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2026年 1月 28日 直前期の単ジャン・第1志望対策演習の使い方
皆さんこんにちは!担任助手1年の関本亮太です。

最近は本当に冷え込みが厳しいですね。私は通学に自転車を使っているのですが、手袋がないとハンドルを握っていられないほどです😢 インフルエンザなどの感染症も流行っているようです。受験本番を万全な状態で迎えるためにも、皆さん体調管理にはより一層気を配りましょう!
さて、本日は「直前期の単ジャン・第一志望校対策演習の使い方」についてお話しします。多くの受験生がいよいよ私大入試のスタートを切る時期ではないでしょうか? ラストスパートをかける皆さんの力になれるよう、ポイントをまとめました。ぜひ参考にしてください!
1. 直前期は「過去問」×「第一志望校対策演習」
入試が目前に迫った今の時期、優先すべきは「志望校の傾向に染まること」です。
〈過去問演習〉
実際の配点や問題のレイアウト、解く時間配分まで含めて「本番の空気感」に慣れるために必須です!自分が志望する大学の種類や日程に合わせて、計画的に取り組んでいきましょう。
〈第一志望校対策演習〉
各々のこれまでの過去問演習や模試、確認テスト、先日の共通テストなどの結果から、東進が分析した志望校の類題セットです。自分の苦手なパターンを徹底的に潰すために十分に活用しましょう!
この2つを軸にして、「本番でどうやって合格最低点+αを叩き出すか」という戦術を練り上げていきましょう。困ったときは東進のスタッフに相談するのもおすすめです!
2. 「単ジャン」は弱点を狙い撃ちに活用!
今の時期、志望校別単元ジャンル演習は「過去問で見つかった穴を埋めるため」に活用することをおすすめします!
過去問を解いていて、「この時代の史料問題が弱い」や「複素数平面が出ると手が止まる」といった課題が見つかったら、すぐに単ジャンの出番です。「過去問で弱点発見 → 単ジャンで集中的に補強」というサイクルが、最短距離で得点力を引き上げられます。残っているセットはすべてやりたいところですが、直前期であることも踏まえて、自分に必要なものを取捨選択していきましょう!
3. 「やりっぱなし」はもったいない!
直前期、焦りから「演習量」ばかりを求めてしまう人がいると思います。実際自分もそのような経験がありました。しかし、一番怖いのは「解きっぱなし」にすることだということを、ぜひ頭に入れておいてください!
・なぜ間違えたのか?(単に知識不足なのか、時間配分を間違えたのか、要点を飛ばしてしまったのか、など)
・次に同様の問題が出題されたら、どうアプローチするのか?
この徹底的な分析が、本番の1点につながります!直前期こそ、解く1問1問を大切に取り組んでいきましょう!
最後に
残り少ない時間、周りの進捗が気になって焦ることもあると思います。 でも、合格に近づく唯一の方法は、目の前の自分の課題を一つひとつ、冷静に潰していくことです!
いつでも皆さんの相談に乗ります! 些細な悩みでも、ぜひ気軽に担任助手や社員にぶつけてくださいね!最後まで、一緒に駆け抜けましょう!
1年担任助手 関本亮太












