二月どう過ごす?直前期の過ごし方〜私立編〜 | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2026年 1月 29日 二月どう過ごす?直前期の過ごし方〜私立編〜

こんにちは。担任助手二年の西岡です。
今更ながら、共通テストお疲れ様でした。

共通テストが終わってからおよそ二週間が経ちましたが、私立の入試に向けて満足のいく生活は送れていますか?

あと二日もすれば2月に入ります。ここからが、私立志望にとって本当の意味での勝負期間です。

ということで、今回は私立志望者向けに「超・直前期の過ごし方」について書こうと思います。国公立志望の人には明日、福田さんが同じ内容で書いてくれるのでお楽しみに!

 

生活リズムを崩さない

 

私立入試の大きな特徴は、試験が連続しやすいこと。

一日空くどころか、二日連続、場合によっては三日連続で試験が続くこともありますよね。

体力的にも精神的にも負荷がかかるこの時期だからこそ、「どれだけ勉強したか」以上に「どう過ごすか」が結果を左右します。

まず何よりも大切なのが、生活リズムを崩さないことです。

特に意識してほしいのが、安定した睡眠時間。

「試験の日だけ早起きしよう」「前日は気合で乗り切ろう」と考えてしまう人もいますが、これは逆効果です。試験本番に最大限のパフォーマンスを発揮するためには、脳と体を普段通りの状態に保つことが重要です。毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きる。この積み重ねが、連日の試験を乗り切る土台になります。

 

試験問題を活用しよう

 

勉強面で意識してほしいのは、試験問題の当日中の復習です。

試験が終わった直後は疲れていると思います。うまく行かなくて落ち込んでいるかもしれない。だけどそれでも、軽くで構いません。

「どこで迷ったか」「なぜ時間が足りなかったか」「取れた問題はなぜ取れたのか」を整理してください。私立入試は、似た形式・似たテーマの問題が短期間で出題されることも多く、当日の復習が次の試験に直結します

思い入れの強い試験だからこそ、その日の記憶は驚くほど残りやすく、復習の効果も高いです。僕も前日に復習でちらっと見た世界史の一部分が

翌日の早稲田文学部の試験でそのまま出るという経験をしました。侮れません!

 

ここまで積み重ねてきた努力があなたの強みです

 

そして、直前期だからこそ一番忘れないでほしいのが、自信を持って取り組むこと。散々言われてきたと思いますが笑

不安になるのは当たり前です。でも、ここまで積み重ねてきた努力は、簡単に消えるものではありません。

いいですか。試験が終わって自己採点をするまでは、全員満点です。せめて試験中だけでも、自分に大きな自信を持つようにしてください。

終わった試験について考えすぎず、「次の一科目」「次の一日」に集中してくださいね。

 

最後に

 

この時期は、完璧を目指すよりも、安定を意識することが大切です。

生活リズムを整え、復習を怠らず、自分を信じる。

私立入試の連戦は決して楽ではありませんが、ここを乗り越えた先には必ず結果があります。

最後まで、前を向いていきましょう。

担任助手二年 西岡晴樹

 

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