12.2 | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2026年 3月 31日 12.2

こんにちは、藤沢校担任助手3年生の宮長蓮です!

私は今年で東進ハイスクール藤沢校の担任助手を卒業することとなりましたので、このブログが担任助手生活最後のブログとなります。

私の魂のブログぜひご覧ください!

12.2

ブログのタイトル、「12.2」。

何の数字だと思いますか?

【・・・シンキングタイム・・・】

これは「宮長の第一志望校の合格最低点 - 宮長の点数」の値です。

つまり、私があと12.2点取っていたら、合格できていたということです。

これが私の共通テストの各科目の点数です。

この結果に対し、下のような後悔が生まれてきました。

数学でせめて6割以上取っていれば…

日本史で8割届いていれば…

理科基礎7割取れていれば…

あと12.2点とは、大体共通テスト3,4問分です。

3,4問分なんて、あと1時間勉強すれば取れたはずです。

もちろん私は受験生時代、一生懸命勉強していたとは思います。

朝、始発の電車に乗って1時間以上通学に時間をかけ、7時から学校の自習室で1コマ受講して、8時半から学校の授業スタートという生活をしていました。

しかしそれでは足りなかったということです。

いま振り返ると

・苦手科目から逃げていた

・日本史の細かな暗記を怠った

・共通テスト演習や単元ジャンル別演習をやりきれなかった

・長期休みにスマホをいじったり、朝登校せずにだらだらと朝を過ごしてしまった

という後悔があります。

こういった積み重ねから

一生懸命頑張り切ったとは思えていませんでした。

確かに頑張ったとは言えるけど

「人生で一番頑張ったかどうか」

「これ以上ないほど頑張り切ったかどうか」

の問いにすぐにイエスと答えられるかは疑問が残ります。

担任助手になってから

担任助手になってから、たくさんの生徒達の様子を見てきて、新たな後悔も生まれてきました。

それは

・スタートが遅かった

ということです。

私は、本格的に受験勉強をし始めたのは、高校3年生の4月でした。

当時の私は、「まだ1年ある!」と思っていましたが、担任助手になってからは、高校3年生から本格的に受験勉強をスタートさせることは、周りの生徒と比べるとだいぶ遅いと感じます。

大学受験のライバルは、全国です。

中高一貫校に通っていて、高校2年生までには高校の範囲を全て終わらせている人もいれば

高校受験が終わった後すぐに予備校に通い先取りをすることで、高校3年間の学校の授業は全て復習としている人もいます。

もちろん東進ハイスクール藤沢校にも、この3月に入学した新高校1年生がたくさんいます。

その子たちはまだ高校の入学式すら終えていません。

そういった人たちもライバルです。

そう考えると、高校3年生の4月から受験勉強開始って遅いと思いませんか?

高校2年生でも遅いと思いませんか?

でも!

じゃあもう遅いのかというと、もちろんそんなことありません!

そういう人たちに追い付けるように、残された時間誰よりも努力をすれば良いわけです。

東進ハイスクールには、誰よりも努力をできる環境が整えられています。

一日に何コマ受けても良いし

一日に何ステージ高速基礎マスターを進めても良いし

どれだけ自習室を使っても良いです。

普通だったら1週間で何曜日と何曜日に〇コマずつ、1週間で2~4コマペースで進んでいくなどといった予備校がほとんどです。

でも東進ハイスクールだったら、頑張れば1日8コマくらいは受けられるので、普通の予備校の2,3週間分の量の学習を、たった1日で進められることができます。

自分が頑張りたいと思う分無限に頑張れる環境

=東進ハイスクール

ということはぜひ覚えておいてほしいと思います。

異常な努力

皆さんが目指している大学は、いわゆる難関大学と言われる大学が多いと思います。

難関大学には、全国から優秀な生徒が集まってきます。

そうしたライバル達に勝つには、「異常な努力」が必要不可欠です。

異常な努力とは何か。

周りがびっくりするほどの努力です。

私の聞いたことある範囲ですが

・夏休みは毎日1時間半使って、英単語帳を1周していた

・高校3年生の1年間、1日も欠かさず東進に登校し続けた

・長期休みは毎日朝登校した

などなど…

もう一度自分に問いかけてみて…

「今あなたは異常な努力ができていますか?」

「第一志望校に合格するために充分な量の学習ができていますか?」

ほとんどの人は、イエスと即答することはできないのではないでしょうか?

受験生の時の私もイエスと即答はできていなかったと思います。

「今が一番若い」

とよく言います。

春休みは、あと1週間あります。

7日間もあれば、一日8コマ受講すれば56コマも受講できます!

7日間毎日15時間勉強すれば、105時間の勉強時間を確保できます。

1週間の可能性は無限大です。

この春休みに後悔が残っているのならば

このブログを読んで少しでも不安になったのならば

残りの1週間、頑張り切ってその経験を自信にしてください。

最後に…

受験生時代の気持ちを思い返しながら、今回のブログを書きました。

このブログを読んで、少しでも頑張ろうと思っていただけたら幸いです。

大学受験という人生に一度きりの経験。

人生においてあなたの自信になるような経験にしていってください。

心から応援しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

担任助手3年 宮長蓮

 

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