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2026年 1月 5日 共通テスト体験受験の重要性!
みなさんこんにちは!担任助手1年の師子堂です!
新年明けましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします🌟
今回は「共通テスト体験受験」について、そして体験受験を受ける意義について、私なりの考えと担任助手の立場からお話しします。
「共通テスト模試」と聞くと、まだ受験生じゃないし…と思う人も多いかもしれません。ですが、今振り返ってみると共通テスト体験受験は、私の大学受験の大きな分岐点だったと感じています。
まずは、「共通テスト体験模試」とは何かを軽くお話しします!
実施日:1/18(日)・1/19(月)
去年までは、共通テスト同日体験受験という名称でしたが今年から「共通テスト体験受験」と名称を変更し、実施日を変更することになりました。
共通テスト体験模試では、2026年 共通テストと同じ問題に本番同様の緊張感ある会場で挑戦することができます。
対象者:新高3生、新高2生 (意欲のある中学生も可)
①今の実力を知るため
共通テスト体験受験を受ける最大の意義は共通テストと全く同じ問題に触れられることです。普段の予備校などの模試や学校の定期テストなどとは違い、全国の受験生が同じ問題を解いているため、自分の立ち位置がはっきりします。
自分の学力が「どこまで通用するのか」、「何が足りていないのか」を知るにはこれ以上ない絶好の機会です。
②受験までの距離感を掴むため
共通テスト体験受験を受けることで「受験はまだ先」という感覚が一気に崩れます。新高3生からしたら残り一年で、今の自分と志望校レベルとの差をどれだけ埋めなければならないのかが具体的な数字で見えてきます。
③共通テスト特有の感覚を体感できる
共通テストでは、単なる知識量だけでなく、情報処理能力、集中力、時間配分が強く求められる試験です。今回の模試ではその独特の緊張感や問題を実際に体験できる貴重な機会です。
④その後の勉強を戦略的に変えられる
共通テスト体験受験は、ただ受けて終わりにするものではありません。詳細な成績表が試験実施後、中5日で返却されるため、受験時の記憶が新しいうちに復習をすることができます。志望校の合格可能性や偏差値の表示はもちろん、優先的に対策をすることで大きく得点を伸ばせる「正解必須問題」がわかります。WEB成績表では、「正解必須問題」をなぜ間違えたのか、チェックすべきポイント、具体的なアドバイスまで提示。実力講師陣によるわかりやすい合格指導解説授業も活用すれば、スピーディーに弱点克服が可能です。
最後に
共通テスト体験受験はスタートです。結果がどうであれ、「ここからどう動くか」が何よりも重要になります。この模試をきっかけに行動を変えられた人が一年後に大きく伸びていくと考えています。
ここで踏み出した一歩が一年後の自分を必ず支えてくれます。まずは受けてみることから始まります!
⇩気になった方はこちらから申し込んでください!⇩












