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2020年 6月 13日 私の就職活動について

こんにちは。横浜国立大学教育学部4年の松永です。

コロナの影響で今年の受験生は大変そうですが、こういった状況下すぐ切り替えて環境に適応して勉強できる人が今年の受験を制すると思ってます。今年の受験生はそのくらいの意識で勉強して欲しいと思います。

ということで、今回は高校生に需要があるか謎なところですが、絶賛就活中の僕の就職活動についてお話します。

僕は最初に書いたように教育学部に所属しているので、大学に入った時は学校の教師になろうと考えていましたが、教師になることよりも一般企業への就職に興味を持ったため就職活動をするに至りました。

そんな中受けている企業は、「IT系企業」「教育系企業」になります。結局は教育を含んでいますね。これまで学んできた教育と最新のIT技術を組み合わせて「IT×教育」という分野で何かできたらいいなと考えています。

東進での担任助手経験もそうですが、僕は去年2回の教育実習に行って教育現場が抱える課題や教育におけるIT活用の有用性を実感してきました。そういった自分の経験を踏まえ、「IT×教育」という分野に興味をもったという感じです。

とは言っても、自分にとって何が大切かとか、人生で何したいとか未だにはっきりと決まっていません。。。働く中で少しづつ見つかればいいかなと考えています。

大学生でもほとんどの人がこんな感じなので、高校生で何やりたいか決まらないって人も、そこまで考えこまずに大学に入ってから何か見つけるでも全然良いと思ってます!

 

ちなみに、今年の就職活動はコロナ影響もあり、僕は全てウェブ上で完結しました!対面面接を一回もやらなくても就活できたので交通費とかだいぶ節約できました(笑)

就職活動は一生懸命対策する人もいるのですが、僕はそこまで対策は必要ないと思っています。就職活動のために何かやるというよりも、今までやってきたことの中で考えたことや感じたことを相手に素直に伝えて認めてもらったところに入る。これだけかなと思っています。就職活動のために留学行ったり、ボランティアやったり、何か特別なことするのは本末転倒な気がします。

就職活動で必要な論理的思考力は、正直大学受験勉強の中でしっかり身に付けている人なら全く問題ないし、大学の授業の中で十分養うことができると思っています!高校生にとっては就活なんでだいぶ先の話になりますが、自分が人生で何をしたいか、この先考えて生活できるといいですね!まずは目の前の受験を頑張りましょう!

藤沢校担任助手4年 松永悠



2020年 6月 11日 担任助手紹介【佐藤編】

 

こんにちは!

早稲田大学文化構想学部2年、佐藤菜夏です(^O^)

本年度も東進ハイスクール藤沢校にて担任助手をさせて頂きます。

よろしくお願いします!

 

 

 

 

はじめましての方もたくさんいらっしゃると思うので、

今日は自己紹介をしたいと思います。

出身は湘南高校。ダンス同好会に所属していました!

自宅でも授業を受けることの出来る自宅受講制度や、

自分のペースで学習を進められる点に惹かれ東進を選び、

高校2年生の夏に入塾しました。

成績は決して良いとは言えず、模試の第一志望校 合否判定ではEばかり…

でも、やればきっとできる!と諦めず、寝る間も惜しんで勉強していました。

こうして1年半の受験生活を経て、

現在在学中の早稲田大学文化構想学部に無事合格することが出来ました!

(今年度2年生になり、表象メディア論系に進級しました。)

(メディアやアートについての講義を受けています!)

 

 

「東進に入塾してよかった!」と思う1番の要因は

担任助手の方々の存在でした。

勉強の進捗状況を確認してくれたり、相談に乗ってくれたり、

担任助手の方々のサポートのおかげで受験を乗り切ることが出来ました!

 

私が受験生時代に支えてもらったように、

今度は私が生徒の皆さんの受験の手助けをしたい!と思い、

今、藤沢校にて担任助手をさせていただいています!

受験を1人で乗り切るのはとても難しいと思います。

何か相談したいことがあれば、気軽に受付にいる助手に声をかけてください!

第一志望校合格目指して、皆で一緒に頑張りましょう!

 

東進ハイスクール藤沢校 担任助手2年 佐藤菜夏

 

 

 



2020年 6月 10日 担任助手紹介 露木編

こんにちは!横浜国立大学4年露木です!

今日は簡単に僕自身の紹介とこれから受験を控えているみなさんにお話ししたいと思います。

まず、自己紹介からさせてもらいます!

僕は現在、横浜国立大学の理工学部、機械工学科に通っています。

高校は鎌倉学園、部活はラグビー部に所属していました。高校時代は、部活のために学校に通っていたいわゆる部活バカでした(笑) 高校2年生までは勉強もまったくせず成績は赤点ギリギリ、模試は受ける意味がないんじゃないかというほどひどいものでした。

そんな僕ですが、高2のこの時期に勉強を開始し、周りに支えられながら第一志望に見事合格したわけですが、大学生になった今でも後悔していることがあります。

それは志望校選びです!

なにが失敗だったというかというと、志望校や将来やりたいことを何も考えず受験したことです。

今通っている横浜国立大学ですが、家から通える国立大学であるから、学科はたまたま目に入ったからというくじ引きのような感覚で決めました。

しかし、このときの選択にあとでこんなにも後悔することになるとは当時は思ってもいませんでした…

大学に通い始めてから約1か月、新しい友達ができ、サークルも決め、あこがれの新生活、毎日があっという間にすぎていく、はずでした。

約1カ月間で気づかされたこと、それは

授業がつまらなすぎることでした。

これはよく考えれば当たり前のことなんです。

高校と大学の授業の違いは専門度が大きく異なります。これまで受けてきた授業とは難易度が違います。おまけに興味がないとなると、授業を受ける気力も起きなくなります。なんでやりたくもないことの勉強をこんなに頑張らないといけないのか、と当時の僕は思いました。

今は、教育系の仕事につきたいと思い、通常の授業に追加で教員免許取得のための授業を取り忙しい日々を送っています。はじめから教育学部に行っとけよって感じですよね。理系の方の授業も、新しいことが知れていい経験になる!と自分に言い聞かせて頑張っています。

結局なにが言いたいかというと、高校生のうちに将来なにがやりたいのか、なりたいものになるためには大学でなにを学ぶ必要があるのかまでしっかり考えなければならないということです。

みなさんは大学受験で後悔を残さないよう今頑張るのはもちろんですが、大学に入ってからも後悔しない選択をして下さい!

藤沢校担任助手 露木友博



2020年 6月 8日 担任助手紹介【金子編】

こんにちは!北里大学薬学部薬学科2年の金子です!!

夏が本格的に近づいてきて受験生にとっては最初の山場になると思います。

この夏を乗り越えてしっかりと力を付けましょう!

今日は担任助手紹介ということで金子のことと受験について話したいと思います!

最初にも紹介した通り私は北里大学薬学部薬学科に通っています。

よく周りの人に言われることは、『薬学部っぽくない』です。(笑)

私は小学一年生から高校三年生までサッカーをずっと続けていていわゆるサッカー小僧で、

よく学校のクラスにいる脳筋の男子の一人でした。(笑)

そんな僕が大学6年間通い、国家資格である薬剤師を目指したことは今考えてみると自分でも驚いています。

まだこれからの進路に悩んでいる人も沢山いると思います。

私も目指す道を決めたのは高校三年生の時でした。

高校生の時に将来やりたいことを決めるのはとても難しいことではありますが、とても大切なことです。

やりたいこと興味があることを高校生の間に沢山調べてみてください。

学校の先生は授業はしてくれますが、みんなの夢ややりたいことまで見つけるのは難しいです。

だからこそここは皆が個人で取り組んでいくべきことだと思います!

東進ハイスクールにはたくさんの大学生がスタッフとして在籍している為、

それぞれの大学の様子や勉強の内容など聞きたいことがあればぜひ何でも聞いてください!!

話がそれてしまいましたが、僕の信じていることを話そうと思います。

私は何も無駄なことは世界にないと思っています。それが勉強に関係のないことでもきっとそれはどこかに生きてきます。

いわゆる経験というものです。

例えば皆さんは受験勉強など将来に役立つのだろうかと考えたことがあるでしょうか。

実際将来やっていることに使うものもあれば、使わないものもあると思います。

しかし、受験を終えて一番感じることは、受験勉強を通して得られることは大学生になった今でもたくさんいきていることです。

受験は勉強することだけが目的ではなく、計画を立てられるか実行できるかなどたくさん力が必要になります。

ですので、もし受験勉強に意味を感じない人がいればそれは違います。

受験をとしてみんなはたくさんの成長が得られるのです。

私の願いはそのためにも本気で受験に取り組んでほしいです。

これを読み終わったその瞬間から人生変えてみませんか?

何かわからないことなどあればたくさんサポートするので安心してください!!

受験を通して成長できるように、一緒に頑張っていきましょう!!!

担任助手二年 金子 凌



2020年 6月 7日 私の愛読書の紹介①

こんにちは!明治大学国際日本学部今川満帆です!
梅雨らしい雨もなく、すっかり初夏ですね。
気温差が激しいので、体調に気を付けてくださいね!

突然ですが、大学生と聞いてどんなイメージを持ちますか?

レポートが忙しそう」「サークルと旅行ばかり」…など色々思い浮かぶと思いますが、
比較的、多岐な分野にわたって読書する学生が多いんです…!遊んでばかりじゃないんですよ!)
私自身、大学で論文を読むようになってから読書量が増えました。

そこで今回は、私の愛読書を2冊紹介したいと思います!
大学生って楽しそう!と思っていただけたら嬉しいです。

まず1冊目は、原田マハの「暗幕のゲルニカ」です。
これは、9.11の同時多発テロ事件と1930年代のスペイン内戦のストーリーが並行して進み、
戦争の悲惨さを痛感させられるお話です。
一見関係なさそうな二つの時代が最後に交わるときに、鳥肌が立ちました。
一瞬でピカソの虜になってしまい、スペインまでゲルニカを観に行ってしまうほど衝撃が強かったです。
私自身がアートが好きなのもあって、語り出したら止まらなくなるので自粛しますが、
「歴史は繰り返されるということ」「平和に見えるこの時代にこそ、戦争と向き合うべきだということ」
教えてくれる、教科書のような本です。
 
続いて2冊目は、谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」(いんえいらいさん)です。
もしかしたら、現代文の教科書に載っているかもしれません!

  これは、伝統的な日本建築に西洋から流入したモダニズムがどう取り入れられたのかを記述したエッセイです。
  日米比較文化の授業で課題として読みましたが、本を買ってしまうほど読むのに夢中になりました。
不完全である日常に美を見出す日本の価値観や、自然と共存する姿勢がうかがえて
読めば読むほど洗練されていく気持ちになります。こんな趣深い国で育って良かった!とつくづく思います。
これも語りだしたら止まらなくなるので、ここでやめておきますね!(^^)

    

というわけで、今日は私の愛読書を紹介しました!
興味が湧いたら、受験が落ち着いたら、是非読んでみてくださいね!

高校1・2年生の方は、この時間があるうちに読書してみると
人生を変えるような出会いがあるかもしれません。
読書は決して回り道ではないので、興味ある本は是非すすんで読んでみてくださいね!


藤沢校担任助手 今川満帆
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