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2025年 12月 29日 【共通テスト体験受験】無料申込受付中!!

みなさん、こんにちは!!担任助手2年の宅和潮里です!
2025年も今日をいれてもあと3日ですね、
2025年はどんな一年でしたか?
私はとにかくあっという間に過ぎ去ったなと思うくらい充実した1年でした。
受験生のみなさん
今年1年間で嬉しかったこと、辛かったこと、など本当に様々なことがあったと思います。それでもまずはここまで頑張ってきた自分のことを一度褒めてあげてください!そして、残りの期間ラストスパートも頑張りましょう!!応援しています!!!!
そして、
新高3、新高2、新高1のみなさん
受験まで自分はまだまだあるしな、まだ遊んでていいだろと思っていたりしませんか??もちろん今年の受験生に比べたら時間があるのはその通りなのですが、、
実は、高校2年生の1月で合格できるかどうか決まってしまうかもしれないんです!
高2の1月を目標と考えると少し近いように感じませんか?
ということで、今回のテーマは
「共通テスト体験受験」
についてです!!
共通テスト体験受験とは
そもそも共通テスト体験受験とは、
共通テストの直後に、受験生が本番で解いた問題と全く同じ問題を解く模試です。
受験までの残り期間で自分に何が足りていないのか、苦手・弱点はどこなのか、知ることが出来ます。志望校判定や偏差値がでるのはもちろん、「正解必須問題」という優先的に自分が復習すべきところまで教えてくれちゃいます!!
ただ模試を受けて点数をみて終わるだけでなく、自分が志望校に合格するために何が必要かが一目でわかるようになっています。ただ、がむしゃらに勉強していくのももちろん1つのやり方ですが、模試を受けて優先順位をきめて、戦略的に勉強していくのもおすすめです!!そして、それができるのがこの「共通テスト体験受験」です!!!!
なぜ高2の1月が重要か
ここからは、なぜ私がはじめに高校2年生の1月で決まる!と伝えたかというところを説明していきます!
受験本番までにやることといったら、インプットの学習、演習、応用問題、過去問、などなどあげていくときりがないと思います。
ここで、受験本番までにやり残したことがないように逆算してやるべきことを考えてみましょう。
これは私の例であり、東進のカリキュラムでもあるのですが、
高3の秋以降は志望校や自分の特に苦手な分野に特化した勉強をする。
そしたら、夏には過去問を解いて、志望校の問題の特性、自分の弱点を把握しておく必要がある。
そうなったら、夏前には過去問を解ける状態、つまりアウトプット形式の勉強をしている必要がある。
となると、高校3年生になるまでにはある程度のインプット学習を終わらせてないといけません。
そう考えると高校2年生の1月では主要科目はある程度共通テストレベルは完成させておきたいなと感じませんか?
そして、これだけではなく、過去の受験生のデータを調べて合格した人が実際に受験1年前でどれくらいの点数をとれていたかというのは明確に関係性があります。大学にもよりますが、この点数を超えている人は8〜9割が合格しているなんていうデータもあります。つまり、高2の1月でどれくらい点数をとれるか、そしてどのくらい基礎が固まっているかは合格に大きく関わってきてしまいます!!
だからこそ、受験本番を目標ととらえる前に、この共通テスト体験受験を1つの中間目標としてください!!
最後に
そして、なんとこの模試は現在東進に通っていてもいなくても、誰でも無料で受験することが出来ます!!!!!
このチャンス逃すわけにはいかないですよね?クラス、部活の友達を誘って一緒に競い合うことも、ライバル視している子を誘ってみることもできちゃいます!
少しでも興味がある人、または申込したい人はぜひクリックしてみてください!!
この共通テスト体験受験を目標に冬休みも勉強頑張りましょう!!!応援しています!!!
2年担任助手 宅和












