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2026年 2月 16日 高1生・高2生必見!!模試の復習法!
こんにちは!担任助手2年の折橋四季です!

今回のブログでは、模試の復習の仕方についてまとめました!
ちょうど、2月15日に大学合格基礎力判定テストが実施され、受験した生徒も多いと思うのでぜひ参考にしてください!!

はじめに
①自己採点は当日中に!
では、早速ですが問題です。
共通テスト本番、その結果はいつ頃返ってくるのかご存知でしょうか。
共通テストの3日後?1週間後??
正解は大学生になってからなんです!
共通テストの公式な個人成績通知書は、4月上旬に、出願時に希望した受験者へ書留郵便で発送されます。
特に国公立志望の人は共通テストの点数が大事なのにも関わらず、何をもとに出願校を決めればいいんだ!と思ったそこのあなた。
そこで必要になるのが
「自己採点」
なんです。
共通テストが終わった当日、自己採点をして東進の「合否判定システム」に入力に自己採点結果を入力します。すると自己採点をもとに志望校判定を出してくれるのです。
それをもとに最終的に出願する大学を決定するという流れになります。
となると自己採点がどれだけ正確にできるのかがとても重要になります!
本番、初めてやろうとしてもうまくいかないことがほとんど。場合によっては10点以上変わってくることも。
なので今の内に問題用紙に自分の回答を残しておく、自己採点をするという習慣をつけましょう!
②模試の復習は1週間以内に済ませよう!
模試は受けて点数だけ見てで終わらせていたらもったいない!!!!!!!
自分の学力を知って終わりではなく、学力を伸ばすためにはしっかり分析をして次に繋げていくことがとても大切です。
むしろむやみやたら1から全範囲を勉強するより、自分の弱点を知った上でそこに集中して勉強していく方が確実に点数が伸びる効率の良い勉強法ですよね?
もしかしたら本番同じ問題が出てくるかもしれません。どんな問題が出題されたのか忘れないうちに、しっかり復習まで徹底しましょう。
模試の復習法
それでは本題の模試の復習法についてまとめていきます!
1,正答・解説は詳しく見ずに正解or不正解のみ確認
まだ解説は見ないでください。そして、正答を問題用紙に書き入れないでください。
まず、〇と×だけつけていきましょう。
2,不正解だった問題と偶然正解だった問題を解きなおす
正答は知らない状態で不正解であった問題、そして根拠をもって答えられていないたまたま正解してしまった問題を解きなおしてみましょう。
3,解きなおした問題の答え合わせ
ここでやっと正答の確認と解説の解禁です!!
自分の解いた答え、そして解答のプロセスがあっているかの確認をしましょう!
ここまでが私の模試復習のルーティンでした!
ではなぜこのような方法で復習をしていたのか。
それは自分の実力を正しく知り、間違えた原因を探るためです!
この方法で解きなおしをすると、
時間があればできた問題なのか、
落ち着いていれば解けた問題なのか、
それとも時間があっても実力が足りなかったり、思考プロセスがあっていなくて間違えた問題なのか、というように自分の課題がより明確になります。
さらに、特に復習でありがちなのが解説を読んで理解し満足してしまうこと。
「分かった」という状態になっても「できる」状態になれなければ意味がありません。
解説や正答をすぐに見てしまうと自然と考え方も正解の方によってしまい、なんとなく「分かった」という状態でとどまってしまいます。
それに対し、自分でもう一度思考してみるということが「できる」状態になる上での第一歩です!
ここまで読んでみてどうでしょうか。自分の復習法は学力を伸ばすための復習になっていますか?
次、同じ問題が出されたときに正解できる自信はありますか?
とは言ってもまだそもそも手を付けられていない、インプットし始めてもいない範囲の復習は大変だと思うので
まずは今勉強している範囲の復習だけでも構いません。
実際に復習していく中で自分の復習法は確立していくのでまずは直近の模試の復習をしてみるところから始めていきましょう!
担任助手2年 折橋四季












