ブログ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 42

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2025年 8月 29日 日本一の合格実績の”鍵”である単元ジャンル活用法!

こんにちは!担任助手1年の三浦朋佳です。

8月も終盤になってきて、学校が始まっている人も多いと思います。

ついに、、9月1日から単元ジャンル演習が始まります!

 昨日のブログで単元ジャンル演習について詳しく紹介してくれているので、今日はその活用法について紹介します!          活用するコツは大きく分けて3つあります。

 

 

①必ずやりきる

単元ジャンル別演習は「必勝必達セット」と呼ばれる、最初に提示される演習セットをすべて完全修得することが前提です。

必勝必達セットの数は人によって違うので一概には言えませんが、

1日あたり10演習が目安です。(10大問だと思ってくれればわかりやすいです)

1大問あたり15分~30分ほどかかると仮定すると、

150分(=2時間30分)から300分(=5時間)ほどです。

 

 

②何回もやる

単元ジャンル演習は模試などを分析して作られるため、セット数が人によって異なります。

 毎回1回の演習でクリアできるとは限らないため、

クリアできなかった場合はクリアできるまで解かないと意味がありません。

繰り返し解くときのコツとして、1回解いてすぐやり直すのではなく、

復習をして少し時間を空けてからやることが大事です。

一度間違えた問題を正しく解けるようになるために単ジャンを活用しましょう!

 

 

③週末の過去問で定着度チェック

受験生定番の単ジャンの使い方は、

平日に単ジャンをやって、休日に過去問を解くという使い方です!

単ジャンは自分の苦手を克服するためのツールなので、平日に自分の苦手と向き合って、

そこでの成果を休日の過去問で発揮していきましょう!!

 

 

 

担任助手の中には単ジャンを始めたことで物理の点数が70点上がった人もいます🔥

自分でどのように単元ジャンル演習を使い倒していくかが大事になります!

みなさんもぜひ、単元ジャンルを使って志望校合格を勝ち取りましょう!!!

 

 

                                  担任助手1年 三浦

 

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2025年 8月 27日 最近の受験は英検があつい!?

皆さんこんにちは。担任助手1年の関本亮太です!まだまだ暑い日が続いていますね。私は先日、高校の部活にお邪魔してきました。新しい体育館施設にできたとっても大きい多目的ホールを使用させていただきましたが、なんとエアコンがついていなくて灼熱でした、、、頑張る部員のみんなに元気をもらえる一日でした!!熱中症には本当の本当に注意しましょうね!

さて、今回は受験の英検についてお話します!

英検とは?

皆さん、英検は知っていますか?実際に受けたことのある人も多いとと思います。英検とは「実用英語技能検定」の略で、国内最大級の英語検定試験です。1級から5級まで8つの級があり、「読む」「聴く」「書く」「話す」の4技能を測ることができます。近年、この英検が大学入試に利用できるケースが増えてきているんです!

実例とともに見てみよう!

これは2025年度の法政大学の入試要項の抜粋です。すべての学部で英語外部試験利用入試が選択できます。ここでポイントなのが、法政大学は多くの学部で「〇級以上合格」と示されていることです。このような方式では、例えば英検2級以上合格とされている学部では、英検2級を余裕をもって合格しても、ぎりぎりで合格しても。同じ扱われ方をされます。

次は同じ英検利用でも異なる基準を設けている例を紹介します。

↑これは2025年度の立教大学の共通テスト利用入試における英検の換算表です。立教では一般入試も「英語」を英検のスコア、または共通テストの英語の点数を利用します。

↑これは2025年度の芝浦工業大学の一般の入試要項です。芝浦でも英語の個別試験は行われず、英検または共通テストの英語の点数を利用します。芝浦では以下のような換算式も示されていました。

これらの立教・芝浦でわかることは、どちらも「〇級以上合格」ではなく英検のスコアを利用するということです。スコアが高ければ高いほど有利になるということです。先ほどの法政大学の方式とはかなり違いますよね!

最初のほうの「〇級以上合格」はその級の合格点を超えていればスコアが高くても低くても同じ土俵になるため、例えば2級がぎりぎり合格できた人はメリットが大きくなるし、余裕で合格した人はメリットが小さくなります。

二つ目のスコアが活用される方式では取れた分だけ点数が上がるので、法政のようなメリットデメリットはありません。

英検の二種類の受験方法

現在、英検は「従来型」「S-CBT」の二種類の方式で受験できます。従来型では実際の会場で、紙の問題用紙とマークシートを使って受験します。まず。1次試験でリスニング・リーディング・ライティングの三技能を測定し、合格した場合2次試験のスピーキングを受験します。一方、S-CBTでは、パソコンのある会場で4技能すべてを一日で測定します。この二つの方式はそれぞれ良い点があります。

従来型では、紙の試験問題のため長文が読みやすく、いつも道理の慣れたペースで解くことができます。S-CBTでは長文もパソコン画面で読まなくてはならないため読みづらいと感じることもありますが、4技能すべてを測ることができるため、合否は問わずにスコアを利用する立教や芝浦には適しています

皆さんの受験する大学に合わせた方式を検討してみてください!

終わりに

現在の入試では、様々な大学で様々な方法で英検をはじめとした英語外部試験を利用することができます。どの方式でも入学する確率を上げることができます。様々な入試方式を検討し、自分に合った方法で合格を勝ち取っていきましょう!

担任助手1年 関本亮太

 

2025年 8月 26日 最強の英単語暗記法

こんにちは! 担任助手1年の齋藤です!

 

夏休みももう終わりですね!

 

夏休みまでに一冊は完璧にしている人多いと思います!しかし、もう受験まで時間がない、、と思ってる人!!!

単語は一個でも知っていると周りと大きく差をつけることができるんです!

 

おそらく、今は準一級対策のパスタン、EX、難関大学志望の人はpinnacle、など2冊目、3冊目をやっている人が多いと思います!

そんな人のために!今回はさらに効率的に短期間で覚えるための最強暗記法を今日は紹介します!

 

まずはあるあるナンセンスな勉強法

・がむしゃらに書きまくる

→書く時間が無駄です。100個で1時間ほどかかるので非常に非効率

・日中に1時間まるまる単語の時間にする

眠くなります!

・朝の時間だけになってしまっている

人間は夜に記憶します。やめましょう。

3つほどナンセンスな勉強法を紹介しました。

⚠️単語覚えられない。と言っている原因はこのような非効率な勉強法になってしまっている可能性があります⚠️

 

それではここから!!!

最強ハイセンスな単語勉強を紹介します!!

①夜単語を覚えて、朝に同じところを復習

これはリヨン大学の研究で効果が証明されているて、自分の1番のおすすめ暗記法です!

②高い回転効率で単語帳を回す

1週間に700個やるとして1日100個やると言っても1週間に一回しか見れません。しかし、1日350個やると言ったら3回ほど同じものを見れる。

みなさん、成績がかかったテストの前などで覚えるために同じところなんども読んだり、声に何回も出して、直前で覚えようとしますよね??。これと同じです。何回もやることが1番なんです!

③一単語1秒で答える

例えば、長文などでその単語が出てきた時読んでる中で一つの単語に時間をかける余裕ありませんよね? 

1秒で出てこなかったら実践ではほぼ使えません。なんだっけ、これ、?を入試当日にやりますか??

やりませんよね!なので、1秒で出てくるほど単語帳を回して「完璧」にしましょう!

一単語でも抜けていたら「完璧」にできていません!しっかり何出てもいいように入試のために最高の準備をしましょう!

低学年生は今がラストチャンス!12月31日までには単語帳一冊を完璧にしましょう!一冊完璧にしておけば周りと膨大な差になります!!

受験生は残り150日を切りました!後悔のないように、1日1日を大切に最後に笑えるように今頑張りましょう!

 

東進ハイスクール藤沢校についてさらに知りたい方はこちら!

     一年担任助手 齋藤

 

 

 

 

 

 

 

2025年 8月 25日 何をどう復習すればいいの?最強の模試復習法を文系担任助手が本音で解説!

こんにちは!1年担任助手の古田修也です!!今日のブログでは模試の復習法を解説したいと思います!

受験生の天王山と呼ばれる夏休みももう残りわずかとなりました(中にはもうすでに学校が始まっている人もいるかもしれません)。有意義な夏休みになったでしょうか?ぼくの夏休みはズバリ「東進とサークルの夏」でした!!先日9月の大会に向けた合宿にも行ってきてとても有意義なものとなりました!!(合宿地のすぐ近くにある川の写真です↓)

 

それではさっそく本題に入っていきましょう!!

そもそも復習とは?

まず具体的な話をする前に根本的な話をしたいと思います。正直、復習の方法なんて人それぞれだと思うので今からする話がこのブログの核となる部分になります。それはズバリ、、、「なんのために復習してますか」というお話です。ただただ、助手や先生に「復習が大事」と言われて脳死で復習してしまってませんか?もっとわかりやすく表現すると復習が目的になってしまってませんかということです。復習は目的ではなく手段です!!

自分の思う復習の定義は「自分がどこが原因で間違え、どこの能力を伸ばしていけばその原因が解決するのかを明らかにすること」です。復習はただ単に、その時その時の問題が理解できるできないという低層の話ではなく、根本的かつ普遍的にこれからの勉強に活用できるもっと深層にあるものです。ぶっちゃけた話、もうすでに自分の弱点とどの能力を上げればそれが解決するかがわかっているのであれば復習に多くの時間をかける価値はあまりないです(もちろんこれは反復学習(一問一答を繰り返したり、英単語何週もしたり…)が必要ないと言っているわけではないので誤解しないように!!)。これを踏まえた上で具体的な手順を紹介していきます!

 

必見!!復習3STEP!

ここからは具体的な復習手順3STEPを紹介します!

原因究明→解決策検討→勉強計画へ反映

の3STEPとなります!!これだけだち抽象的すぎるので、この3STEPを英語リーディングの例を用いて解説します!

STEP1 原因究明

①読めてたけど見落とした

②時間がなかった

③本文・選択肢の意味が取れなかった

英語リーディングの場合、大体この3つのどれかだと思います。がもちろん例外もありますし、課目によってこの項目たちは異なってきます。この原因を洗い出すのがSTEP1となります。

STEP2 解決策検討

例えば①の場合なら、注意力や慣れの問題なので演習量を増やす、②や③の場合ならなぜ時間が足りなかったのか、なぜ文が理解できなかったのかを考え(単語が入っていない、文法がわからないなど)、どうすれば伸びるのかを考えます。

STEP3 勉強計画へ反映

原因がわかったら、あとはやるだけです。単語力が足りないのなら単語の一日のノルマを増やしてみたり、文法がわからなければもう一度復習したりなど、復習において見つかった弱みを補強するためのルーティーンを練ります。あとはそのルーティーンを日々淡々とこなせばあとは時間が解決してくれます。

 

まとめ

どうでしたか?ここで書いたやり方が絶対ではないので、今一度自分で復習について考えて今回の模試を機にまた更なる飛躍を遂げましょう!!受験勉強はまだまだこれからです!!頑張っていきましょう!!

1年担任助手 古田修也

 

 

 

2025年 8月 24日 模試当日○○で勝負が決まる?

こんにちは!2年担任助手の長澤です!

 

最近暑すぎて常に熱中症みたいな症状になりつつも毎日部活で走っています。皆さんも熱中症には気を付けて長い夏を乗り超えましょう!

僕は毎日朝起きたら必ずコップ1杯の水を飲むんですけど、結構そのおかげで脱水症状にならなかったり、熱中症にもなりにくいなと感じるので試してみて下さい!

さて今回は模試当日でも他人と差をつけられるようなコツについて話していきたいと思います!

模試当日、何で勝負が決まると思いますか?知識の量?もちろんそれも大切ですが、実際に多くの受験生を見ていると「準備」「時間配分」「気持ち」という3つが結果を左右すると感じます。

その1「準備

前日のうちに受験で必要な持ち物(受験票、筆記用具、消しゴム、時計、休み時間に使う参考書)を揃え、睡眠を確保し、朝食をしっかり摂る。これを怠ると、実力以前に集中できずに終わってしまいます。また、試験前に深呼吸をして心を落ち着けるなど、自分なりのルーティンを作ることも効果的です。正直直前に一気に点数を伸ばすことは現実的に難しいため、前日にどれだけコンディションを整えられるかかが重要です。

その2「気持ち

模試は本番を想定した大切な練習の場です。だからこそ、緊張するのは当たり前のこと。むしろ、その緊張は「本番でも自分が全力を出そうとしている証拠」なんです。大事なのは、その緊張をマイナスにとらえるのではなく、集中力へと変えていくこと。心臓がドキドキする瞬間は、脳もフル回転するチャンスです。また、模試は1科目ごとの積み重ね。たとえ1つの科目でうまくいかなくても、次の科目まで気持ちを引きずってしまったらもったいない。だからこそ、休み時間でしっかり気持ちを切り替える練習をしてみましょう。水を飲んで深呼吸したり、軽くストレッチをしたり、友達と少し会話するだけでもリフレッシュになります。そうした「リセットの技術」も模試で身につけられる大事な力です。途中で失敗しても、「まだここから取り返せる!」と踏ん張れるかどうかで、結果は大きく変わります。本番に強い人は、必ずこの粘り強さを持っています。模試はその精神力を養う最高の機会でもあるのです。だから模試の日は、緊張も失敗も全部「本番の予行演習」だと思って挑みましょう。最後の1秒まで自分を信じて解ききる経験が、受験本番での自信につながります。模試は単なるテストではなく、未来の自分を鍛えるステージ。全力で挑んで行きましょう。

その3「時間配分

どんなに知識があっても、たった1問に固執してしまえば全体の得点は伸びません。入試はマラソンのようなもの。途中で立ち止まって悩んでしまうよりも、前に進み続けることが大切です。だからこそ、試験が始まったらまずは落ち着いて全体を見渡し、どんな問題が並んでいるのか、難易度のバランスを把握しましょう。「できる問題」と「難しい問題」を見極める視点を持つことが、安定した得点への第一歩になります。難しい問題にこだわり続けるのは危険です。なぜなら、その数分で解けるはずの他の問題を落としてしまうからです。模試の段階から「取れる問題を確実に取る」姿勢を徹底しましょう。これは消極的に聞こえるかもしれませんが、実際には最も効率的で確実な戦略です。得点を積み重ねる感覚を意識することで、試験全体に余裕を持って取り組めます。そして最後の数分は、必ず見直しにあててください。ケアレスミスの1点、2点の積み重ねが合否を分けることもあります。答案を提出する前に「これで本当にベストを尽くしたか」と確認する習慣を模試で身につけることが、本番での安定感につながります。模試は点数を測るだけの場ではありません。それ以上に、「準備力」「メンタル力」「戦略力」を試す絶好の舞台です。前日の睡眠、持ち物の確認、休み時間の過ごし方——それらすべてが当日の結果を左右します。模試をどう迎えるかで、本番の自分の姿が変わってくるのです。だからこそ、模試を単なる練習と軽く考えるのではなく、「勝負の日」として全力で挑んでみましょう。1回1回を真剣に戦い抜くことで、自分の弱点も強みもはっきりと見えてきます。そしてその積み重ねが、受験本番での強さをつくります。模試は未来を変えるチャンス。だから、今日の挑戦を大切に、最後まで突き進みましょう!

 

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