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2026年 4月 6日 私の志について

こんにちは!担任助手2年の三浦です。


みなさんこんにちは!最近は少しずつ暖かくなってきましたね🌞
過ごしやすい季節になってきてとてもうれしいです!


さて、今日のブログでは志についてはなしていきたいと思います。

東進ハイスクールでは、「志」という言葉をよく耳にすると思います。

最初は少し大きな言葉に感じて、「まだそこまではっきり決まっていないな」と思う人もいるかもしれません。
でも、受験勉強を続けていると、思うように成績が伸びなかったり、勉強が苦しくなったりして、「何のためにこんなに頑張っているんだろう」と感じる瞬間があると思います。

そんなときに支えになるのが、自分の中にある志です。


私の志

私の志は、将来小学校教員になることです。

そのきっかけになったのは、身近な人の経験でした。

同級生がいじめをきっかけに中学・高校で不登校になってしまったことや、身近に、つらさから毎日泣いていたり、自殺未遂をしようとするほど追い詰められていた人がいたことがありました。

そのとき私は、すぐにその人の気持ちを変えたり苦しさをなくしたりすることは簡単ではないと感じました。

でも同時に、「もっと早い段階で誰かが気づけていたら」「学校という場所が少し違っていたら」と思うこともありました。

だからこそ私は、子どもたちにとって学校が安心できる場所であってほしいと思うようになりました。

いじめや人間関係の悩みで、その子の将来の可能性が狭まってしまうことを少しでも減らしたい。
今すぐすべてを解決することはできなくても、その先の未来が少しでも良い方向に進むように支えられる大人になりたい。

そう考えるようになってから、小学校教員になりたいという思いが強くなりました。


夢と志の違い

ここで改めて感じるのが、夢と志の違いです。

「先生になりたい」というのは夢かもしれません。
でも、「子どもたちの未来を守りたい」「安心して過ごせる環境をつくりたい」という思いが加わると、それは志になるのだと思います。

志は、自分のやりたいことと社会とのつながりを考えることでもあります。

自分のためだけではなく、その先で誰かの力になりたいと思えることが、志につながっていくのではないでしょうか。


志があると勉強の意味が変わる

志があると、受験勉強の意味も少し変わってきます。

勉強が思うように進まない日や、苦手科目に向き合うのがつらい日でも、「自分は何のために大学に行きたいのか」を思い出すことで、もう少し頑張ろうと思えることがあります。

受験はゴールではなく、その先に進むための通過点です。

どこの大学に行くかももちろん大切ですが、その先で何を学び、どんな人になりたいかを考えることも同じくらい大切だと思います。


まずは小さな興味から

志と聞くと難しく感じるかもしれませんが、最初から立派なものである必要はありません。

「これが気になる」
「こういうことに違和感を感じる」
「こういう人になりたい」

そんな小さな気持ちが、少しずつ志につながっていくのだと思います。

東進ハイスクールでは、自分のやりたいことや興味を言葉にする機会として「志作文コンクール」もあります。

受験勉強をただ頑張るだけではなく、「なぜ頑張るのか」を考えることができると、毎日の勉強にも意味が生まれてきます。

まだはっきり決まっていなくても大丈夫です。
ぜひ一度、自分がどんなことに心を動かされるのか、どんな未来をつくりたいのかを考えてみてください 🌱✨

 

                                             担任助手2年 三浦

 

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