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2025年 6月 29日 土日を上手く活用するには??
こんにちは!!担任助手一年の小林充です!

最近本当に暑いですよね、、夏が始まった感じがします!
先日初めて神宮球場で野球を見ました!!
その時の写真です!!

さて今日は土日の活用の仕方についてお話していきます!
朝勉強できてる??
土日って学校がない分いつもより多く寝てしまい、気づいたら昼になってたなんてこと
みなさんありませんか??
とってももったいないです!!!
できるだけ平日と同じ時間に起きて生活リズムがくずれないようにしましょう!
休日に朝6時~8時まで勉強した人と8時の起きた人
一年間の総勉強時間の差は、、
2時間×120日(一年間の土日、祝日の総計)
=240時間!!!
こんなにも差があるんです!!!今できてない人はこのブログを読んだらすぐに実行しましょう!!
土日は過去問デー!!
やはり土日は平日に比べるとまとまった時間がとりやすいですよね
そんな土日こそ過去問を解くのがピッタリなんです!!
僕のおすすめの過去問の習慣は、、
土日:過去問を解く、復習
平日:過去問で見つかった弱点補強(受講や参考書)
やはり過去問を解くだけで終わりにしてはいけません!!
しっかり復習をして弱点を補強して自分の力にしていくのが大切です!
また、一週間で学んだことの総復習の時間にしてもいいですよね
最後に
土日ってやはりサボりたくなってしまいますよね、、
そんな土日だからこそ他人と差をつけるチャンスです!!
これからとってもとっても大切な夏休みが始まります!!
土日の朝勉強の習慣を確立してどんどん前に進んでいきましょう!!!!
一年担任助手 小林
2025年 6月 28日 過去問演習のサイクル
こんにちは!担任助手1年の小宮です!

あっという間に6月も終盤に差し掛かり、夏が近づいていますね!
私は最近父の日兼母の誕生日でローストビーフを作りました!美味しくできて喜んでもらえました!

受験生の皆さんは順調に過去問に取り組めていますか?
今回は、受験勉強においてとても大切な過去問演習のサイクルについてお話します!
この時期に過去問を解く意義
細かい過去問演習のサイクルの話をする前に少し、なぜ6月から過去問を解き始めるのか、その意義から伝えさせてください。
皆さんの中には、6月から過去問を解き始めるのって少し早いんじゃないかと思っている人もいるのではないでしょうか?
もちろん、意味があってこの時期には過去問を解くように指導をしています!
まず大きなサイクルとして、「夏までに過去問を通して弱点を見つけ、秋以降に入試レベルの弱点を補強」という流れを意識しておきましょう。
夏前に過去問を解く目的のひとつは「自分の弱点を知ること」です。過去問を解いてみると、知識の抜け・時間配分・問題への慣れ・記述の精度など、、、入試に直結する弱点がたくさん浮き出てきます。今の段階でそれに気づけるかどうかが、秋以降の学習効率を大きく左右します。
もし、夏休みが明けてから過去問を解き始めて、そこで入試に直結するような弱点がぼろぼろと出てきたらどうでしょう?夏休みが明けると出願に向けた準備や志望校の最終決定などが始まり、志望校レベルまで弱点を補強する時間はどんどん限られていきます。きっと焦るし、メンタルがやられてしまう人もいるのではないでしょうか?
だからこそ、夏までに過去問を通して自分の弱点や「ここは戦える!」という強みを見つけ、焦らず受け入れ、補強する。この大きなサイクルを早く始めることが、合格への近道になります🌸
過去問演習のサイクル
では具体的にどうやって進めていくのか、過去問演習のサイクルについて伝えていきます!
過去問演習は闇雲に解くだけでは効果は薄いです。
「演習→分析→弱点補強」
のサイクルを意識することが大切になります。
そのために基本的には
平日に受講や演習、インプットによる弱点補強、
休日に過去問演習で実力チェック、分析
のサイクルで進めていきましょう!
週末にしっかりと過去問演習を行い、自分の得意・苦手、先週からの伸びを確認。その結果をもとに、平日の学習内容を調整していきましょう。
過去問は点数・時間配分・合格ラインとの差など、目標設定がしやすく達成度も見えやすいのが魅力です。毎週、「何点を目指すのか?」「今回はどこを意識しながら解くのか?」という目標を立てながら取り組むと、どんどん楽しくなってきますよ♪
最後に
過去問演習は、最大限に活用することで受験本番のパフォーマンスを引き上げる、最強の武器になります!!
「夏までに過去問を通して弱点を見つけ、秋以降に入試レベルの弱点を補強」
「週末に解いて実力を測り、平日に補強」
このサイクルを今からスタートさせて、自信をもって入試本番に挑みましょう🔥
♡みなさんの頑張りを、心から応援しています♡
担任助手1年 小宮
2025年 6月 27日 部活・行事からの切り替え方!!

みなさんこんにちは!担任助手1年の渡邉です!
最近本当に暑い日が続いていますね…私もこの前暑さに耐えかねて今年初のかき氷を食べに行ってきました!
話は変わりますが、そろそろ部活の引退や楽しい学校行事を控えている人も多いのではないでしょうか?
部活や行事を精一杯頑張った後って達成感もあって燃え尽きがちですよね…
しかし!受験生は特に!その燃え尽きている暇ももったいないと思いませんか!?
その時間でもっとできたことがあったかも…と後悔したくないですよね。
そんなわけで今回は「部活や行事からの切り替え方」についてお話します!
部活や行事が終わったらやるべきこと
部活や行事が終わったら達成感に浸りがちですが、あまり浸りすぎて時間を使いすぎるのももったいないですよね。
精一杯頑張った自分を褒めてあげた後は自分が今すべきことにも目を向けましょう!
そのために必要な3ステップを今日は紹介します!
①当日は目一杯浸る!
当日は終わった達成感や打ち上げなどでうまく勉強モードに切り替えられない人も多いと思います。そんな中で無理に勉強しても集中できないことが多いです。
それならば「その日だけ」と期限を決めて目一杯達成感に浸りましょう!メリハリをつけることが集中して勉強することの秘訣です!
②自分の残り時間を考える
期限を決めて気持ちを切り替えたら、次は受験までの残り時間を考えてみましょう!
これは特に部活生に言えることなのですが、既に部活が終わった人と比べるとこれからの「勉強量」で巻き返すことはほぼ不可能です。
厳しいことを言うようですが、引退が早かった人はその分多く勉強に費やしているため「量」では敵いません。
ではもうどうしようもないのか?そんなことはありません!
「量」で敵わないなら「質」をいかに高めていけるかがみなさんの勝負所になります!!
これからは「量」だけでなく「質」も人一倍追求して勉強することが特に重要なポイントであることを認識しましょう!
③細かく計画を立てる
ここまで来たら「残り時間で何をすべきなのか」を考えましょう!
「質」を高めるためにはがむしゃらに勉強をこなすのではなく、目標を明確にしたうえでそのために必要な勉強をすることが重要です。
最終目標⇒月ごとの目標⇒週ごとの目標⇒日ごとの目標 と逆算して計画立てをしてみましょう。
時間がないからと焦ってしまいがちですが、そんな時こそ冷静になって「自分が今すべきこと」「自分の苦手はどこか」「どうしたら克服できるか」を考え目標に向かって正しいアプローチができるかが勝負どころです!
最後に
「部活や行事からの切り替え方」いかがだったでしょうか?
どうやって切り替えるかを今回はお話ししましたが、部活や行事に打ち込むことはかけがえのない思い出になります!!楽しむところはしっかり楽しみましょう!
部活や行事に取り組み、勉強も頑張るみなさんを全力で応援しています!
担任助手1年 渡邉
2025年 6月 26日 高1、高2の今が大事!!!
こんにちは!2年担任助手の折橋四季です!

もう6月も終わりに近づいてきましたね!2025年が半分終わってしまうと考えると時の流れがとても速く感じます…。
2025年残り半分も後悔の無いように大切に過ごしていきたいですね!!

さて、今回のブログは、高校1年生、2年生必見!!高1、高2の今がなぜ、重要なのかということについて皆さんにお伝えします!!
自分の将来についてじっくり向き合うことができるのは今!!
将来のことに関してじっくりと向き合う時間をとることができるのは高1、高2がラストチャンスです!
ラストチャンスと言いましたが、もちろん、それ以降一切考えることができないというわけではありません。
ですが、高校3年生では自分の目標や志望校に向けてより多くの時間を勉強に費やしたい。ということは受験生に比べて時間に余裕のある高1、高2のうちに志や目標、志望校は定めておきたいということです。
その志や目標、志望校は今後4年間、それ以上の人生に大きな影響を与えます。そのため受験まで比較的時間がある今がオープンキャンパスに足を運んでみたり、様々なことにチャレンジをしたり、自分の興味関心、視野を広げるラストチャンスです!!!
周りが勉強していない時こそ一番のチャンス!!!
想像してみてください。仮に、学力が自分よりも高く、志望校が同じ友人がいたとします。その友人は普段、受験勉強は全くしていなくて、テスト前しか勉強をしていません。
では、高校3年生になったらその友人はどのように変化すると思いますか?
高校3年生になり、受験生と呼ばれる学年になります。とうとう受験まで残り少なくなってくる時期なので焦って勉強を始めるでしょう。
では、その子と学力の差を埋めるには?
周りがやっていない時に努力ができるかどうかが勝負です!!!
受験生になったら夏休み、何時間勉強するか知っていますか?
受験生の夏休みは1日15時間勉強が当たり前です。
受験生になってから差をつけようとしても、周りのみんなも同じように頑張る分、差をつけるのがとても大変になってしまいますし、そこでつく差は小さくなってしまいます。
ですので高1、高2の今が周りと差をつける大チャンスなわけです。
残されている時間が多いからこそ周りのみんなが頑張れていない時に少し頑張ることが数年後の未来を変えるでしょう。
最後に
もしも、大学受験の結果が残念ながら満足のいかない結果になってしまった時に「高1、高2のうちにもっと勉強頑張っておけばよかった」と、後悔の原因が”今”になってほしくないということをお伝えしたいです。
後悔したくない、周りと差をつけたい、自分がどれだけ努力ができるのか知りたい…
行動を起こす理由はなんだって構いません!
この夏、勉強も部活も遊びも全力で頑張る熱い夏にしませんか?
1年後、2年後に後悔したくないそこの君!下にある夏期特別招待講習のバナーをクリック!!!
担任助手2年 折橋四季
2025年 6月 25日 一歩踏み出すなら、この夏。〜夏期特別招待講習で差をつけよう〜
こんにちは!担任助手2年の西岡です。
先日、MYSTERIOUS SKINという映画を観てきました。
20年前に作られたものの再上映なのですが、これがもう圧巻で、、、
90年代のアメリカのアウトサイダーな社会を見事に表現している映像とそれに重なるシューゲイザー(というジャンルです)音楽にやられました。
再上映期間もそろそろ終わってしまうのですが、もう一度見たい。内容はなかなかハードですが、興味ある方はぜひ劇場に足を運んでみてください!

映画の話はさておき。
今回は夏期招待講習について話します。
この講習は、東進の実力講師による映像授業を最大4講座まで無料で体験できる期間限定のイベントです。1講座=90分×5コマ。つまり、最大で20コマ分の授業が、演習や確認テスト付きで受けられます。
申込時期によって受講できる講座数が変わるので、早く申し込めば最大4講座、無料。
この「無料で試せる夏」は、受験に向けて本気になりたい人にとって、絶好のスタート地点です。
なぜ4講座を受けるべき?
1講座でも学べることは多いですが、4講座受けることで主要科目をまんべんなく強化できます。
「英語の基礎からやり直したい」「数学の応用にチャレンジしたい」など、それぞれの目的に応じた講座選択が可能です。
この夏で基礎を固められれば、秋以降の学習効率が大きく変わらないわけないですよね。
なぜ“夏”が重要?
夏は、学校の授業がない分、自由に使える時間が増えます。だからこそ、勉強に本気で取り組む人とそうでない人の差が一気に広がる時期でもあります。
今のうちに勉強習慣をつけ、苦手を一つでも減らしておくこと。それが2学期以降、そして受験本番で大きな武器になります。
高2生はここからが受験生。高1生にとっても、早めに始めることは最大のアドバンテージです。
ひとりで頑張るより、誰かと一緒に
夏の勉強って、時にはしんどく感じることもありますよね。そんなとき、一緒に頑張っている人がいるだけで、気持ちが全然違うんです。
「昨日どこまで進んだ?」「この問題、解けた?」そんなちょっとした会話が、意外と刺激になる。
同じ目標に向かっている友達と切磋琢磨できる環境は、想像以上に心強いものです。
この夏期講習も、周りに頑張っている人がいることで自分も引っ張られる――そんな経験をする人がたくさんいます。
だからこそ、「ひとりで黙々と勉強する」夏より、「誰かと一緒に成長していく」夏の方が、きっと充実するはずです。
内部生はもちろんこれから申し込みを考えている人も、一緒に頑張りたい友達がいたらぜひ誘ってみてくださいね!
最後に
この夏、ただ何となく時間を過ごすのか、それとも「変わる夏」にするのか。
チャンスは、目の前にあります。無料で4講座受けられる今がそのタイミング。
少しだけ勇気を出して、いつもと違う夏を始めてみませんか?
きっと、未来の自分が「あのとき始めてよかった」と思える夏になりますよ。
2年担任助手 西岡晴樹












