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2025年 11月 24日 共通テスト同日体験受験って知ってる!?
みなさんこんにちは、担任助手3年生の野村洸成です!

このブログは現高校1.2年生のみなさん、つまり来年4月から新高校1.2.3年生になる方向けのブログとなっています!
ついに来年1月17.18日に迫った共通テスト同日体験受験についてのお話です。
このブログの結論から申し上げますと、
この模試は絶対に受けるべきである
ということです。
まず共通テスト同日体験受験ってなに?と思った方に向けて簡単にご説明した後に受けるべき理由について書いていこうと思います。
共通テスト同日体験受験とは__
「大学入学共通テスト」当日に、受験生と全く同じ問題に挑戦します。全国の会場で一斉実施しているものになります。受験者全員が同じ日、同じ時間割、環境で受験するということです。
実施日や時間割などさらに詳しく知りたい方は以下のバナーからご確認ください↓
それではなぜこの模試を受けるべきなのかについて書いていこうと思います!
①本番と同じ問題を用いて一年前(二年前)の自分の立ち位置を把握する
1つ目にして最も大きな受験理由です。本番と同日に受験する、ということは、当たり前ですが現高校2年生にとっては受験のぴったり一年前にあたるわけです。
一年前の時点で自分の学力レベルは第一志望校とどのくらい離れているのか、
これを把握することで残された受験生としての最後の一年間の学習習慣の目安が作りやすくなります。もちろん人によってスタートラインやゴールを目指すペースは違います。そのスタートラインやペースを見極めるのにもってこいのタイミングです。
しかもこの模試は、一つが二つ学年が上の先輩が本番の共通テストとして受験している問題をそのまま用います。
残されたわずか一年間という短い期間で志望校に向けて効率よく自分の実力を伸ばすためには現状の把握が大切なのです。
②本番の緊張感を味わう
2つ目は同日体験模試に限らず全ての模試に言えることですが、集団で模試を受験する、本番と同じように試験監督などがいる、という環境で試験を受けることに大きな意味があります。
やはり、普段から自分の空間で勉強していると、本番の試験会場のような開放的な空間では自分の本当の実力を発揮できない生徒が多くいます。僕自身も受験生の時はその傾向があり、お腹が痛くなったりしていました。
受験まで必死になって積み上げてきた努力以外の要因で他の受験生と差がついてしまうのは本当にもったいないことです。
だからこそ、模試を受けてトレーニングしておく必要があります。
一年前からその練習をしておくことができれば、間違いなく他の受験生より一歩前に進むことができます。しかもこの共通テスト同日体験受験は、これも当たり前のことですが
実際に同じ日に日本全国の様々な場所で本番が行われている
という状況であるため、より緊張感は高まります。当日の電車などには単語帳などを開き必死に追い込む受験生が大量にいると思います。気持ちの面でも最高のトレーニングといっても過言ではないでしょう。
いかがだったでしょうか、共通テスト同日体験受験同日体験模試を受ける重要性、理解していただけましたか?
受験しようと決めてくれたあなた!まずは下記のバナーをクリックして申し込みをよろしくお願いします!
3年担任助手 野村
2025年 11月 23日 高マス活用法!
こんにちは!担任助手一年の小林充です!

最近本当に肌寒くなってきましたね、、
またインフルエンザが去年の40倍も流行っているそうです、、
体調に気をつけて頑張っていきましょう!!

上の写真は武田神社という関東でも最高のパワースポットに行ってきた時の写真です!!
受け取ったパワーが受験生に届きますように、、、
さて、今日は東進最強のコンテンツ高マスの活用法について書いていきたいと思います!!
そもそも高マスって??
まず高マスとは何かの説明からしていきます!
高マスとは、「高速マスター基礎力養成講座」の略称のことです。「知識」と「トレーニング」の両面から、効率的に短期間で基礎力を徹底的に身につけるための講座です。大きく分けると、「高速暗記講座」と「高速トレーニング講座」の2つがあり、文法事項や重要事項を単元別・分野別にひとつずつ完成させていくことができます。
また、反復練習で高速に進めるため「高マス」と呼ばれています。
生徒から人気なのは
・英単語や英熟語などの高速マスター英語
・数学の基礎力を身に着けることができる計算演習 などです!
次は人気の高マス英語と数学について、活用法を書いていきます!
高マス英語活用法
高マス英語は大きく分けて、単語、熟語、文法、例文になります!
すべてスマートフォンから簡単に勉強できるので気軽に勉強できます。

(実際の学習中の画面)
このように〇×形式なので空いた時間に行うことができます!
個人的なおすすめの活用法は、、
・毎日触れること!!
・一気に完全修得までやりきること
・間違えた問題だけ狙い撃ち
この3つです!暗記系は毎日触れないと忘れてしまいます。高マスは2回連続間違えた単語をピックアップしてくれるシステムになっているので効率よく弱点をなくすことができます!
高マス数学活用法
次は数学の活用法をお話していきます。

(実際に演習中の画面)
英語と同様に〇×形式なので気軽にできますね!
個人的おすすめ活用法は、、
・勉強する前に脳を覚ますために使う!
・模試前の肩慣らし
高マス数学は基本的に計算問題が多いので受験生時代模試の前に頭を活性化するために使ったり、
眠い時に頭を起こすために使ったりしてました!
これだけ聞くとあんまり勉強する効果ないのかなと思ってしまいがちなのですが、
藤沢校の生徒の一人は高マス数学を真摯に向き合ったところ、、、
6月全国統一高校生テスト 数学ⅡBC 52点
↓
11月全国統一高校生テスト 数学ⅡBC なんと100点!!!!
高マスの力は偉大です!!!
最後に
高マスの活用法について今日はお話しさせていただきました!みなさん高マスのすごさが分かったのではないでしょうか!
藤沢校は全力で頑張る生徒を全力でサポートしています!
この高マス冬期招待講習で無料でなんとできます!!
下部のバナーからお申し込み待っております!
ではみなさん体調に気を付けて頑張っていきましょう!!
担任助手一年 小林
2025年 11月 22日 上手な計画の立て方
こんにちは🌞 担任助手1年の小宮和奏です。
寒さも深まり、まもなく受験シーズン到来ですね、、、!
勉強するのも、大学に進学するのも、最終的に行動するのは皆さん自身です。どうか自分を大切にしながら、健康第一で努力を続けていきましょう🔥

2025年もあと1か月と少しとなりましたが、今年やり残したことはありませんか?計画的に過ごせた1年になったでしょうか?
今回のブログでは、「上手な計画の立て方」について書きます!
春にも同じテーマでブログを書いたのでより詳しい計画の立て方はこちらのブログも是非読んでみてください!
以前は私の受験期の経験をもとに大まかな計画立ての流れとコツを紹介したので、今回は担任助手になって生徒指導をしていく中で感じた計画に関する落とし穴や、大学生になってから得た計画を立てるコツを紹介したいと思います!
計画立ての重要性
計画を立てて実行することは、どんな場面でも「理想的なペースで達成できるか」それとも「遅れをとってしまうか」を大きく左右します。
校舎で生徒を見ていても、計画がきちんと立てられている子は迷わず行動に入り、受講や演習も安定したペースで進んでいます。
一方で、計画が曖昧な生徒はやるべきことに手をつけられず焦ってしまったり、気づかないうちに理想的なペースから外れてしまっていたりすることが多いと感じます。
やるべきことと、そのやるべき時が明確になるだけで、行動のハードルは驚くほど下がります。
また、日々の小さな達成感が積み重なることで、モチベーションも自然と保たれます。計画がなければモチベーションの上下に行動が振り回されがちですが、逆に言えば「モチベーションの有無に関わらず、計画に沿って進めれば確実に前へ進める」ということでもあります。
計画を立てて、前向きに、努力を継続していきましょう🌸
計画立ての落とし穴
どんなに完璧な計画でも、行動に移さなければ意味がありません。
そして、今張り切って計画を立ててもそれが続かなければ意味がありません。
計画を立てたけど上手くいかなかったからやる気を失い全然できなくなってしまった…なんてことになったら本末転倒ですよね。
計画を立てるときは、「完璧」<「継続」を意識し、そしてなにより「行動」しましょう!
結局はやるかやらないかです!何事も根性、結構大事です🔥
継続は力なり!!
計画立てのコツ
みなさん、SMARTゴールという言葉はきいたことがありますか?
計画を「行動できる形」にするために、私も計画立てや生徒指導をするなかで意識している目標設定のフレームワークのようなものです。
SMARTは次の5つの頭文字を取ったものです。
S: Specific(具体的)
何をやるか。受講であれば何コマ、過去問なら何年分、高速マスターなら何ステージ進めるか。どうやるか。など、やるべきことを具体的にさせましょう。
M: Measurable(測定可能)
できたかどうか数字で判断できる。
できたかできなかったか、何点取れたか取れなかったかなど、明確な基準を設けましょう。
A: Achievable(達成可能)
今の自分でも届くけど簡単すぎないライン
R: Relevant(関連性がある)
最終目標(志望校合格など)とつながっている
T: Time-bound(期限がある)
いつまでにやるかが明確。最終締切だけでなく行動する日を明確にできるとgood👍
例えば、「数学を頑張る」ではなく、「今週中に数学の残っている受講4コマを終わらせて、並行してその範囲の参考書の基本問題30問を1日5問ずつ解く」というように、SMARTの基準に当てはめるだけで“やるべき行動”が一気に見えてきます。
SMARTゴールで目標を立てると、計画が明確になり、毎日の小さな達成体験が増えていきます。
その積み重ねがモチベーションの維持にもつながり、結果的に勉強のペースも安定します。
①全部書き出す→②具体化→③日程化
この流れを意識するだけでもだいぶ計画立てが上手になります!
「継続できる計画」「確実に行動できる計画」にするためにも、ぜひSMARTゴールを意識してみてください!
最後に
「計画⇔行動」の大切さや実行するための工夫を感じていただけたでしょうか?
深く考えられる人は強いですが、行動できる人はもっと強いです。どんなに立派な考えを持っていても、伝えなきゃ、行動しなきゃ何も変わらないですよね。このブログを読んでくださった皆さんには、行動できる人になってほしいです。きっと、その先に結果は待っています🌸
頑張れ、受験生🌸
担任助手1年 小宮和奏
2025年 11月 21日 最近頑張ってること
こんにちは!!
担任助手の山浦あさひです!!

この前フクロウカフェに行ってきました!!
このフクロウはハリポタのハリーのフクロウと同じで人見知りでしたが超かわいかったです!
さてこんかいは僕の最近頑張ってることについて何個か書こうかなと思います
① 化学専攻としての勉強・実験を深く理解することに集中
大学の化学は、高校までと違い「暗記すればOK」では全く通用しません。
有機化学の反応機構、物理化学の熱力学や量子論、無機化学の配位構造など、理解して“自分の言葉で説明できるか”が問われます。
最近は特に、
反応の“背景にある理論”を調べる
式の導出を省略せず理解する
実験結果を予想と比較し、矛盾を洗い出す
といった部分に大きくフォーカスして頑張ってます
実験レポートもただ形を整えるのではなく、
「なぜこのデータになった?」
「どの操作が誤差の原因?」
と原因分析を丁寧に行うようにしています。
大学の学びは大変ですが、その分だけ理解が繋がった瞬間に得られる感覚は本当に大きいです!
② 理系的な“課題分析”を取り入れた生徒指導
担任助手としての役割で、最近もっとも力を入れているのが 生徒の課題を正確に分析してあげること です。
模試の点が上がらない、受講が止まっている、やる気が続かない──
こうした状況には、必ず「原因」があります。
そこで面談では、
学習量の不足
復習方法の問題
内容の理解不足
スケジュール管理の甘さ
目標設定が曖昧
など、複数の視点から原因を一緒に特定していきます。
理工の化学では、実験結果の原因を探し、条件を変えて改善する作業を繰り返します。
この“原因 → 仮説 → 改善”というプロセスは、生徒指導と非常によく似ていると気づきました。
③ 将来も見据えたスキルアップ
全然やってないんですけどやっていきたいなみたいなことはあります
Pythonによるデータ解析
統計・数値解析の基礎
TOEICの学習
らへんのところを学校との授業と両立していきながら頑張りたいです
④ まとめ
自分の頑張ってることはどうでいたか?
受験生を見ていると自分ももっと頑張れるなと感じれてきます、、
受験生に負けれないように頑張ります!!!
担任助手1年 山浦あさひ
2025年 11月 20日 「驚かれない合格」を目指しませんか。

担任助手3年の淺田誠です!
冷え込みが深まり、冬らしい空気が漂う季節となりました。
インフルエンザも流行ってきているので
体調管理をしっかりしていきましょう!
そして、受験生にとってはいよいよ本番が迫る時期ですね。
ここまで走り続けてきた自分を、どうか誇りに思ってください。
さて、今回はみなさんが目指している「合格」について書いていこうと思います。
積み重ねが結果につながる受験へ
受験には、2つの合格の形があると思います。
ひとつは、周囲を驚かせる「奇跡の合格」です。
「あの人がこの大学に!?」と話題になるような、まさかの逆転合格です。
もちろん、それも素晴らしいことです。
しかし、本気で目指してほしいのは、もうひとつの合格です。
「あれだけ努力していたんだから、受かると思っていたよ。」
そう言われる合格です。
それは、勝負の日だけ頑張って手に入るものではありません。
日々の積み重ねがそのまま結果にあらわれた、「驚かれない合格」です。
奇跡ではなく、自分の努力の証として掴む合格です。
■ 驚かれない合格とは「実力で勝ち取る合格」です
驚かれない合格とは、ただ合格することではありません。
勉強習慣、毎日の積み上げ、模試との向き合い方、
そうした行動すべてが合格に向かう力となり、
「結果に納得できる」形で受験が終わるということです。
そして何より大切なのは、
自分自身が「受かるべくして受かった」と思えることです。
合格発表の日に、
「頑張ってきたから大丈夫だと思っていた」
と、胸を張って言えるかどうか。
それこそが、本当の合格の価値だと考えています。
■ 驚かれない合格を目指す上で大切な3つのこと
① 勉強を“習慣”にすること
特別な才能はいりません。
集中力が途切れる日があっても構いません。
大切なのは、
「今日も机に向かった」という事実です。
毎日歯磨きをするように、当たり前に勉強できる自分を作り上げてください。
② 伸びを“見える化”すること
人は、成長を実感できないと続けられません。
模試結果・日々の学習量などを通じて
自分の変化を客観的に可視化することが大切です。
半年前の自分と比べたとき、
「あの頃の自分とは違う」と確信できる瞬間が訪れます。
③ “自分で考えて動く力”を育てること
指示された勉強だけでは、本番で崩れることがあります。
「今、自分には何が必要か」
「なぜこの勉強をするのか」
その理由まで考えられる受験生こそ、強く伸びていきます。
合格力とは、
「自走できる力」の先にあるものです。
■ 高1・高2・高3——いつからでも止められない時計があります
高1から始めれば、最強のスタートを切れます。
高2からでも、十分に巻き返せます。
高3の夏に本気になれば、まだ戦えます。
しかし、「いつか本気を出す」は
一番危険な考え方です。
いつか、は、永遠に来ません。
本気とは「今この瞬間」にしか始まらないものです。
いつ動き出しても遅くありません。
ですが、早いほうが必ず有利です。
今日がスタートラインです。
■ 最後に
受験は「合格すること」が目的ではありません。
もちろん合格は大切ですが、
それ以上に伝えたいことがあります。
・自分はここまでできると知る
・努力は本当に裏切らないということを体験する
・そして自分の成功体験として自信がつく
それができるのが、
“驚かれない合格”なのです。
志望校合格は、叶えるものです。
可能性は、手を伸ばして掴みにいくものです。
未来は、自分の力で切りひらくものです。
一度きりの受験です。
悔いのない毎日を、一緒につくっていきましょう。
驚かれない合格を、目指しましょう。
担任助手3年 淺田誠













