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2020年 8月 12日 私のゼミ活動!
こんにちは!横浜国立大学教育学部4年生の松永です!
最近暑すぎますね。マスクもつけなきゃいけないんで、皆さん熱中症に気をつけましょう!僕も気を付けます!
今回は「私のゼミ活動」ということで、大学でやっているゼミの活動について少し触れたいと思います!

そもそもゼミとは何かと。高校生にはあまり馴染みのない言葉?かもしれません。ゼミとは正式には「ゼミナール」と言います。少人数で教授の指導の元、自分が選択した専門分野のテーマに沿って討論をしたり、論文を読み合ったりする場のことです。(上の写真は横国の図書館です)
大学によって違いますが、早いところだと1年秋頃から、僕の場合だと3年生から所属しています。「ゼミに所属する」とも言ったりしますが、理系の場合研究室に所属してその中でゼミを行うといった感じです。
この辺の違いは僕も未だに分からないですが、理系は「研究室」、文系は「ゼミ」に所属するといった感じです。
僕が所属しているのは教育学部理科専攻の中の「植物科学ゼミ」という研究室になります。
植物科学と言われても何か想像つかないかもしれませんが、植物進化学・植物地理学・植物分類学などを研究している研究室です!
皆さんが普段何気なく見過ごしている植物の形や色、機能にはそれぞれ明確な役割と意味があります。これらは地球上の長い歴史の中で植物が周りの環境に適応する形で進化してきた証なんです。
よく分からないかもしれませんが、他の種との生存競争の中で、それぞれの植物が「生存戦略」として様々な特徴を持ち合わせています。僕の所属する研究室ではそういったことをテーマに論文を読んだり、研究したりしています!他にも文系であれば「言語」や「メディア」「哲学」「民族」「マーケティング」など様々なテーマのゼミがあると思います。
大学生になるとそういった自分の興味のある研究をしているゼミに所属し、研究していきます!まだ先の話ですが、なんとなく覚えておくといいかもしれません!
藤沢校担任助手4年
2020年 8月 11日 【再告知】休館日のお知らせ
以前から告知している通り
8月12日、13日、14日は休館日です。
東進生の皆さんは、
休館日中も過去問演習や受講など、勉強に励みましょう!!
(受付のパソコンの混雑防止のため過去問の印刷は前もって行いましょう。)
東進ハイスクール藤沢校
2020年 8月 10日 参考書の選び方!
こんにちは!早稲田大学担任助手2年の小西真央です。
皆さんは、塾や学校で配られている参考書以外にも自ら購入した経験がありますよね。購入する際に、『書店に行ってみたけど、沢山ありすぎて何を購入したらいいか分からない』なんて経験はありませんか?
そこで今回は参考書の選び方についてお話ししようと思います。
参考書を選ぶ際のポイントとしては大きく分け、三点あると思います。
①購入する目的に合っているか
参考書を購入するのは、何か補いたい部分があってのことだと思います。『現代文の読解力が足りないから一から解法を見直したい』『日本史の流れが掴めてないからもう一度総復習をしたい』などです。参考書は様々に溢れていますが、現代文で言えば、解法だけを説明したもの、演習のみのもの、解法に加え演出がついたものなど多種多様です。自分の要望を実現してくれる参考書なのか確認してから購入しましょう!
②自分のレベルに合っているか
見栄を張ってレベルの高過ぎる参考書に手を出すのはやめましょう。その参考書に手こずって、基礎を怠っては元も子もありません。私は二冊目の英単語帳に、とても分厚く内容も難しいものを選びましたが結局量が多すぎて、手が回らず、違う単語帳にシフトしました。あまり無理をせず、自分に合ったものを選択しましょう。
③自分がやりやすいか
『〇〇ちゃんが使ってたから』『巷で有名なものだから』など参考書を選ぶ基準は様々にあると思いますが、結局は自分に合ったものを選ぶことが重要です。例えばわたしの経験をお話しすると、古文単語帳は縦書きより横書きの方が頭に入ってくるという理由から、横書きの古文単語を購入しました。実際に書店で見て、自分にしっくり来たものを購入するのがベストだと思います。
いかがでしたでしょうか?皆さんの参考書選びの参考に少しでもなれば幸いです!
担任助手2年 小西真央
2020年 8月 9日 朝習慣の重要性!

こんにちは!明治大学国際日本学部に通っている今川満帆です!
すっかり梅雨も明けて猛暑日が続きますね…水分補給も忘れずに、勉強進めていきましょう!

ところで、夏休みに入った方も多いと思いますが、みなさんは最近何時に起きていますか?
学校がないと
アラームをかけずに昼に起きたり、朝練で夏休み前と同じ時間に起きたり、
様々な「朝活」パターンがあると思います。
今日は「朝習慣」の大切さについて、特に2つ伝えたいと思います!
これを読んだら、早寝早起きを実践して能率的に夏休みを活用しましょう!
①生活リズムが整う
アラームをセットしたのに寝坊してしまった日の朝って、一気にやる気も下がりますよね。
寝坊するだけでその日の予定が狂い、勉強開始時間も遅くなり、自己嫌悪になりますよね…
「イレギュラーな日」を作らないことで、適応するのに負荷がかからなくなります。
人は予測不可能なことに対して一番ストレスを感じるそうです。
早起きをルーティン化すれば、一日の流れを予測できるので、疲れにくいんです!(*^^*)
②試験は朝から始まる
結局これです!例を出すと、私が受験生だったころは朝の9時から試験開始の大学もありました(明治の全学部入試)。
そうすると、会場(東京!生田!バスが多くない!)に8時ごろには着いておく必要があります。
もし、普段から8時頃に起きていたら、9時から集中して受験できるでしょうか?
「そんなこと言っても、試験は朝から」という言葉を忘れずに、いまから朝習慣を付けましょう!
「正論だ…!」と思った方が多いのではないでしょうか。
でも、朝型にするのは大事だ、と頭ではわかっていても実践するのは難しい人もいますよね。
そんな時は!
①朝の楽しみを作る(紅茶、読書、ラジオ体操など…ちなみに私はこれに加えて、日光を浴びます!)
②早く寝る!(当たり前ですよね。寝る前に脳を興奮状態にさせないよう、スマホ・熱いお湯につかることは控えましょう。)
藤沢校は、平日・土曜は9:00~20:00、日曜・祝日は9:00~19:00まで開館しています!
9:30までに登校したらスタンプももらえるので、起きなきゃ!意識ではなく、楽しみだから起きよう!意識で、朝習慣に切り替えましょう!
校舎でお待ちしています!(^^)!
藤沢校 今川満帆
2020年 8月 8日 部活生に向けた時間の使い方と長期計画のポイント

こんにちは!早稲田大学商学部2年の大道です。
やっとのことで梅雨も明けて夏らしい雰囲気が出てきましたね~
今年は夏休みが短い高校が多いですが、短くなっても夏休みの重要性は受験生・低学年ともに変わらないと思います。
そこで、今回は部活生に向けた時間の使い方と計画の立て方のポイントについて書きたいと思います。
まず、時間の使い方についてですがこれはよくある話で、ポイントは朝だと思います。
自分は夏休みの練習が朝の7時半からだったので、学校が開く6時半くらいに学校に行って自習室で勉強した後に練習に出ていました。
そうすることによって少しでも多くの時間を確保することが出来たのと、生活リズムが崩れないというメリットがありました。
部活が終わった後の疲れた状態で夜遅くまで集中して勉強するのは難しいです。
それが出来て、自分に合っていると感じる人はそれでも良いと思いますが、多くの人は朝起きてやった方が効率が良いと思います。
食わず嫌いしている人は是非一度試してみてください!
次に、長期にわたる計画の立て方についてです。
よく、長期から中期、短期というように計画を落とし込んでいくべきと言われますが、まさにそのとおりだと思います。
ここでは便宜上第一望合格を現状の長期目標としましょう。
そうした時にそのためには何月の時点で各科目何点取れていれば余裕を持って合格てきそうなのか、
そのためには何の科目をどのようにどのくらい勉強するべきなのかを考えます。基本はこれに尽きると思います。
ただ、部活生の場合はこれを考えるときに引退時期を考慮しなくてはなりません。
引退時期が遅ければ遅いほど前倒しで計画を組まないと、他の人よりも計画がずれてしまう可能性が高いです。
また、引退時期を考慮して予定を立てるときに、引退後の自分の勉強量を頼りにするのも禁物です。
人によっては部活をやっているときの方が効率よく勉強出来ていたから実質的な勉強量は引退前と変わらなくなってしまう人もいます。
自分のモチベーションをコントロールしてうまく勉強出来れば引退後に大きく成績を伸ばすこともできますが、そうはいかない人が多いのも事実です。
引退後のペースアップに期待しないで予定を立てておいて、実際にはペースアップしていくように勉強できると良いと思います!
ありきたりな事ばかり書いてしまいましたが、少しでも参考になれば幸いです。
部活生は部活がない人、引退が早い人に絶対負けないという強い気持ちを持って全力で頑張っていきましょう!!










