赤本では手に入らない「過去問演習」の真価 | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2026年 5月 6日 赤本では手に入らない「過去問演習」の真価

皆さんこんにちは!

三年担任助手の福田です!

GWもあっという間に終わり、いよいよ本格的に受験の天王山である夏へ向かっていく時期ですね!

僕も大学三年生になり、秋からの研究室配属に向けて最近は研究室巡りを頑張っています。大学での学びも専門的になり、複雑なシステムのモデル化やフィードバック制御など、面白そうな研究室が多くてどこに行こうか迷い中です。

さて、今日はこれから本格的に受験生として勉強を進めていく皆さんに、「東進の過去問演習講座」についてお話しします。

なぜこの時期から過去問に挑むのか?【ゴールとの距離を知る】

「まだ基礎が終わってないから過去問なんて無理です…」

生徒から本当によく聞く言葉です。気持ちは痛いほどわかります。でも、だからこそ「今」やるんです。

今の時期に過去問に触れる最大の目的は、点数を取ることではありません。「志望校のレベルと、今の自分の現在地とのリアルな距離を測ること」です。

実際に過去問を解いてみると、「時間が全然足りない」「この分野、こんなに深く聞かれるの?」と、想像以上の壁にぶつかるはずです。でも、それでいいんです。その「届かない」という事実を知ることこそが、傾向と対策を極めていくための第一歩になります。

敵(志望校の傾向)を知り、己(今の実力)を知る。

このギャップを肌で感じて初めて、日々の単語帳や受講に向かう本気度が劇的に変わります。

壁にぶつかってからが勝負【自分だけの勉強法を確立する】

過去問を解いて、その難しさに打ちのめされた。そこからが本当の勝負です。

点数が思うように取れなかった時、「今の勉強の何がまだ足りないのか?」を自ら考え抜いてください。

英単語の抜けが原因なのか、理系科目で公式の丸暗記になっていて本質的な理解が浅いのか、それとも単なる計算スピード不足なのか。

この「自問自答」の繰り返しによって、第一志望合格に向けた「自分だけの勉強法」が自ら確立されていくはずです。ただ与えられたメニューをこなすだけの受け身の姿勢から抜け出し、自ら合格への最短ルートを考える力を養いましょう。

思考を深める最強の武器【過去問演習講座の真価】

とはいえ、自問自答して自力で這い上がるのは簡単ではありません。そこで皆さんの最強の武器になるのが「東進の過去問演習講座」です。

市販の過去問集(赤本などの紙媒体)で独学するのとは違う、圧倒的なメリットが2つあります。

①プロの厳しい「添削」が、“わかったつもり”を破壊する

記述問題などを自分で丸つけすると、「だいたい合ってるから部分点はもらえるだろう」とどうしても甘くなりがちです。しかし、プロの第三者から容赦ない採点を受けることで、自分では気づけない「論理の飛躍」や「条件の見落とし」を痛感させられます。この客観的で厳しい視点を知ることで初めて、大学側の厳しい採点基準でもしっかり点数をもぎ取れる「真の記述力」が身につきます。

②紙にはない「思考のプロセス」がわかる解説授業

紙の解答解説には、完成された綺麗な数式や文章しか載っていません。でも、皆さんが初見の問題を解くために本当に知りたいのは「なぜその解法を思いついたのか」ですよね。

東進の有名講師陣による解説授業では、「どう思考すればその解法に辿り着くのか」「どこがこの問題の最大の難所で、解法の肝なのか」という【強弱】をハッキリと伝えてくれます。紙媒体では絶対に伝わらないこの「思考のプロセス」をプロから盗むことが、本番での底力に直結します。

最後に

過去問演習は、秋以降の学習をスムーズに進めるための単なる「作業」ではありません。志望校の傾向を掴み、自分に足りないものをあぶり出し、合格に向けた戦略を練るための最も本質的なステップです。

まずは通期講座の受講をしっかり終わらせて基礎を固め、6月前半には過去問演習のスタートを切れるように進めていきましょう!

壁にぶつかって悩んだときは、いつでも僕ら担任助手に声をかけてください。「今の自分に何が足りないのか」を一緒に考え、皆さんが自ら壁を這い上がるためのサポートを全力でします!

この5月から、一気に受験生としての顔つきに変えていきましょう🔥

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三年担任助手 福田勇人

ここまで読んでくれたあなた。

過去問も自分の実力を測るうえでとても大切ですが、模試の受験もそれ以上に大事ですよね!?

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