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2026年 4月 12日 新担任助手紹介〜石井樹莉〜

皆さんこんにちは!この春から藤沢校で担任助手を務めます!担任助手一年の
⭐️石井樹莉です⭐️
立教大学 異文化コミュニケーション学部に通っています!
高校は捜真女学校という横浜の丘の上にあるミッションスクールに通っていました。とても素敵な学校です!
部活は軽音楽部でギターとボーカルをやってました!
東進に入る前はありえないくらい遊び呆けていて、部活も週一だったので怠けた生活を送っていました。
そんな私が変われたのは東進に入って夢を見つけたからです。
夢や志決定の重要さ
今、自分のやりたいことを明確にしながら勉強している人はどれくらいいるでしょうか?
私は実際高二の冬くらいまでやりたいことは漠然としていたと思います。目標が決まっていない状況での勉強は先が見えづらくて、すぐに辞めたくなってしまいます。
だからこそ
夢や志を決めることが受験勉強においても大切です。
私は加藤和樹先生の世界史の授業で、教科書の内容に関連する現地の写真や体験談を聞いたことをきっかけに、世界史に強い興味を持つようになりました。自分も実際に現地を訪れ、現地の人と関わりながら歴史の学びを深め、教科書だけでは分からないことを知りたいと思うようになりました。
その中で世界史がますます好きになり、人に教えることや人と関わることが好きな私は教師を目指すようになりました。
さらに、単に知識を教えるのではなく、自ら現地で学び得たことを伝えられる教師になりたいと考えました。そして、世界の人と少しでも多く関わるためには英語が必要だと考え、大学は教育学部ではなく英語を深められる学部を選びました。
この夢が決まったのは高三になってからでした。
今まで漠然としながら勉強をしていた私が決意を固めたことにより勉強に対するモチベーションが高まっていき、集中力も上がっていきました。
勉強する目的があるか、ないか、で受験勉強に対するモチベーションはかなり変わってきます。
実際好きなアーティストのライブに行きたいから頑張る。というモチベーションの維持方法もありますが、個人的にはその維持方法には限界があると思います。自分がやる受験勉強と同じ方向性の学問においての目標を定めることが大切です。
どこで自分の夢を見つけるか、そして夢が固まるか、ということは誰にも分かりません。
だからこそ
怖がらずに自分から進んで新しいことにチャレンジしていくこと、がとても大切になってきます。
この受験までの期間、辛いと思いますが最後には笑えるように頑張りましょう!
皆さんの夢を全力で応援してます!
一緒にがんばりましょう🔥
担任助手1年 石井樹莉
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