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2026年 3月 26日 冠模試を完全解説!

こんにちは!担任助手2年の三藤碧季です!


今回は、東進の中でも特に重要な模試である
冠模試(大学別本番レベル模試)について紹介します!

 冠模試ってなに?

冠模試とは、
東大、京大などの旧帝国大学をはじめとした国公立大学の、志望校ごとに作られた模試のことです!

例えば
・東大本番レベル模試
・京大本番レベル模試
など

それぞれの大学と同じ試験時間で

出題形式・難易度も本番とかなり近い形で再現されています。

 

普通の模試との違い

一般的な模試は「学力の位置」を測るものですが、
冠模試はそれに加えて

「その大学に受かる力があるか」

を測る模試です。

つまり、
・記述の書き方
・時間の使い方
・問題のクセへの対応
まで全部含めてチェックできます。

 

冠模試を受けるメリット

① 本番の“リアル”を体験できる
→ 問題形式・難易度が本番レベルだから、本番で焦らなくなる

② 合格までの距離が明確になる
→ 「あと何点必要か」が具体的に見える

③ 復習の質が一気に上がる
→ 志望校に直結した課題が分かるから、やるべき勉強が明確になる

 

成績が悪くても意味あるの?

結論から言うとめちゃくちゃ受ける意味あります!!!

むしろ最初は、「できないところを見つけるために受ける」くらいでOKです。

ここで大事なのは、点数ではなくて

・どの問題で止まったか
・時間配分はどうだったか
・記述で何が足りなかったか

を分析すること。

 

効果的な活用方法

おすすめはこの流れです↓

①模試を受験した当日に自己採点
②間違えた原因を分類(知識不足、演習不足、時間不足など)
③必要な対策を具体化

(知識不足であれば基礎知識のインプットを確認する、

演習不足であれば必要単元の演習を行う時間を期限を決めて学習計画に組み込む

時間不足であれば計算演習を積むか解く際の戦略を立てるか)

 

ここまでやって初めて、「成績を伸ばす模試」にすることができます。

 

最後に

冠模試は、ただの模試じゃなくて

「合格に直結する実戦トレーニング」です。

最初は難しくて当然ですが、受験して、分析して、改善していけば

確実に本番で戦える力がついていきます。

志望校合格に向けて、ぜひ積極的に活用していきましょう!

 

担任助手2年三藤碧季

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