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2026年 2月 15日 苦手分野を得意に変えた経験談
こんにちは!担任助手2年の三藤碧季です。

今日は、「苦手科目をどうやって得意に変えたか」について書こうと思います。
私は理系ですが、受験生時代は物理と化学が本当に苦手でした。
特に物理は、
「公式は覚えたのに解けない」
「解説を読めば分かるのに、自分ではできない」
そんな状態がずっと続いていました。
私がやってしまっていた間違い
当時の私は、
・問題を解いて丸つけをする
・間違えたら「なるほど」と解説を読む
・なんとなく分かった気になる
これで終わっていました。
でもそれでは、次に同じような問題が出てもまた間違える。
苦手は一向に消えませんでした。
変えたのは「演習のやり方」
転機は、「間違えた問題の分析を徹底する」ようになったことです。
私は次の3つを必ずやるようにしました。
① なぜ間違えたのかを言語化する
→ 計算ミス?概念理解不足?条件の読み落とし?
② 正しい解法を、「なぜその解法なのか」自分の言葉で説明できるまで整理する
③ 類題をもう一度解く
ただ解き直すのではなく、
「自分はどこまで思考できていたのか」
を分析するようにしました。
物理と化学は“暗記科目”じゃなかった
特に物理と化学は、
公式暗記
↓
当てはめ
では通用しません。
・なぜその式を立てるのか
・なぜその仮定が置けるのか
・どの現象が本質なのか
これを考えながら演習を積むことで、
だんだん「初見問題でも怖くない、解ける」状態になっていきました。
気付いたら、
「物理はむしろ得点源」
「化学の計算問題が楽しい」
と思えるようになっていました。
苦手は才能不足ではない
苦手科目って、「向いてない」と思いがちです。
でも実際は、
・演習量が足りない
・復習の質が浅い
・分析をしていない
このどれかであることがほとんどです。
そして、これは問題への向き合い方を変えることで自分の力で改善することができます!!
今苦手がある人へ
もし今、
「物理が伸びない」
「化学が足を引っ張っている」
そんな人がいたら、
丸つけで終わらせないこと。
間違えた問題こそ、伸びるチャンスです。
苦手は、正しい努力をすれば必ず得意に変わります。
藤沢校で、一緒にその努力を積み重ねていきましょう!
担任助手2年三藤碧季












