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2025年 12月 26日 毎日続ける習慣作りのコツ

皆さんこんにちは!二年担任助手の長澤です!

あと少しで2025年も終わってしまいますね。皆さんはどんな1年でしたか?僕はいろんなことに時間を割いて毎日動きまくっていたので忙しい一年でした。あっという間でしたね

さて今回は毎日続ける習慣作り、つまり「ルーティン」について話していこうと思います。

いきなり本題に入りますが、大学受験において最も大きな差を生むのは、才能や一時的なやる気ではなく、「毎日勉強する習慣」、つまり【継続力】が身についているかどうかです。多くの受験生は「時間がある日にまとめて勉強しよう」「やる気が出たら本気でやろう」と考えがちですが、この考え方では勉強は長続きしないです!
習慣とは、気分に左右されず、自然と体が動く状態のことを指します。そのため、毎日の勉強習慣を身につけるには、努力よりも仕組みを作ることが重要になります。

 


ここで少し僕の話をしたいのですが、僕は現在大学でも陸上部に所属しています。週5回の練習ですが、上の画像を見てもらえばわかる通り、オフの日もほとんど走っているので月にオフは4回くらいです。一日あたり13kmを目安に走っているので月間走行距離でいうと400km。神奈川から大阪まで行けますね。
何故ここまで休みの日も含めて毎日継続できているかと言うと、いい意味で目標が低いからだと思っています。週3回行っている朝練も、6kmほどに留めています。だいたい30分程度で終わるので。みなさんも朝30分くらいなら時間を生み出せますよね。
勉強もこれと同じだと思っていて、
まず大切なのは、目標をできる限り小さく設定することです。「毎日3時間勉強する」ではなく、「帰宅したら数学を1問解く」「英単語を10個確認する」といった、必ず達成できる行動を決めます。人は一度始めてしまえば、そのまま続けやすい生き物です。小さな行動が、結果として勉強時間の増加につながります。また、勉強を始めるまでの流れを毎日同じにすることも効果的です。机に座る、タイマーをセットする、教科書を開くといった行動を固定することで、迷わず勉強に取りかかれるようになります。そこからすこしずつボリュームを増やしていけばべんky

さらに重要なのは、「何もしない日」を作らない意識です。忙しい日や疲れている日でも、5分だけ、1問だけでも机に向かうことが大切です。僕もどんなに疲れていても3kmは最低走ろうと思って夜中だとしても動いています。この積み重ねが、「自分は毎日やれている」という自信につながり、勉強を当たり前の行動へと変えていきます。もし習慣が途切れてしまっても、過度に落ち込む必要はありません。翌日から再び始めればよいのです。

大学受験は長期戦です。一時的な気合ではなく、毎日少しずつ前進する力が合否を分けます。今日の小さな努力が、数か月後の大きな成果につながります。その一歩を、今日も積み重ねていくことが、合格への最短ルートなのです。

早期に勉強習慣を確立させることは、受験において大きなアドバンテージになります!もし習慣を身に着けたいけどどうしたらいいかわからないとかであればなんでも校舎にいる担任助手に聞いてみてほしいです!

2年担任助手 長澤晃太

 

 

 

 

 

 

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