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2018年 9月 16日 高速基礎マスターどこまで進んでる?

こんにちは!横浜国立大学 理工学部 2年 露木友博です!

今日は高速基礎マスターについて話したいと思います。

そもそも高速基礎マスターとは…?

スマートフォンで東進の単語、熟語、文法など が出来るアプリです!

電車の移動時間、隙間時間を使って片手で出来ます!満員電車でも困りません!!

そして、すでに高速基礎マスターをやっている人、、だらだらやってしまっていませんか?

例えば単語の場合、全18ステージ、1日1ステージやったら3週間あれば終わりますよね?

目安は、単語⇒2~3週間、熟語⇒2週間、文法⇒1か月 です!

高速基礎マスターで基礎がしっかり固まった状態で受験生を迎えられるように!低学年のうちに東進に入っている人は高3になって単語、熟語、文法が終わってないなんてことがないように進めていきましょう!!

担任助手2年 露木友博

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2018年 9月 15日 担任助手の夢掲示って何?

こんにちは!明治大学理工学部建築学科2年の中川瑞稀です!

今日は東進ハイスクール藤沢校にある掲示物の一つである、「夢掲示」についてお伝えしたいと思います。

 

上の写真にあるようなものが、「夢掲示」です。

みなさんに夢はありますか?

「夢」と漠然と言っても、抽象的なものから具体的なものまで様々ですよね。

何をもってして、「将来の夢がある」と言えるのでしょうか。

「世界平和」みたいな、規模が大きく実現するまでに時間のかかるものから、

「明日のお昼ご飯はおいしいものが食べたい」など、実現性が高く比較的短期間で叶うものまで、

「夢」と言っていいと、私は思います。

「夢」とは、ものすごく簡単に言えば「やりたいこと・なりたいもの」になると思っています。

 

ここで、高校生の皆さんが今考えている「夢」というものは、「学生が終わった後の就職先」であることが多いかと思います。

確かに、高校生までは(普通科に通っている場合ですが)皆同じような勉強をして、文理の選択程度ならあるけれど特に「進路決定」と呼べるほどのイベントはなかったと思います。

そして、高校生が終わった時、まず「就職」や「進学」の選択を迫られます。

東進ハイスクールは大学受験の予備校なので、進学について話を進めていきますが、「進学」と一言で言っても専門学校に行ったり、学部・学科を選んだり、更に細かく選択を迫られます。

今まで、漠然と考えていた「夢」について、高校3年生になって突然具体的な「夢」を求められたような気分になります。

そのため、高校生が考える「夢」は将来の就職先のような具体性のあるものになるのだと思います。

 

「志望校が決まらない」「文理や学部が決まらない」「将来就きたい職が見つからない」

と悩んでいる人も少なくないのではないでしょうか?

就きたい職業が決まっている人は、その職業に就きやすい学部や大学を選んで、そのために全力で受験勉強をしてくれたら、と思います。

就きたい職業が決まっていなくて、志望校を悩んでいる人、結構多いのではないでしょうか?

高校1、2年生で、「高校3年生になったら考えよう」と思っている人、高校3年生になったら受験勉強が本格化するので、今のうちから考えることをお勧めします。

私は、建築学科に通っていますが、建築家になることが夢ではありません。

音楽や芸術が好きなので、そういったものに携わりたいと思っています。

具体的には、建築寄りの仕事とすれば音楽ホールの建設ですが、テレビの大道具スタッフなどにもとても興味があります。他には服飾にも興味があるので、建築の勉強をしつつ将来の職を探しています。

持論ではありますが、大学に行って例えば建築学科になったからといって、必ずしも建築家や建築業界に就職する必要性はないと思います。教育学部に行ったから、必ず教員になる必要もないと思います。

大学は、学ぶところなので、自分の少しでも興味がある学門を選び、4年、あるいは6年突き詰めてみたい学部・学科を選んで欲しいと思います。

先程述べた通り、就きたい職業があるならば、進学先選びもそれに準じて決定していいと思いますが、特に決まっていないのならば、就職のことを考えすぎずに進学先を選んでみてはいかがでしょうか?

ただ、これは私の持論なので、人間の数だけそれぞれの考えがあると思っています。

 

東進ハイスクール藤沢校の担任助手は、それぞれ「将来の夢」を具体的に描いている人が多く、その夢を綴っているのが「夢掲示」です。

将来のなりたい職業や、学びたい分野を考える上で参考にしていただければ、と思います。

東進ハイスクール藤沢校の「スナックルーム」に掲示してあります。

 

体験などで来校した際には、是非見てみてくださいね

 

藤沢校担任助手 中川瑞稀

 

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2018年 9月 13日 学園祭に行ってみよう!

 

こんにちは!明治大学理工学部情報科学科の髙木尚浩です。

夏休みが終わりましたが皆さん自分の行きたい大学について調べたりオープンキャンパスに行ったりしてみましたか?

大学の魅力を知れる機会はそう多くありません…

その機会を逃してしまって後悔している人もいるとは思いますが

大丈夫です!

というのも大学には『学園祭』があるからです!

ということなので本日は学園祭のことについて皆さんにお話しできたらなと思います!

 

そうは言っても僕もまだ一年生なので学園祭のことについて実はあまりよく知りません…

なので僕から話せるのは僕が通っている

明治大学(生田キャンパス)の学園祭

についてです。

 

まずこの学園祭ですが明治大学の生田キャンパスで行われるので名前は

『生明祭』

と呼ばれてます。

日程ですが11月2(金),3(土),4(日)日の3日間で行われます。

 

残念なことに今年は今までと違い和泉キャンパスで開催される明大祭と日程が被ってしまっています…

3日間あるのでどちらとも出るのもいいかもしれないですね!

 

僕自身まだ生明祭を体験したことがないので先輩情報ですが

色々な出店や展示品があったりします。

ダンスもありますよ!

 

僕の語彙力のせいでもありますが文字だけでは全然魅力が伝わらないので自分の目で確かめてみるといいと思います。

まさに『百聞は一見にしかず』ですね…

 

当たり前ですがそれぞれ大学ごとに内容が全然違うので自分の行きたい大学や興味のある大学の学園祭は行くことをお勧めします!

その大学の魅力を多く知れて志望校に行きたいという気持ちが強くなるかもしれませんよ!

以上です。失礼します。

 

東進ハイスクール藤沢校担任助手 高木尚浩

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2018年 9月 12日 今頑張っている生徒

こんにちは。立教大学文学部教育学科に通っています、廣江克彦です。最近は夜暑いため冷房をつけるのですが、そのせいでのどが痛くなったり、鼻水が出たりなど風邪を引いてしまいました。皆さんも冷房の使用には注意しましょう!

さて今回は、今頑張っている生徒について紹介していきます。今日紹介するのは僕の担当生徒のKさんとMさんです。

Kさんはほとんど毎日東進に来て勉強を頑張ってくれていて、講座も定期的にしっかりやっています。高校2年生なのにここまで登校している生徒は少なく、この時期に大切な勉強量というところをしっかりとってくれています。難関大学に合格するには低学年からの勉強が非常に重要なので、このまま頑張って欲しいところです!

Mさんも定期的に東進に来ていて、やることをしっかりやってきています。講座をしっかりやることはもちろん、復習や確認テスト、修了判定テストなどもしっかりやっています。部活をやっている中、そのあとに塾に来て勉強することは簡単ではありませんが、とても頑張ってくれています。

低学年からの勉強は非常に重要なので、受験勉強は高3から!という概念は捨て、しっかり低学年のうちからコツコツ頑張っていきましょう!

藤沢校担任助手 廣江克彦

 

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2018年 9月 11日 赤本の使い方!~私立理系型~

こんにちは!夏休みは母校である湘南高校にて体育祭準備に明け暮れていた、湘南高校4年生兼明治大学理工学部1年の高橋一星です!

さて、8月のセンターレベル模試も終わり9月から大学の過去問(赤本)を解き始めるようになる人が出てくると思います。そこで今日は過去問演習をやる意義目的と、実際に自分が過去問をどう解いていったのかについて説明しようと思います! 

まずは、過去問演習をやる目的について主に2つあげます!

志望校と現状の自分とのギャップを知ること

今の時点で過去問を解いてもほとんどできない人が多いと思います。しかし、今の時期に過去問を解く意味は、まず志望校とのギャップを把握するというところにあります。実際に解いてみてどれくらいのレベルなのか、自分の実力どの程度なのか、苦手分野どこなのかを明確にし、これからの対策を立てましょう!

各大学・学部の出題傾向を掴むこと

過去問を解き進めていくと次第にその出題傾向が見えてくるようになります。基礎問題が多いのか、記述が多いのかなど出題傾向は大学・学部によって様々で、その傾向に合わせた対策考え方が必要になってきます何年分も解いて傾向を掴みましょう!解いていくうちに各大学・学部の特色のある問題にもなれるかと思います。

ここからは自分がどのように赤本と向き合っていたのかを話していきたいと思います。まずは前提としてどの科目も制限時間通りに解きます。赤本はその後の丸付けと解き直しに使います。

まずは、英語についてです。最初は長文が難しく全然読めなかったので単語レベルからやりました。長文の解説を読みながら、わからなかった単語はノート等に全て書きます。自分は暗記カードを使っていました。ここで気づいた重要なことは毎年同じような単語を使っているということです。理系学部の英語の長文は少し特殊で医学用語や物理用語等を平気で使ってきます。しかし毎年同じような単語を使っている印象を受けたのでそういった用語も暗記さえしてしまえば伸びやすいとは感じました。

次に数学についてです。自分が志望していた大学は完全に記述形式の問題が多かったので赤本の解答を丸々写して解説を付け加えた、まとめノートを作成しました。メリットは満点が取れる解答の書き方に慣れることが出来る点とポイントをまとめることで後からの復習に便利な点でした。デメリットは時間がかかることくらいですかね。気を付けなければならない点として私立は穴埋め問題が多いことです。このやり方は穴埋めがメインの大学向きではないため、数学で穴埋めがメインの大学は「解き方のポイント」「自分がつまづいた部分の解説」だけまとめノートに書いておく等、志望校に合った対策、志望校に合った赤本の使い方が一番効果的ですね。

最後に物理化学についてです。これはインプットが出来ているかの問題が大きいです。赤本の解説を読んでも曖昧な部分、赤本を読んだら理解はできたが多く間違えた部分は単元ごとに参考書や問題集を使って復習しましょう。(自分はセミナー、重要問題集、Doシリーズ、名問の森等を使っていました。単元ごとというのは物理なら単振動、化学ならアミノ酸などのくくりでざっと全部やるということです。)

過去問演習をどうやるかによって今後の学力の伸びは大幅に変わってきます。ここで示したのはあくまでも一例です。自分と志望校に合わせたやり方で、なんとなく量をひたすら解くようなもったいない演習にならないように1つ1つ丁寧にやっていきましょう!

また東進では、無料体験授業を受け付けております。受験勉強って何をすればいいかわからないという人、そろそろ始めないといけないと思っている人、ぜひ藤沢校へお越しください!

藤沢校担任助手1年 高橋一星

 

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