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2026年 1月 22日 捻出、勉強時間!工夫しよう、時間の使い方!

明けましておめでとうございます。
既に2026年の約6%が終わったみたいです。
ぼーっとしてると2026年も一瞬で過ぎ去ってしまいそうです…。
一日一日を大切に過ごしていきたいですね~😊

そして先日の共通テスト本番もしくは共通テスト体験受験、お疲れ様でした。
受験生、低学年生ともに残された時間を効率的に使うことが大切です!
ということで今日は「時間の使い方」について
実際に私が受験生活の中で実践していたことを全部で5つご紹介します!
①場所で勉強内容を区別する
私は
学校では定期テストの勉強、東進では受験勉強
と、勉強の場をはっきり分けていました。
定期テストは授業内容から出題されるので、
学校の授業中にテスト勉強を完結させるつもりで授業を受け
テスト前も授業中と休み時間だけで学校の勉強を済ませるようにしました。
その結果、定期テストは毎回8割以上取れるようになり、
テスト前にバタついて東進の勉強がおろそかになる悪循環もなくなりました。
②電車内はタイムアタック
電車の移動時間=高速基礎マスター、
これは多くの人がやっていると思います。
でも私は、さらに一工夫していました。
片道50分の通学時間を、
「この50分で何ステージ進められるか」という目標設定の時間にしていたのです。
スマホでは確認テストはできませんが、
英単語1800なら50分で3ステージ分は十分に進められました。
通学時間を「制約」として捉えることで、
学習の集中力とモチベーションを高めていました。
③やりたくないことは最初に倒す
誰にでも、やりたくない勉強はあると思います。
私の場合は、英語長文でした。
毎日1題は解くと決めていましたが、正直あまり好きではなく、
後回しにしがちでした。
でも、やりたくない勉強ほど、たくさんやらないと伸びません。
伸びないから楽しくない、楽しくないからやらない——これが負のループです。
私はこのループを断ち切るため、
東進に登校して席に座ったら、まず英語長文を解くと決めました。
毎日必ず1題解き続けた結果、英語は本当に得意になりました。
登校時でなくても構いません。
「〇〇したら、〇〇(やりたくない勉強をする)」
という自分なりのルーティンを作り、必ず取り組める仕組みを作りましょう。
④休憩=勉強
私は、食事中も勉強時間にしていました。
食べるのが遅く、食事時間が長くなりがちだったので、
好きな日本史の動画を見ながらご飯を食べていました。
また、少し疲れた時の気分転換としても、その動画を活用していました。
休憩時間さえ勉強に変えられるようになると、真の受験生だと思います。
⑤勉強時間を記録
私は、1〜2分でも必ず勉強時間を記録していました笑
記録するために勉強する、という逆転現象が起きることもありましたが、
モチベーションのきっかけは何でもいいと思っています。
勉強時間を記録すると、自分の本当の勉強時間が分かります。
「8時から22時までいたから14時間勉強した」と言う人もいますが、
休憩なしでずっと集中できる人はいません。
だからこそ、実際に勉強した時間を記録することが、自分のためになります。
終わりに
いかがでしたでしょうか?
このブログを参考にしつつ、自分にあった方法を見いだしてみてください!
これからの貴重な時間を、有効に使っていきましょう!
担任助手3年 宮長
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