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2026年 1月 21日 メンタルの保ち方🌼
こんにちは。担任助手1年の小宮です💛

受験生のみなさん、共通テスト本番お疲れさまでした。
低学年のみなさんも、共通テスト体験受験はできたでしょうか。
共通テストを終えても、受験はまだまだ続く人が多いと思います。
結果を受けて気持ちが揺れたり、これから始まる私立入試や二次試験を前に、不安や焦りを感じていませんか?
今回は、そんな気持ちを抱えながら頑張っている皆さんに、ぜひ読んでほしいブログです。

メンタルが崩れる原因とアドバイス💭
~自分の価値=成果と捉えているとき~
上手くいっている自分は好き、失敗した自分はダメ。そう思ってしまっていませんか?
この考えになってしまっていると、
成果が落ちたら自己否定する癖がついてしまい、メンタルが安定しにくくなります。
成果を求めてここまで頑張り続けてきて、そういった考えになることも自然なことではありますが、大事な結果が出るこの時期だからこそ結果の中身や要因に覚悟を決めて向き合い、まだ残る試験対策に繋げましょう。
そして向き合えた自分を認めてあげてください。
~期待や理想と現実のズレ~
思い描いていた自分と今の自分が違うとき、
努力したのに結果が出ないとき。
そんな状況が重なると、つい自分を責めてしまい、メンタルは少しずつ崩れていきます。
また、周囲からの期待に応えられなかったと感じてしまうことも、
メンタル不調の大きな原因になりますよね。
でも、ここで一つ忘れないでほしいことがあります。
受験は、誰かのために評価される場ではなく、あなた自身の人生のための挑戦だということです。
まだ試験が残っている人がほとんどだと思います。
ここで立ち止まってしまうのは、これまで頑張ってきた自分のためになりません。
誰かの期待に応えるためじゃなくていい。周りを安心させるためじゃなくていい。
これからは「自分が後悔しないため」に、もう一度だけ前を向いてみてほしいです。
うまく切り替えられなくても大丈夫。
不安を抱えたままでも、次の一歩を踏み出すことはできます。
もちろん、誰かのために頑張ろうとする気持ちはとっても素敵なものなので否定するつもりはありません。
ただ、「期待に応えなきゃ」と自分を追い込むのではなく、
「期待してもらえるほど、ここまで本気で頑張ってきたんだ」と捉えてみてください。
その上で、最後までやり切ろうとするその姿勢こそが、きっと自分自身のためにも、応援してくれている人たちのためにもなるはずです。
~自分でコントロールできないこともきっとある~
他人の評価、結果、環境、体調など、自分ではコントロールしにくい要素が増えると、無力感が少しずつ溜まっていき、「頑張っても意味ないかも…。」という感覚に襲われることがあるかもしれません。
ホルモンバランスの乱れや緊張、不安などによって、どうしても情緒が不安定になってしまったり、やる気が出なかったり、そんな自分が嫌になってしまうこともきっとあると思います。
体調もメンタルも、自分で自分のことをコントロールできないことって凄くストレスがかかることですよね。
私自身もこうして対処法を書いていますが、メンタルが落ち込んでしまうことはあります。
わかっていても、メンタルを保つことは本当に難しいものです。
だからこそ、すべてを完璧にしようとしなくて大丈夫です。
不安な気持ちがある日があってもいい。思うように集中できない日があってもいい。
今はそういう時期なんだと、一度受け止めてあげるだけでも気持ちは少し軽くなります。
そういう日は、前向きな言葉を掛けてくれそうな人に話を聞いてもらうのもいいと思いますよ!人に弱音を吐くのもエネルギー使うかもしれませんけどね…。私は本当にいつでも話聞くので、校舎で見かけたら声を掛けてくださいね。みんなの心を少しでも軽くできたら嬉しいです(*^^*)
最後に
ブログを読んでくださりありがとうございました。
まだ不安が残る人は、不安との上手な付き合い方というブログも書いているのでそちらも併せて読んでみてください。
優しい言葉ばかり並べてきましたが、私はやっぱり本気でみんなに合格してほしいと思っています。
そのために、試験当日、少しでも自信を持って試験会場に向かえるように。
そして、1点でも高い点数を取るために。
「やれることは全部やった」と思える状態で、本番を迎えてほしいです。
最後の最後まで信じて努力を続けた人に結果はついてくると私は思っています。
悩むのはやることをやってから!!!
あと少し、頑張れ。受験生🌸
担任助手1年 小宮和奏












