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2019年 4月 12日 東進巣立ちます!(宮城)

こんにちは!明治大学理工学部数学科3年の宮城真純です!
4月に入り、新学年になって少し経ちましたが新しいクラスには慣れてきたでしょうか?新しい友達をたくさん増やしてほしいです!
今回のHPは題名の通り私が本日をもって東進ハイスクール藤沢校を卒業するので、最後のHPとなります。藤沢校の皆さんにメッセージを残したいと思っているので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

受験生の皆さんへ
これから受験勉強が本格化してきます。受験勉強への不安や、大学への希望など様々な気持ちが入り混じり、これからは精神面のコントロールが非常に大切になってきます。
きっと成績が思うように伸びない時期や、勉強に集中できないときもあると思います。そんな時はまず担任助手を頼ってください。
担任助手は全員大学受験を体験している先輩です。その時期にどんな勉強をするかなどの教務面での指導だけでなく、受験勉強へのモチベーション維持のためのアドバイスや、精神面でのサポートも自分の経験を踏まえて行ってくれるはずです。
皆さんにとって歳が1つや2つしか変わらないかもしれませんが、その分受験勉強の記憶も新しく、生徒の皆さんにとって身近で気軽に相談できる存在になれるよう、担任助手も努力しています。
これからの受験期は藤沢校に毎日来て、担任助手と一緒に第一志望を目指して頑張ってほしいと思います。
中学生、高校1,2年生の皆さんへ
今の時期から東進に入塾している皆さんは、受験勉強への意識が非常に高いはずです。受験勉強は早く始めたほうが有利になります。受験勉強で学力を伸ばすために大切なことは、復習に時間をかけることです。早くからスタートしたみなさんはこれから周りの人たちよりも進んだ勉強をしていくことになります。
ただ、せっかく周りよりも早く入塾したとしても、だらだらと受講や高速基礎マスターを進めてしまっては早く入塾した意味がなくなってしまいます。
早く入塾したことを強みにできるように今から頑張ってください!そして藤沢校を引っ張っていく人財になっていってほしいと思います。
担当生徒のみんなへ
個人面談の時に色々と相談をしてくれたり、数学や化学の質問をしてくれたり、頼りない私でしたが、それでもみんなが頼ってくれてすごく嬉しかったです。
みんなは毎日のように東進に来て勉強を頑張っていて、高速基礎マスターを完全修得してきて報告しに来てくれたり、ランキングに毎回載っていたり、私の自慢の生徒でした。
素直で真面目なみんななら、これから新学年になっても頑張り続けてくれると信じているので全く心配していないです。
みんななら担当が新しくなっても、新しい担任助手とすぐに仲良くなって打ち解けられると思います。たくさん助手に頼って、どんどん成績を伸ばしていってください!
みんなの受験を最後まで見られないのは悲しいですが、これから私も将来の夢に向かって頑張っていくので、みんなも自分が将来なりたい大人になれるように今精一杯頑張ってください!
一人ひとりに伝えたいことは手紙を書いたので読んでみてください。
最後に藤沢校へ
私は生徒の頃に2年、担任助手として2年と計4年間藤沢校にお世話になりました。
生徒の頃は担当の担任助手の方に、教務面、精神面ともにサポートしていただき、明治大学に合格することができました。藤沢校でなかったら合格できなかったのではないかと思うほど、担当の方に支えていただきました。その時に担任助手になって藤沢校に恩返しをしようと思い、担任助手になりました。
しかし、生徒指導は簡単なものではなく、上手くいかないときもたくさんありました。それでも周りの方に支えられて今までやってくることができました。
この4年間で様々な経験をさせてくれた藤沢校に感謝しかありません。これまでの経験を活かしてこれからも頑張っていこうと思います。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。これからも藤沢校をよろしくお願いします。
藤沢校担任助手3年 宮城真純
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2019年 4月 11日 東進を巣立ちます!(五十嵐)

こんにちは!東京海洋大学 海洋資源環境学部2年 五十嵐晃平です。
題名の通り、本日をもって東進ハイスクール藤沢校を卒業することになりました。今の想いや、生徒の皆さんへのメッセージをつづりたいと思います。

生徒のみなさんへ。
今までありがとうございました。藤沢校にはいろんな生徒がいて、たくさんのことを教え、そして教えてもらいました。生徒の皆さんとの関わりのなかで、自分は大きく成長できたと感じています。本当にありがとうございました。
高校生のみなさんにとって、4月は学年が切り替わるタイミングですね。色んな先輩から高校生はあっという間だったと聞かされていると思いますが、それは本当です。あっという間に過ぎる高校生活を、ぜひ目いっぱい楽しんでください。
ただ、時には自分の将来についても考えてみてほしいです。将来の夢があってそれに向かって頑張っている人、やりたいことはあるけれど頑張り切れない人、将来なんて全然決まってない人など様々だと思いますが、全員にほぼ等しく卒業はやってきます。
限られた時間の中で、高校が終わった後どうするかの準備をしなければいけません。
東進ハイスクール藤沢校はその準備をするのにぴったりな場所だと思います。そう思う理由はたくさんありますが、一番の理由は担任助手と生徒との距離の近さです。
自分がどうだったかは分かりませんが、藤沢校の担任助手は生徒想いの優れた担任助手ばかりです。生徒が頑張っているときや困っている時、いつでも生徒を支えます。大船に乗ったつもりで、まるで海洋大の海鷹丸に乗船したようなつもりで安心していつでも頼ってください。
長くなりましたが自分から伝えたいことはこれで全部です。卒業しても藤沢校のみなさんを心から応援しています。今まで本当にありがとうございました。それでは大声で失礼します。
がんばれ!!
藤沢校!!!
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2019年 4月 11日 東進巣立ちます!~平野~

こんにちは!早稲田大学 教育学部 教育学科 初等教育学専攻3年の平野里桜です。
題名のとおりではありますが、本日をもって藤沢校の担任助手を卒業することになりました。
まだ実感は正直ないですが、生徒として1年半、担任助手として2年間通い続けたこの校舎を離れるのは寂しさでいっぱいです…。
楽しく働いてるうちに気が付いたらこれだけの月日が経っていたなんてびっくりですね、本当にあっという間でした。
そんな訳で最後のブログ更新になるので、今回はわたしの思いをつらつらと書いてみます。

私が担任助手として心がけていたことは「どんなときも生徒の一番の味方であること」でした。
というのも、受験生だった頃に私の担任をしてくれていた担任助手の方が私の第一志望大学・学部に通っているまさに「一番身近な目標」だったこと、
そして、先が見えない不安だらけの受験生活の中で、その助手の方がいつも前向きに声をかけてくれていてくれたおかげで迷わずまっすぐに頑張り続けることが出来たこと、が原点にあるからです。
私もこうなりたい!という思いに駆られて担任助手になりました。
しかし現実はそう上手くいかず、どうしたらいいのかわからなくなることがたくさんありました。
自分の言葉の拙さに悔しくなったり、時には自分がこれまで皆さんに色々な場面で伝えてきたことに突然自信が持てなくなったりもしました。
本当に「生徒の一番の味方」になれているのか不安で仕方ない時期もありました。
でもここまで続けることができたのは、藤沢校に来れば生徒のみんなが目標に向かって頑張っている姿を見ることができたからです。
私の元気の源は校舎でみんなに会うことでした。ひたむきに努力する皆さんからもらえるパワーは何物にも代えられない宝物です。
自覚はなかったかもしれませんが本当にありがとう、感謝しています。
また、生徒からの「ありがとう」という言葉があったからここまで続けることができました。
受験が終わったあと、担当でよかったと言ってもらえた時は心底嬉しかったし、へたくそながらも自分の思いが伝わっていたような気がして涙が出そうになりました。
こちらこそ信じてついてきてくれてくれて本当にありがとう、感謝しかないです。
担任助手はみんなの先輩としてアドバイスをする立場ではありますが、私はこの仕事を通して生徒のみんなからたくさんの気づきをもらったし、新しい視点をもらいました。
自分自身がものすごく成長できたのも、生徒のみんながいてくれたからです。これも、とっても感謝しています。
私は、藤沢校でこんなにとうとい経験をできたことを誇りに思います。
沢山の生徒と関わり、見守ってきましたが、全員に共通して言えると思うことは「やってきたこと全ては必ずこの先活きる」ということです。
だからこそ、受験を目の前に控えている3年生も、そうではない2.1年生も、今の自分に妥協しないようにして欲しいです。
私たち担任助手は、みんなの代わりに勉強することも、代わりに受験することもできません。応援することしかできないんです。自分に厳しくできるのは、自分だけ。
応援する側だった私ですらこの2年間は一瞬でした。高校生の皆さんにとってはもっと一瞬なんだろうなと思います。
1分1秒を無駄にせず、常に自分の未来に向けて計画し、ストイックに努力する。そのプロセスを経験しておけば、この先どんな壁にぶつかってもきっと自分の力で乗り越えられます。
私はみんなに、そんな自立した高校生になってほしいと心から願っています。
どんな時でも校舎の担任助手は全員、みんなの味方です。この先辛い事があったら相談してみてください。きっと力になってくれるはずです。
長くなりましたが、明るく前向きに頑張る藤沢校のみんなを私はずっとずっと応援しています!これまで本当にありがとうございました(^^)
藤沢校担任助手 平野里桜
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2019年 4月 10日 東進巣立ちます!(田村)

こんにちは。もう4月ですね。新学年が始まり新しい仲間とのスタートの時期です。自分も大学2年生になり、後輩がたくさん入学してきました。嬉しいです!!
横浜国立大学都市科学部都市基盤学科の田村大樹です。

タイトルにもある通り、私田村はこの4月で東進を卒業します。東進生として2年間、そして担任助手として1年間お世話になりました。
自分はもともと福岡の東進衛星予備校出身で、藤沢という地に初めて来たのはこの校舎に担任助手として働き始める時でした。藤沢のことも良く分かっていない自分は藤沢ってどういうところなのだろう?と半分不安に思っていました。テレビで江の島周辺が取り上げられた時にチャラいひとが多かったからです…悪く言うつもりはありません…
ところがどっこい、藤沢校の生徒達はそんなチャラい姿とは真逆で真面目でしっかりした生徒が多かったのです。しっかり夢や志を持ち、第一志望校合格へ向けて一生懸命取り組む姿はさすがだな、と感激していました。また、よそものの自分に優しく接してくれて自分は藤沢校に来て本当に良かったなと思います。
じゃあなんで卒業するのか?
実は自分は大学でやりたいことがあるのです。
それは「海外研修に参加したい!」ということです。自分はまちづくりにとても興味があり、1年のときには日本各地を巡ってその地の素晴らしい街並みを見てきました。でも日本では吸収できる量に限界があります。そこで大学で行われている海外研修に参加したいと考えるようになりました。
大学の研修ではアメリカのポートランドやタイのコンケンを始めとする世界各国を訪れ、その地の都市計画や交通網について深く研究することができます。また、現地学生との交流により日本では得ることの難しい世界のことも知ることができます。
もちろん、この研修には相応の語学力が必要です。自分はこの基準にあと少しで届かず、参加することが叶いませんでした。
来年こそは参加してやる。そのためには語学力の向上など様々なことをやらなければならない。そのために東進を卒業します。
ここまで少々自分の話ばっかりになってしまいましたが、最後に藤沢校の生徒に伝えたいことがあります。
大学は学ぶ場所です。当然、遊ぶこともありますが、あくまでも学ぶために大学に行きます。受験勉強が終わったら勉強しなくていい、そんなことはありません。常に学び続けてください。そして大学で様々なことに挑戦し続けてください。君たちの夢や志の為にも、大学では学び続けることが大切です。これから先の人生のことを考えながら志望校を考えたり、自分のやりたいことを見つけてみてください。
当たり前のことかもしれませんが、実はこれが分かっていない大学生がとても多いのです。君たちはきっと分かってくれると信じています。
最後になりますが、福岡の東進でお世話になった、自分の憧れの担任のK先生・T先生、初回のガイダンスから自分のことをいつも支えて下さったH先生、また同じ仲間として支えて下さった藤沢校スタッフのみんな、そして藤沢校の生徒達に感謝の言葉を伝えたいです。ありがとうございました。
藤沢校担任助手 田村大樹
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2019年 4月 9日 東進巣立ちます!(馬場)

みなさんこんにちは!横浜国立大学都市科学部新3年の馬場一輝です。タイトルの通り、4月をもって東進を卒業します。最後の更新になるので、今の思いをつづりたいと思います。

大学生になるにあたって、私が大事だと感じたのは、学生生活を楽しく過ごすイメージを持つことが大切だということです!この文を読んでいるみなさんはおそらく高校生だと思うので、大学生活より今の生活で精いっぱいかもしれませんが、大学生活は4年間もあるし、ぶっちゃけ結構暇な時間もあります。つまり、高校生に比べて、自分の自由に使える時間がはるかに多いということです。しかも、そんな自由な時間は大学生活の後には近くても40年間はやってきません。だからこそ、みなさんには大学生になったら何がしたいか、何となく想像しておいてほしいです。
大学生って、想像以上に誰からも指図を受けないんですよね。今までは保護者の方や学校の先生、部活の顧問、その他さまざまな人からの影響を受けたり、あらかじめ決められたスケジュールにのっとって生活していることが多かったと思います。でも、大学生は多少の時間割こそ決まっていますが、大学に行くも行かないもその人の自由です。でも、いざそんな状況を目の当たりにすると、意外と何もしないまま普段通りの生活を過ごしがちなんですよね。だからこそ、事前に色々思いを巡らせておくことが大切なのだと思います。
私が2年間働いた藤沢校では、学生生活を楽しく過ごしているスタッフが多いように感じました。彼らは自分のやりたいことがあって、実際に実行している人が多くて、尊敬できる人がたくさんいました。
自分も今まで多くのスタッフや生徒の生き生きとした姿を見て、とても影響を受けました!自分も東進を卒業することを転機に、また新しいことに挑戦していくつもりです。みなさんもこれから、頑張っていってください!
最後になりますが、生徒時代を含めた3年間、本当にありがとうございました。
東進ハイスクール藤沢校担任助手 馬場一輝
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