ブログ 2025年05月の記事一覧
2025年 5月 20日 講座を早く終わらせよう!!
こんにちは!担任助手1年の岩政仁親です!

5月も終盤に入ってきましたね。
今月は友達と学芸大学駅に行ってジダンのユニフォームを買いました!!

では、今日のテーマは講座の修了についてです!!
講座はいつまでに終わらせるの?
皆さん講座の修了するべき時期について知っていますか?
東進には勝利の方程式というのがあります!
これは過去の合格した先輩のデータをもとに作られたカレンダーです。

上記のように高3は6月末、高2は7月末、高1は11月末に修了させましょう!!
なんでこの時期に修了させるの?
なぜ講座を修了させる時期が決まっているのでしょうか?
それは皆さんが志望校に受かるためにたくさん演習してほしいからです!
例えばサッカーで考えてください。
YouTubeで、ずーーっとプレイ集を見ていてもサッカーの技術そのものは上達しませんよね?
それと同じで、早めに講座を修了させて、それ以降は自分の弱点を知り、志望校の傾向を把握し、演習を積みまくってもらいます!!
まとめ
みなさん講座を早く終わらせることの重要性についてわかりましたか?
受験では「逆算」がとにかく大切です。
皆さんが受験する日を変えることはできません。変えられるのは自分の意識です!
これからは逆算を意識して、講座を早く修了させて、演習をたくさん積んでいきましょう!!
担任助手1年岩政仁親
2025年 5月 19日 模試を受けた直後にやるべきこと
こんにちは!担任助手1年の渡邉美怜です!

最近は暑い日が続いて夏を感じますね!皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は授業にサークルにバイトにと大忙しの日々を過ごしています!
そろそろ中間テストが始まり忙しい人もいると思いますが、疲れがたまりすぎているときは寝ることも大事ですよ!!
健康に気を付けながら今週も頑張りましょう🔥
さてさて、18日の模試を受けたみなさんはおつかれさまでした!
今回の模試は共通テスト模試とは違い志望校レベルの模試だったため、難しいと感じた方も多かったのではないでしょうか?
そこで今日は「模試を受けた直後にやるべきこと」を3つお話していこうと思います!
今回の模試に限らず、すべての模試で共通することなのでぜひご覧ください!
①自己採点
なによりまずは自己採点!言わずもがなですね!
まさかまだ自己採点に取り掛かっていない人…いませんね??
模試を受けたらすぐに自己採点をして現状を把握しましょう!
先の話ですが、共通テスト本番では自己採点の点数で出願校を決定します。
もし自己採点で大量のミスがあると、最悪の場合出願に影響してしまうかもしれません。
そうならないためにも模試の後は自己採点の習慣をつけ、ミスなく採点する練習にしてしまいましょう!
…とはいっても、なぜ模試直後に自己採点をしなければならないのでしょうか?
模試のスピード返却は東進の強みの一つです。
しかし、模試が返ってくる前に自己採点と直しを終わらせておく必要があります。
それは「記憶が新しいうちに」取り組むことが重要だからです!!
模試が返ってきた後に復習を始めようとしても、記憶が薄れてきているため
「あれ?なんでここ間違えたんだっけ…」
となる可能性が高いです!!
復習において、自分が間違えた原因を突き止めることはかなり重要になってきます。
それはなぜか?理由は次の項目と一緒に説明しようと思います!
②復習
復習とは言ってもただ解説を見て直しをするだけでは効果は半減してしまいます。
そこで重要になってくるのが、先ほど述べた「間違えた原因を突き止める」ことです!
例えば数学の場合、なぜかわからないけど間違えちゃったではなく
単純に解き方が思いつかなかったのか、時間が足りなかったのか計算ミスなのか、
計算ミスならどこの式から間違えたのか、どうしたらミスしなかったのか
ここまで突き詰めて考えることが重要です。
これはもちろん他の教科でも同じです!
このように間違いの原因を突き止めることで、次同じミスをしないようにするための対策が可能になります!
しかし、このような復習をするためには「なぜ自分が間違えたのか覚えている」ことが不可欠です。
間違えた理由を忘れないようにするためにも、模試の直後に自己採点+復習をしなければならないのです!
③自己分析とやり直し
自己採点と復習が終わったら、次に自己分析とやり直しをしましょう!
復習では自分のミスの原因を突き止めたと思います。
そのうえで自分の現状を分析することが重要です!例えば、
計算ミスが多い→自分の式の書き方が雑or途中式を抜かしているのかも?
時間が足りない→もっと省けたところなはい?問題を解く順番があっていないのかも?
そもそも単語を知らなかった(英国社)、解き方が思いつかなかった(数)→基礎が抜けているのでは?基本事項の確認をサラッとしたほうがいいかも!
自分の間違いの原因を一問一問突き止めることで、このように考え、対策につなげていくことができます。
私は間違えた問題の横にミスの原因を書くようにしていました!
ここまできたらあと一歩!これらをふまえて解きなおしをしてみましょう!
前より式を見やすく書いたり、正解までの考え方を反復したり、問題を解く順番を変えてみたりして次に生かせるようにすることが大事です!
ここまでできたら模試前の自分より成長していること間違いなし!!
同じミスを繰り返さないよう、意識して日々の学習に取り組むようにしましょう!
最後に
模試が終わったらできるだけ早く以上のことに取り組みましょう!
受けたままにせず、次に生かせるようにすることが模試の意義です。
これからさらに模試を受ける頻度が高くなると思いますが、復習法に関して悩みがあればいつでも相談にのりますので頑張っていきましょう!!
担任助手1年 渡邉美怜
2025年 5月 18日 東進ハイスクール藤沢校の魅力!
こんにちは! 担任助手1年の三浦朋佳です!

さて、今回は藤沢校の魅力をお伝えしたいと思います!!
去年までで生徒として通っていたので、生徒目線で感じていたことを紹介していきます。
魅力①:生徒に寄り添ったサポートをしてくれる
私が一番おすすめしたいところです!!
勉強についてのサポートはもちろん、それ以外のサポートも手厚いです。
私は入試で面接や小論文を使っているのですが、
東進藤沢校ではこのような学力以外の支援も充実しており、
私も入試前はほぼ毎日、担任助手の方が練習をしてくれていました!
また、精神面でのサポートもすごく手厚いです。
学校での悩みから、勉強の悩みまで、
様々な悩みを担任助手が聞いてくれて、一緒に考えてくれます。
担任助手と話してメンタルを安定させていた友達もいたくらいです。(笑)
藤沢校では、
担任助手全員で、生徒全員の受験を全力でサポートしています。
困ったことがあってもなくても、いつでも気軽に話しかけてください!!
魅力②:生徒と担任助手の距離が近い
担任助手といってもこないだまでは高校生だった人たちがほとんどです。
そのため、気軽になんでも話しやすいです。
また、生徒のことを自分事のように考えている担任助手が
藤沢校は特に多いと思います!
担任助手の中には、生徒が頑張っていることを自分事のように喜んで、
周りに自慢する人もいます!(笑)
それくらい、藤沢校の担任助手はしっかりと
生徒にしっかりと向き合ってくれている証拠だと思っています。
まとめ
大きく2つの魅力を紹介しましたが、ここでは伝えきれない魅力がたくさんあります。
ぜひ、一度藤沢校に足を運んでみてください。
そして、現在無料のお申込みを受け付けている
全国統一高校生テスト
では、模試結果の返却の時に
これからの学習計画や部活との両立など学校生活で困っていることについてなど
私たち担任助手と一緒に考えることができます!
ぜひ、申し込みをしてみてください!!!
また、藤沢校のブログでは勉強法や大学紹介もしています!!
ぜひチェックしてみてください!!!
担任助手1年 三浦
2025年 5月 17日 五月病との闘い方
こんにちは!担任助手1年の師子堂由栞です!
GWも終わりみなさんそろそろ学校生活に慣れて来ましたか?
みなさんGWは思うように勉強できましたか?
(↓先日アメフトの試合に行って来た写真とネモフィラをみに行って来た写真です!)

さて、今日はみなさんに五月病との闘い方についてお話ししていきます!
🌿はじめに🌿
五月病とは誰にでも起こることです。特にドキドキな新学期が始まって一ヶ月経ち、ゴールデンウィークが過ぎ、なんだか心に重荷がついたように感じていませんか?
それは決して怠けているわけではなく、多くの人が経験する五月病かもしれません!
今回は頑張っている皆さんに向けて受験生と高1・2年生それぞれの視点から五月病との上手な向き合い方を紹介します。
焦らず自分を大切にするためのヒントにしてくださいね。
🎯受験生へ:焦りは真面目に取り組めている証拠、5月は作戦を練り直せるチャンス!!
「このままじゃ間に合わないんじゃないか」、「周りの人たちはもっと進んでいる気がする」
受験生にとって5月は焦りや不安が押し寄せて来やすい時期かもしれません。模試の結果が思うように出なかったり、情報過多の中で何が正しいのかわからなくなったりすると思います。しかし、その焦りこそあなたが受験に対して真剣に取り組んでいる証拠です!!
1.模試の結果は自分の現在地を知るマップ。一喜一憂せず分析を!
模試の結果や試験の結果が悪かったとしてもそれは決して今までの自分を否定しているわけではありません。「どこがわからなかったのか」「次に何をするべきか」を冷静に分析するための貴重なデータです。弱点克服のためのヒントを探しましょう!
具体的な目標設定に落とし込むことも重要です!次の模試で〇〇点取るために今週は〇〇を終わらせようと言った些細な目標を立てることで達成感を積み重ねて自信を持つことにつながります。
2.完璧主義ではなく8、9割主義へ
先ほども書きましたが5月は心身ともに疲れが出て来やすい時期です。むりに100%の力を出し続けようとするといつまでも続かなくなってしまいます。時には8割の完成度でも自分にokを出してみましょう。
大切なのは継続することです。
3.「なぜ受験をするのか」を再確認しよう
志望する大学のキャンパスライフを想像したり、将来なりたい自分の姿を具体的に思い描いてみましょう。「あの大学で何を学びたいのか」「将来〇〇として社会に貢献したい」など、なぜ今自分が勉強しているのか再確認することで自然とモチベーションが湧いてくると思います!
🌱高1・2年生へ:ゆっくり自分のペースを掴もう
1.生活リズムをつかもう
高校生活が始まり、新しい環境に少しずつ慣れてきて部活動や人間関係など、覚えることや時間を使うこと、たくさんありますよね。一方2年生は中だるみを感じやすい時期かもしれません。まだ受験まで時間があると思いつつも不安を感じている人もいると思います。
夜更かしが続いたり、何日も勉強ができない日が続いてはいませんか?
まずはきちんと同じ時間に寝て、朝起きるという基本的な生活リズムから整えることから始めましょう!まだ受験まで時間があるとはいえ、勉強に対する体力がないと受験生になった時本当に苦労します!!
少しづつでいいので勉強する習慣をつけていきましょう!
2.少しだけ自分の好きを取り入れてみる
勉強だけではなくて、好きな音楽、ちょっとした散歩、お気に入りの文房具など小さな好きを毎日に取り入れてみましょう!
☕️まとめ:五月病は頑張っているあなたのサイン
五月病は、ちょっと立ち止まって、自分を大切にしてねというメッセージです。焦らず、無理し過ぎず自分のペースで進めていくことが大切です
どんな時もみなさんが頑張っていることに意味はありますし、頑張っているからこその迷いが出てきます。
だから迷ってもまた自分のペースで進められていけば大丈夫です!私たちがいつでもみなさんのことを応援しています!
いつでも頼ってください🌸
担任助手1年 師子堂
2025年 5月 16日 受験攻略法その1~併願校の選び方~
こんにちは!1年担任助手の古田修也です!
今日は併願校の選び方について紹介したいと思います。

新年度になって1か月が経過し、皆さんも新生活に慣れてきたころだと思います。僕は先日サークルのオーディションに合格し、ついに今週からサークル活動が開始しました!下の写真は初回合奏の時のドラムの写真です。↓

それでは雑談はこの辺にしてさっそく本題に入っていきましょう!
併願校選びの重要性と併願校選び三原則
受験生に限らず、藤沢校の皆さんは併願校について考えていますか?多くの人が見落としがちですが、実は受験は勉強の実力だけが勝負ポイントではありません!!もちろん、どれだけ実力があるかも非常に重要ですがそれと同じくらい受験戦略も大事なんです!!特に併願校選びはその受験戦略の中核を担う非常に重要度の高い項目です!!
そこで今回は僕が実際の受験で実践した併願校選びのポイントを併願校選び三原則として紹介します!ぜひ最後までお付き合いください!!
三原則その1:早めに検討すべし
皆さんはもう併願校の検討初めていますか?もし初めてないなら、このブログを読み終わったらリサーチを開始しましょう!今の時期から受験校をリサーチし、検討することで受験本番が近づいてきてから焦らなくて済みます。もし、10、11月頃まで併願校が決まり切っていない状態だと、「勉強しなきゃ!」という焦りに加え、併願校まで考えなくてはならず、焦りからモチベーションと集中力の低下につながってしまいます。逆に併願校が早い段階で決まれば、余計なことを考えずに済むので、目の前のやるべきことに集中できます。何事もそうですがやはり面倒ごとほど早く終わらせるべきですね!
三原則その2:第一志望校をベースにすべし
第一志望校をベースにするとは、第一志望校合格に必要とされる能力で突破できる併願校選びを意識することです。これは三原則の中でもかなり重要になります!これから僕の実例を用いつつ解説したいと思います。僕は早稲田大学が第一志望でした。早稲田の英語は長文読解が中心で、単発でイディオムや文法を問う問題は出題されません。なので、イディオムや文法が出ない、長文読解中心の併願校を選びました。こうすることで、併願校ためだけの対策をしなくて済む上、第一志望校に向けた勉強をしていれば、自然と併願校を突破できる実力がついていくのでまさに一石二鳥です!!!
三原則その3:Take it easy!!
「Take it easy」とは「気楽にいこうぜ!」という意味の表現です。併願校はあくまでも万が一第一志望に落ちてしまった時の保険でしかありません。なので、あまり肩の力を入れすぎず、実力試し程度だと思って、気楽に受けましょう。そうすることで、試験本番でも冷静に問題を解くことができるし、万が一落ちてもショックを軽減できます!
最後に
どうでしたか?「まさか併願校選びがここまで大事だったなんて!!」と思ったら、このブログを読み終わったらすぐにでも併願校リサーチを始めましょう!(2回目)今回のブログで皆さんに受験戦略の重要性が伝わったなら幸いです。やはり受験は勉強×戦略の勝負です。5月はモチベーションが下がりやすい時期だからこそ、併願校の戦略立てをすることでビジョンを明確にし、モチベーション高く勉強していきましょう!!
1年担任助手 古田修也












