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ブログ 2025年12月の記事一覧

2025年 12月 21日 今日は、最終共通テスト本番レベル模試

みなさんこんにちは!担任助手2年の菊地由姫です!

2025年も残り2週間を切りましたね

終わりよければすべてよし!ということで、2025年はいい年だったと言えるよう、最後もうひと踏ん張り頑張っていきましょうっ!

先日スタバの新作を飲みに行ったら、カップにお姉さんがくまちゃんのイラストを描いてくれたんです!(飲んでる途中に気づいたので、飲みかけのお写真ですみません……💦)

なんだかとっても嬉しくなって、その日はとってもいい気持ちで過ごせました!

みなさんにも、小さな嬉しいが訪れますように🙏✨

 

さて、今日はみなさん待ちに待った年度内最後共通テスト本番レベル模試当日ですね!

今回のブログでは、学年ごとに、この模試で意識してほしいことをお伝えしていこうかなと思います!

模試前に読んだ人にも、模試後に読んだ人にもタメになる内容を詰め込んだので、ぜひ自分の学年のところだけでも読んでいってくださいね!

(東進生のみなさんは既に新年度が始まっていますが、ここでは学校の学年で表記します)

高0生、高1生のみなさんへ

みなさんにとってこの模試は、「ここまでの勉強がどれだけ身についているか」を確認する意味があります!

みなさんは、まだまだ周りが受験への意識が高くない(であろう)時期から勉強をがつがつと初めてきましたね

基礎の徹底から先取り学習まで、学校も忙しい中で頑張ってきたと思います

その成果がどれぐらい点数としてあらわれているのか、ぜひこの模試で確認してほしいです!

 

終わったら自己採点・復習をしてください!

このとき、単に間違えた問題の正解を見るのではなく、「なぜ間違えたのか」を確認するのが大事です!

まだ勉強してないからできなかったのか

もう勉強していたけど、随分と昔にやっていた単元で忘れてしまっていたのか

最近勉強したばかりで定着が甘かったのか

あるいはうっかりミス、読み間違え、読み飛ばし、誘導に乗れなかった……という、模試特有のミスなのか

模試の復習においてはこれを確認するのが1番大事です!

それを踏まえた上で、次の勉強に活かしていきましょう!!

高2生のみなさんへ

みなさんにとってこの模試は、「高3生へ向けた自分の現状把握と、同日模試で目標点を取るための指針にする」役割があります!

高3生になると、春のうちにはインプットを完全に終わらせて、5~6月の間に過去問を始め、秋からの志望校対策に向けた自己分析をどんどん行っていく必要があります

そのために、今自分がどれぐらいの実力を持っているのか、5~6月には過去問を始めるだけの力をつけられていることを目指すためにどのようなペースで勉強をしていくのか、を考えなければなりません

また、東進生のみなさんには同日模試で先輩得点を取ることが目標である、ということは面談で伝えられてるかなと思います

今回の模試で自分の現状を把握して、あと1ヶ月で目標点を取れるだけの実力をつけるために、どのように勉強をしていくのかをぜひ考えてほしいです!

そのためにも、取れる問題は全力で全部取ってきてくださいね!

 

そこで、模試が終わったらすぐに自己採点と復習を始めること!

そして、自分の目標(同日模試然り、志望校合格然り)と自分の現状の乖離を確認してください

目標までの道は険しく見えるかもしれません

けれど、今日ここでその険しさに気づけたなら大丈夫

目標達成に向けて何をしていくべきか、一緒に考えていきましょう!!

高3生のみなさんへ

みなさんにとってこの模試は、「共通テスト本番に向けた予行練習」です!

きっとみなさんにとっては、言わずもがな、だと思います

緊張感に負けない練習

隣の人に意識を奪われない練習

時間配分を意識して解ききる練習

持ち物を忘れない練習
朝遅刻しない練習

長時間集中し続ける練習

いつもの勉強ではなく、模試だからこそ練習できることはたくさんあると思います

共テ本番前にそれを確認できるのは、これが最後かもしれません

全部余すことなく確認して、練習してきてください!

 

そして終わったらすぐ自己採点!

これは共テ当日も同様です!東進生のみなさんは答案再現システムに点数を打ち込むところまで、共テ当日はやってくださいね

(⚠️ただし2日目まで試験がある人は、初日の夜に自己採点はしちゃ駄目ですからね!⚠️)

正確に自分の点数を把握することで、併願などの出願先をどうするかをすぐに考えることができます!

今回の模試でも、1点の狂いもない自己採点をする練習をしてください!

そしてあと少し、志望校合格に向けてやるべきことをやっていきましょう!!(模試自体の復習に時間をかけすぎないように!)

 


いかがでしたか?模試が終わってやるべき事は各学年共通して「自己採点と復習」なのですが、意識するべきポイントが違うので、そこも意識してみてくださいね!

年末になり、それぞれがそれぞれの目標に向けてやることが明確になってきたり、勉強への意識が高まってくる時期だと思います

毎日やるべきこと積み重ねて、絶対に目標達成しましょうね!

困ったことがあれば、いつでも我々担任助手にご相談ください!

 

これから自分を変えていきたいけれど、実際どうしたらいいかわからない、という東進生以外の方

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1歩踏み出す機会に、ぜひご活用くださいね

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私が書くブログは、年内はこれで最後になります

本年もたくさんお世話になりました

来年もどうぞよろしくお願いいたします

みなさん、良いお年をお過ごしくださいね☺️✨

担任助手2年 菊地由姫

2025年 12月 20日 明日は最終共テ模試【プレッシャーとの向き合い方】

こんにちは!担任助手2年の桑原です。
もう12月も後半に突入しましたね、毎年のことですが1年たつのが早くて驚いています。

さて、明日は最終共通テスト本番レベル模試ですね。受験生のみなさんは共テまで1ヶ月を切っていて、とても緊張すると思います。
今回は、私なりのプレッシャーとの向き合い方を紹介したいと思います!
ぜひ参考にしてください。

その①考え方をリセットする

緊張していること=だめなことではありません
プレッシャーを感じているのは、これまでちゃんと頑張ってきた証拠です。緊張やプレッシャーから焦りを感じず、自信に変えましょう。

100点思考は捨てる
模試も、本番も、狙うのは満点じゃなくていいんです。(もちろん目標点が満点の人を除いて)
合格点・目標点をとることだけを考えましょう。この考えを忘れると、難問に当たったときや沼にはまったときにも粘りすぎてしまい、あとに響いてしまいます。自分の狙う点数を確実にとっていきましょう

その②試験前に効く対処法

不安を紙に書きだす
今自分が何に不安を感じているのか、言語化して紙に書きだすと脳がすっきりして静まる気がします。
試験と試験の間の時間に色々考えがちだと思うのですが、これやるのおすすめです

自分のできることを確認

自分の得意や、今までやってきたことを振り返って自信に変えましょう!
「この単元はもともと苦手だったけどたくさん演習して解けるようになったな」
「過去問〇年分やったな」
「単ジャン〇演習やったな」
など、自分の力になっているものを思い出すと自然と前向きな気持ちになれます

試験当日は気持ちが強い人ほどうまくいきます。まずは気持ちで勝って、点数につなげて欲しいなと思います。
ラスト共テ模試。ここまで努力を重ねてきたみなさんが十分に実力を発揮できることを祈っています

担任助手2年 桑原

2025年 12月 19日 「もう無理…」と思った時の対処法

こんにちは!

担任助手3年の淺田誠です!

もうすぐ2025年も終わりますね。

あっという間すぎてびっくりしています。

今年もヌードルワークスというラーメン屋さんにたくさん行きました。

とても美味しいので皆さんもぜひ食べに行ってみてください。

 

 

受験勉強を続けていると、誰でも一度は

「もう無理…」「これ以上頑張れない」

と心が折れそうになる瞬間があります。

思うように成績が伸びなかったり、周りと比べて焦ってしまったり、

毎日同じことの繰り返しに疲れてしまったり…。

そんな時、「自分だけが弱いのではないか」と感じる人も多いかもしれません。

でも、それは本気で受験と向き合っている証拠です。

今回は、「もう無理」と感じた時に、気持ちを立て直すための対処法を紹介しようと思います。

 

①一度、勉強から意識的に距離を取る

 

気持ちが限界の状態で無理に机に向かっても、

集中できず、内容が頭に入らないことがほとんどです。

それどころか、「できない自分」に対する焦りや自己嫌悪が強くなってしまいます。

そんな時は、

 

  • 外に出て何も考えずに15分くらい散歩をしてみる

  • コンビニに軽食を買いに行く

  • 好きなYouTuber等の動画を一本だけ見る

  • 10〜15分仮眠を取ってみる

 

など、短時間で良いので意識的に勉強から離れる時間を作ってください。

これは逃げではありません。

頭と心をリセットし、もう一度集中するための大切な時間です。

 

 

②「足りない部分」より「積み上げてきたもの」に目を向ける

 

受験勉強をしていると、どうしても

「点数が足りない」

「周りはもっとできている」

と、できていない部分ばかりに目が向いてしまいます。

しかし、今のあなたは、

ここまで毎日校舎に来て

膨大な量の問題を解き

何度も復習を重ねてきた

はずです。

たとえ結果がまだ見えなくても、

努力の積み重ねは確実に力になっています

周りと比べるのではなく、過去の自分と比べてみてください!

今日は「できたこと」を一つだけでいいので、意識して振り返ってみてください。

きっと少しずつ成長しているはずです。

 

④受験をしている意味を思い出す

 

成績や判定に追われていると、

「なぜこんなに苦しい思いをして勉強しているのか」

分からなくなることがあります。

そんな時は、受験を始めた頃の自分を思い出してみてください。

 

行きたい大学を見つけた時

将来やりたいことを考えた時

「ここを目指したい」と決めた瞬間

 

受験はゴールではありません。

あなたの将来につながる一つの通過点です。

目先の結果だけでなく、その先にある未来を思い描くことで、気持ちが前向きになることがあります。

 

 

⑤一人で抱え込まず、周りを頼る

 

「もう無理」と感じた時に、一番つらくなるのは、

誰にも相談せず、気持ちを抱え込んでしまうことです。

担任助手、担任の先生、友達、家族。

誰かに今の気持ちを話すだけでも、心は驚くほど軽くなります。

私たち担任助手は、

皆さんのこれまでの努力を見ています

困った時、苦しい時こそ、遠慮せず声をかけてください。

 

最後に

「もう無理…」と思うほど、あなたは真剣に受験と向き合っています。

それは決して弱さではなく、努力してきた証です。

立ち止まりながらでも大丈夫。

また一歩ずつ、前に進んでいきましょう!

私たちは、最後まで皆さんを全力で支えます!

担任助手3年 淺田誠

 

2025年 12月 18日 この時期の過去問の正しい優先順位づけ!(国立編)

こんにちは!担任助手1年の小宮です⛄

もう少しで2025年も終わりますね。
みなさんにとって、2025年はどんな1年でしたか?

私は無事に受験を終え、大学に進学し、担任助手として新たな一歩を踏み出した1年でした👣
自分のことに必死だった受験期から一転し、生徒や周りの人のことを考える時間が増え、さまざまな考え方や価値観に触れる機会が多くなりました。生徒から学ぶことも本当に多く、日々刺激をもらっています。

恵まれた環境とすべての出会いに感謝を忘れず、じっくり、そして積極的に学び続ける2026年にしたいと思います。

(👆2025年、冬の思い出たちです⛄)

さて、そんな年の瀬ですが、受験生のみなさんにとっては「ここからどう勉強するか」がとても重要な時期でもあります。
今回は国公立大志望者向けに過去問の正しい優先順位づけ についてお話ししていきます。

昨日は私立編のブログも公開されているので、私立志望の方はそちらも読んでみてくださいね📚

この時期の過去問の意義

この時期に解く過去問では、「点数を上げること」「本番のパフォーマンスを高めること」にフォーカスしていく必要があります。

特に国立志望だと共通テストが9科目程と、かなり多くの科目を対策する必要があり、なんとなく自分のペースで過去問演習をしていると科目に偏りが生じてしまったたり、過去問の演習不足に繋がります。

過去問演習によってここからまだまだ点数は伸ばせるので、希望を持って正しいやり方で過去問演習をしましょう。

優先順位のつけ方

あと1か月で共通テスト本番ですね。共通テストが大事な国公立志望の受験生は本格的に共通テスト対策に重点を置くべき時期です。

私は第一志望校の共通テストの割合が68%と非常に高く、この時期は高校への登校がほぼなかったので毎日4~5科目、時間点数を意識しながら共通テストを解いていました。

みなさんは自分が受けたい大学の共通テストと二次試験の比率合格者平均点などはしっかりと把握をしていますか?

志望校や自分が「共通テストが苦手」なのか「二次試験が苦手」なのかなどの学力によってもどちらを重点的に対策するべきなのかは異なってくるため、志望校や自身のことはしっかりと把握し、優先順位をつけるようにしましょう!

自分で判断するのが難しいと感じたら、担任に相談するようにしましょう!人を頼ったり、素直に吸収して行動に移したりする力も大切です。

実際の受験期のスケジュール

共通テストが大事だった私は、平日は共通テストの過去問だけでなく共通テスト模試の過去問、共通テスト予想問題パックを用いて1日に4~5科目ほど共通テストを解いていました。慣れること、時間配分を自分のものにすること、同じような間違えをなくすことを意識して解いていたことを覚えています。

学校がある日も授業内で共通テストを解いたりしていたので3~4科目は解くようにしていて、過去問を解く以外の時間では過去問の直し、伸ばしたい単元の単元ジャンル別演習をしていました。

二次私大対策も止めないこと

共通テスト対策に重点を置くべきと言いましたが、二次試験、併願校の過去問を完全にストップするのは良くないです。

というのも、共通テストが終わってから2週間後には私大の入試がスタートします。私立の入試がひと段落したらもう二次試験はすぐに迫っています。

目先に控えている共通テストに意識は向いているかもしれませんが、共通テストが終わってから私大・二次の対策をできる時間は思っているよりも限られています。

二次私大の過去問も計画的に解いていきましょう!

私は土曜日に併願校である私大の過去問、日曜日に二次試験の過去問を解くと決めていました。

そして、共通テストが終わった次の日には二次試験の過去問を1年分通しで解くことで、二次私大対策に気持ちをすぐに切り替えることを心がけました!

科目の偏りにも注意しよう

9科目もあると、やることが多くて困っちゃいますよね💦

そんな中で高得点を取るにはどの科目も戦略的に点数を伸ばしていく必要があります。

私の場合は英語が苦手でかつ配点がとても高かったため、毎日朝に共通テストの英語リーディングを1年分、寝る前にリスニングを1年分ずつ解いていました。また、数学の共通テストの時間制限が課題だったため、毎日数ⅠAか数ⅡBCのどちらかは1年分解くと決めていました。

それ以外の科目を満遍なくできるよう、やる日を決めてカレンダーに書くようにしていました。過去問だけでなく知識を入れることや過去問以外の演習も期限と範囲を決めて偏りなく進めることを意識していました。

このように、自分の課題や志望校の配点などに合わせて教科ごとの比重を決めて、タスクを明確にして実行していきましょう!

最後に

過去問を通してしか成長できない伸びしろが沢山あるはずです。

最終的には本番でどれだけ高いパフォーマンスができるかで結果は決まります。本番で過去最高得点を取る人もいれば本領発揮できずに受験を終える人もいるのが受験です。

当日までの準備で本番のミスは減らすことができます。本番の得点を伸ばすことができます!!

過去問を沢山解けば解くほど、準備は入念にできるし、自信をもって落ち着いて、試験に挑むことができます。

過去問は、今は大学生や社会人として活躍しているこれまでの受験生が、緊張感のある会場で本番に解き、合否を分けた大事な問題です。

入試本番まで、一つでも多くできることをして、最後の最後まで信じて努力を続けて、ぜひ自分のために闘ってください!!

そして、受かるべくして受かったのだと笑って春を迎えましょう🌸

みんなならできます!!頑張れ、受験生🌸

担任助手1年 小宮和奏

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2025年 12月 17日 この時期の過去問正しい優先順位付け!(私立編)

こんにちは!担任助手1年の岩政仁親です。

共通テストまで1ヶ月を切りましたね。ここで焦ってもしょうがないので落ち着いて勉強に取り組みましょう!

さて、直前期に入ってきたので過去問の正しい優先順位付けについて書こうと思います!今日は私立編ですが、明日は国立編なので自分の志望校に合わせてご覧ください。
今回は2パターンに分けて書いていこうと思います!

パターン①共通テストを重要視している場合

まずはパターン①共通テストを使って受験する大学がある場合についてです!
共通テストを使って受験する大学がいくつかあると思います。例えば、早稲田大学の政治経済学部は共通テスト+総合問題で受験したり、立教大学は共通テストの英語の点数+個別学力試験で受験したり様々な方式があります。
そうなると共通テストを利用する人は共通テストの対策に重きを置く必要があります。先ほども書いた通り、共通テスト本番まで1ヶ月なのでここで追い込んでいきましょう!
特に英語は共通テストと私大で大きく特徴が異なるので、今までずっと私大の問題形式に慣れていた人は共通テストの問題形式に慣れましょう!

パターン②共通テストをあまり重要視していない場合

次はパターン②共通テストがあまり重要ではなく、共通テスト利用入試で取れたら良いなぐらいの場合です。
このパターンは先ほどとは違い、私大入試で全科目個別学力試験で受験する人です。ほとんどはこのパターンに当てはまるのではないでしょうか。
ここからが本題で、共通テストも近づいてきいますし、でも私大の対策もしていかなければならないし、色々やりたいことがあって決めるのが難しいですよね。
結論、私大専願の人でも共通テストの対策はしっかりやるべきです!
本番で私大の点数が取れればそれはそれで問題はないと思うのですが、共通テストの対策をしているうちに私大を解ける力がついていることもあります!
現に僕も共通テストの英語をたくさん解いたら、速読力が身につきました!
共通テストと私大を全く別ものと捉える人がいますが、そんなことはないのでまずは共通テストの対策を頑張りましょう!
そして余裕が出てきたら私大の対策も少しずつやっていきましょう!共通テストで良い点数を取ることができれば2月の私大入試で自信をもって試験会場に臨めると思います!

まとめ

今回のブログはどうだったでしょうか?私立志望の人は国立志望と違ってどれくらい共通テストの対策するのかの塩梅が難しいと思いますが、今回のブログを参考にしてみてください。明日は国立編があるのでぜひそちらもご覧ください。
最初の方にも書きましたが共通テスト本番までの時間は限られてきました。最後まで諦めずに努力できるかどうかが合否を分けると思います。受験生生活もあと少し、悔いのないように最大限努力して合格を掴み取ろう!

1年担任助手 岩政



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