2026年 5月 9日 上理・明青立法中レベル模試を受けるメリットって?
皆さんこんにちは!2年担任助手河合です

GWに戻りたくなる木金を耐えてようやく週末ですね
この週末で5月病にならないよう気を付けて過ごしていきたいところです
さて今回のブログでは上理・明青立法中レベル模試を受験することのメリットをご紹介します!
他の模試との違いって?
東進ハイスクールには、大学合格基礎力テストや共通テスト本番レベル模試、全国統一高校生テストなど、目的、学力に応じた数多くの模試があります
そこで上理・明青立法中レベル模試とはどのような人が受験するべきなのかを最初に説明してきます!!
これは上理・明青立法中レベル模試という名前からもわかる通り
上智大、東京理科大、明治大、青山学院大、立教大、法政大、中央大
これらの難関私大とされる大学を第一志望にしている高校3年生が受験する模試です!
このように対象が決まっている理由は、出題形式にあります!
上理・明青立法中入試を想定したマーク式、記述式混合の出題形式で第一志望合格に必要な得点力の養成と実力測定を行うことができるのです!よってほかの模試と比較して、より正確な判定を出すことができ自分の立ち位置を確認することで、このままの勉強で合格が見えてくるのか、まだまだ足りないことだらけなのかを把握し今後の勉強につなげることができます!
模試の活用方法
ここからはほかの模試にも共通する、学力を伸ばすための模試として最大限活用する方法を話していきます!自分の順位を確認するためだけに模試で半日以上時間がたってしまうのはとてももったいないですよね、
そこで東進の模試では最短5日という成績返却によっても問題が記憶に残っているうちに解きなおし、復習をすることができます!自分の弱点はどこなのか、復習するといってもどのレベルから始めればいいのか、あなたの成績表には学力を伸ばすための情報がたくさん詰まっています!しかしそれを読み取っただけではもちろん成績は上がらないので、実際に計画を立て、実行しなければなりません、やることが分かっていても行動に移すことが苦手な人もたくさんいることでしょう,,,
そこで!!
模試で発見した弱点をいつまでに克服すればいいのかを具体的にするために上理・明青立法中レベル模試は年5回実施されています!学力の伸びを定期的に確認することができるので最初に受けた模試の結果がうまくいかなかったとしても次回模試で学力を伸ばすことができるように復習の計画を立てて実行していきましょう!
最後
学力を伸ばすための模試、といっても偏差値や順位が見えてきてしまいます、そこで納得のいく成績がとることができたら素晴らしいことですが多くの人がこのままで自分は大学に合格できるのか不安に思う人もいます、自分は模試で納得のいく成績をとったことはありませんがそのたび自分にいまたりていないところを分析し、計画実行までやり切ってきました、だからこれを読んでいる人で模試の点数があまりよくなかったとしてもそこであきらめるのではなく、少しでも合格に近づくために模試を有効活用して学力を伸ばしてください!
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2年担任助手 河合










