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2026年 3月 28日 もうすぐ新生活!勉強のモチベーションは???
皆さんこんにちは!2年担任助手の長澤です!

だんだん春に近づいてきましたね!急に暑くなったせいで買ったばかりのダウンはクローゼット行きになってしまいました。
春といえば新生活ですよね!皆さん準備はできていますか?今回は新生活を迎えるにあたって、勉強への向き合い方について学年ごとに話していきます!
新高1生へ
高校生活はいよいよスタートします。新しい環境、新しい友達。楽しみな気持ちと同時に、勉強への不安もあるかもしれません。そんな中で最初にやってくる大きなイベントが「定期テスト」です。
この最初のテストは、単なる一回の試験ではなく、これからの高校生活の流れを大きく左右する重要なポイントになります。なぜならまず範囲が狭いからです。
ここでしっかり結果を出せれば、「やればできる」という自信がつき、その後の勉強にも前向きに取り組めるようになります。逆に、最初でつまずくと苦手意識が生まれ、その後の勉強に影響が出てしまうことも少なくありません。最初の定期テストで学年10位をとったときと300位を取った時の今後の勉強へのモチベーションを想像してみてください!圧倒的前者になったほうがいいですよね?
だからこそ、この春休みは“最高のスタートダッシュを切るための準備期間”です。これを常に頭に。
高校の内容を少し先取りしたり、毎日一時間でも机に向かう習慣をつけたりすることが、後々大きな差になります。最初のテストで良い結果を出すことは、単なる点数以上の価値があります。高校生活を勢いよく進めるための「成功体験」を、この春からつかみにいきましょう。
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新高2生へ
高校生活にも慣れ、部活や行事にも全力で取り組めるようになってきた頃だと思います。一方で、「勉強はまだ本気を出さなくても大丈夫」と思ってしまいがちな時期でもあります。しかし実は、この高2の春こそが大きな分かれ道です。受験はまだ先に見えても、ここでどれだけ差をつけられるかが、1年後の結果に直結します。
春休みは、学校の授業が止まり、自分のために時間を使える貴重な期間です。この時間をどう使うかで、周りとの差は一気に広がります。英語や数学の基礎を固めるのも良し、苦手分野を克服するのも良し、さらに一歩進んで予習を進めるのも大きな武器になります。先取り学習ができれば、授業は「初めて学ぶ場」ではなく「復習の場」に変わり、理解度と定着度が一気に高まります。
「まだ余裕がある今」動ける人は、受験直前で焦ることがありません。逆に、ここで動けなかった人は後から取り返すのに苦労します。春休みはただの休みではなく、“差を広げるための時間”。この期間をどう使うかで、自分の未来は大きく変わります。
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新高3生へ
いよいよ受験生としての1年が始まります。「夏は1日15時間勉強」という言葉を聞いたことがある人も多いと思いますが、それをいきなり実行するのは簡単なことではありません。長時間勉強には集中力と体力、そして何より継続する力が必要です。それらは一朝一夕で身につくものではなく、今この時期からの積み重ねによって作られていきます
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そこで意識してほしいのが、この春休みです。目標は1日12時間勉強。最初は長く感じるかもしれませんが、1日を細かく区切り、計画的に取り組むことで確実に達成できます。この経験が「長時間勉強できる自分」を作り、夏の15時間勉強への大きな自信になります。
また、春にどれだけ本気になれたかで、受験の流れは大きく変わります。早くスタートを切った人ほど、基礎の完成も早く、応用や過去問に多くの時間を使えるようになります。受験は「いかに早く本気になれるか」が勝負です。この春休みを本気でやり切った人は、夏に一気に伸び、合格に大きく近づきます。今この瞬間からギアを上げて、受験生としての第一歩を踏み出しましょう。
2年担任助手 長澤











