!!
藤沢校では、ほかにも受験生向けのイベントを行っています!たくさんの参加お待ちしております!
二年担任助手 福田勇人
2025年 6月 6日 他塾から乗り換えた経験談
みなさんこんにちは!担任助手一年の齋藤耕太です!

6月に入り、体育祭などの行事や部活の引退が迫ってきている受験生がたくさんいるので、勉強との両立を頑張りましょう!

最近、絵を描くことを始めてみました!笑
さて、今回お話するのは他塾から乗り越えた経験談です!
僕は今東進ハイスクールの担任助手で働いているのでもちろん卒業生なんですが、
東進ハイスクールに入塾したのは高校2年生の共通テスト同日体験受験がきっかけで、時期的には冬でした
それまでは藤沢にある大手の塾に高校一年生から在籍していました。
自分の中では高二の冬からは絶対に勉強を始めないといけない時期だとわかっていて、いざ自習室に通ってみたのですが、、、、、、、
こんな悩みが出てきました、、、
①何をやっていいのかわからない、
②もう勉強をやらないといけない最低ラインなのにこのままでいいの、、
この2つです。
当時は共通テスト同日体験受験は部活が同じだった東進の友達とどれくらい勉強の差があるんだろう?とゆう単純な疑問だけで僕も入塾は考えていませんでした、、
しかし、結果は同じ部活の東進に通っている友達の点数よりも自分の方が全然低かったんです!
その結果を受け、東進の招待講習申し込み、入塾するに至った最大の理由は
①東進では受講数ランキング、在校時間ランキングが毎日更新、掲載されるため努力が数値としてみれる!
②一週間に一回行われるチームミーティングで自然と友達に負けたくない競争心が出る!
※チームミーティングとは週に一回同じ志望校帯、高校の生徒4、5人とお互いの勉強の進捗度などを共有するもの
③やることが明確で、不安点などはすぐに担任助手の人と相談できた!
そして、一番の理由が勉強したのが自分にしっかり返ってきたことです!
なかなか他塾からの乗り換えはハードルが高いと思われがちですが、自分は東進ハイスクール藤沢校でよかったなと胸を張って言えます!
勉強で伸び悩んでいたり、勉強と部活の両立が難しいと思っている生徒に!只今、東進ハイスクール藤沢校では一日体験や夏季招待講習を受け付けております!
ぜひ!東進の最高の学習環境を体験してみてください!
1日体験や夏季招待講習ブログについてについてもっと知りたい方はこちら
一年担任助手齋藤
2025年 6月 5日 模試の帳票ってなに?!
こんにちは!担任助手2年の小間です!

あっという間に6月ですね!!2025年の半分がもう終わろうとしていると考えると怖いです、、、
6月はスケジュール管理と体調管理をしっかりして、限られた時間をうまく使えるように頑張ります!

東進での6月の大イベントといえば何でしょうか?
そうです!全国統一高校生テストです!!!
この模試は共通テスト型の模試で、東進生でなくても無料で受けることができます!
東進では「学力を測る」ではなく「学力を伸ばす」ために模試を用意していますが、そのためにぜひ意識して活用してほしいのが、成績帳票です!!!
帳票とは、受けた模試の点数や志望校判定、偏差値などが書いてあるもののことですが、皆さんこれをどのように活用していますか?
点数や志望校判定だけサラッと見て終わり!なんて人がいたらとてももったいないです、、、!
帳票には、色々な情報が書いてありせっかく受けた模試から「学力を伸ばす」ために必須のアイテムです!
実際にどんなことが書いてあるのかというと、、、
まず最初に科目ごとの点数が書かれていますが、ここにも平均点や受験者内での順位など、見るべき情報がたくさんです!
さらに、教科ごとの得点が書かれている部分では、大門ごとの得点率や細かい説明があり、自分の弱点をすぐに把握することができます!!!
克服すべき課題が明確に示されていて、今やるべきことがはっきりとわかります!
下のようなグラフもたくさん使われているのでとても見やすくわかりやすいです!

そして、志望校判定にも、判定ひとつだけでなく有効な情報がたくさんあります!
教科ごとの判定や、C判定まであと何点必要かも書かれているため、自分の状況を把握することができる他、
志望者の成績分布も細かく載っているため、志望者の中での自分の立ち位置もしっかり把握することができます!
このような情報満載の帳票は、試験実施から最短中5日で返却されるため、
問題を解いたときの感覚と記憶が残っているうちに復習できるのもポイントです!!
また、今回の全国統一高校生テストは東進生でなくても無料で受験が可能ですが、
受けてくださった方には帳票返却面談というものも無料で実施しています!
帳票の中身を現役大学生の担任助手と確認してこれからの勉強にどう生かすか考えるための面談ですが、
普段の勉強の悩みや志望校の悩みなど、相談があればなんでも聞きます!!!
現役大学生がどんなことでも寄り添って話すので、ぜひ模試を受けたあとの時間まで有効に活用してほしいです!
全統まであと3日と時間が迫ってきていますが、「学力を伸ばす」模試にするために全力で対策頑張りましょう!
模試を受けに藤沢校に来てくれる方はお待ちしています!頑張りましょう!
お申し込みもまだまだお待ちしてます!!!興味のある方はこちらから!
2年担任助手 小間
2025年 6月 5日 テスト勉強と東進の両立について!
皆さんこんにちは!1年担任助手の和田萌々香です!

最近暑いと思いきや、急に寒くなったりして服装に困っています、、、
私の周りに体調を崩している人も多いですが、皆さん体調に気を付けてください!

私は最近、高校2年生の3月に参加した学校の海外研修の中でできたアメリカ人の友人と鎌倉・江の島巡りをしました!
久しぶりにネイティブの方とお話ししたので最初は緊張しましたが、とても優しいお友達で楽しい時間を過ごすことができました😊
さて、今回私からは「テスト勉強と東進の両立」というテーマでお話させていただきます!
テスト勉強と東進の両立
生徒の皆さん、テスト期間中テスト勉強と東進の両立はできていますか? テスト勉強しかやらず、受講を進められない人、逆に受講ばかりやって定期テストをおろそかにしてしまう人も多いのではないでしょうか?
私は前者で、定期テストの時期になると受講の量がいっきに減ってしまい少しずつ遅れを取るようになってしまいました。
しかし受験を終えて感じたのはどちらも怠らずに両立することの大切さです。
定期テストの時に受講にあまり力を入れずにいると、それまでせっかく作り上げてきた習慣やペースを崩してしまうことに繋がります。そのため多少受講の量が減ってしまうとしても、できるだけいつも通り受講のペースで定期テストを乗り切ることが必要です!
では、東進の受講と定期テストの勉強を両立するためにはどうすることが必要だと皆さんは考えますか?
私は、普段の学校での授業をしっかりと聞き、なるべく授業内で理解しきるようにすること、
そして遅くとも2週間前にはテスト勉強を開始することが必要だと思います。
授業を聞かず、さらにテスト勉強を1週間前などギリギリから始めると、受講を進める余裕がなくなってしまい、それが受講を進められない原因となってしまいます。そのため、授業に真剣に取り組むこと、テスト勉強を早いうちから始めることが大切だと思います。
また、定期テストはそれまで教わった内容が定着しているのか確認できる重要な機会です。
受験の時のテスト形式とは違うし、テスト勉強はしないで受講だけ進めればいいやという考えもあると思いますが、受験において定期テストはその時の自分の実力を知ることができるチャンスなのです!!
おろそかにせず自分ができる最大限の結果を出し、どこの分野が苦手なのかを把握して受験に活かせるようにすることがベストだと私は思います
受験と切り離して考えるのではなく、定期テストは受験の一つの通過点であり、成長できるタイミングだと考えてぜひ取り組んでみてください!
ぜひ今まで申し上げたことを意識して、東進とテスト勉強を両立し、受験を乗り越えていきましょう!!
担任助手1年 和田萌々香













