この時期の過去問の正しい優先順位づけ!(国立編) | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2025年 12月 18日 この時期の過去問の正しい優先順位づけ!(国立編)

こんにちは!担任助手1年の小宮です⛄

もう少しで2025年も終わりますね。
みなさんにとって、2025年はどんな1年でしたか?

私は無事に受験を終え、大学に進学し、担任助手として新たな一歩を踏み出した1年でした👣
自分のことに必死だった受験期から一転し、生徒や周りの人のことを考える時間が増え、さまざまな考え方や価値観に触れる機会が多くなりました。生徒から学ぶことも本当に多く、日々刺激をもらっています。

恵まれた環境とすべての出会いに感謝を忘れず、じっくり、そして積極的に学び続ける2026年にしたいと思います。

(👆2025年、冬の思い出たちです⛄)

さて、そんな年の瀬ですが、受験生のみなさんにとっては「ここからどう勉強するか」がとても重要な時期でもあります。
今回は国公立大志望者向けに過去問の正しい優先順位づけ についてお話ししていきます。

昨日は私立編のブログも公開されているので、私立志望の方はそちらも読んでみてくださいね📚

この時期の過去問の意義

この時期に解く過去問では、「点数を上げること」「本番のパフォーマンスを高めること」にフォーカスしていく必要があります。

特に国立志望だと共通テストが9科目程と、かなり多くの科目を対策する必要があり、なんとなく自分のペースで過去問演習をしていると科目に偏りが生じてしまったたり、過去問の演習不足に繋がります。

過去問演習によってここからまだまだ点数は伸ばせるので、希望を持って正しいやり方で過去問演習をしましょう。

優先順位のつけ方

あと1か月で共通テスト本番ですね。共通テストが大事な国公立志望の受験生は本格的に共通テスト対策に重点を置くべき時期です。

私は第一志望校の共通テストの割合が68%と非常に高く、この時期は高校への登校がほぼなかったので毎日4~5科目、時間点数を意識しながら共通テストを解いていました。

みなさんは自分が受けたい大学の共通テストと二次試験の比率合格者平均点などはしっかりと把握をしていますか?

志望校や自分が「共通テストが苦手」なのか「二次試験が苦手」なのかなどの学力によってもどちらを重点的に対策するべきなのかは異なってくるため、志望校や自身のことはしっかりと把握し、優先順位をつけるようにしましょう!

自分で判断するのが難しいと感じたら、担任に相談するようにしましょう!人を頼ったり、素直に吸収して行動に移したりする力も大切です。

実際の受験期のスケジュール

共通テストが大事だった私は、平日は共通テストの過去問だけでなく共通テスト模試の過去問、共通テスト予想問題パックを用いて1日に4~5科目ほど共通テストを解いていました。慣れること、時間配分を自分のものにすること、同じような間違えをなくすことを意識して解いていたことを覚えています。

学校がある日も授業内で共通テストを解いたりしていたので3~4科目は解くようにしていて、過去問を解く以外の時間では過去問の直し、伸ばしたい単元の単元ジャンル別演習をしていました。

二次私大対策も止めないこと

共通テスト対策に重点を置くべきと言いましたが、二次試験、併願校の過去問を完全にストップするのは良くないです。

というのも、共通テストが終わってから2週間後には私大の入試がスタートします。私立の入試がひと段落したらもう二次試験はすぐに迫っています。

目先に控えている共通テストに意識は向いているかもしれませんが、共通テストが終わってから私大・二次の対策をできる時間は思っているよりも限られています。

二次私大の過去問も計画的に解いていきましょう!

私は土曜日に併願校である私大の過去問、日曜日に二次試験の過去問を解くと決めていました。

そして、共通テストが終わった次の日には二次試験の過去問を1年分通しで解くことで、二次私大対策に気持ちをすぐに切り替えることを心がけました!

科目の偏りにも注意しよう

9科目もあると、やることが多くて困っちゃいますよね💦

そんな中で高得点を取るにはどの科目も戦略的に点数を伸ばしていく必要があります。

私の場合は英語が苦手でかつ配点がとても高かったため、毎日朝に共通テストの英語リーディングを1年分、寝る前にリスニングを1年分ずつ解いていました。また、数学の共通テストの時間制限が課題だったため、毎日数ⅠAか数ⅡBCのどちらかは1年分解くと決めていました。

それ以外の科目を満遍なくできるよう、やる日を決めてカレンダーに書くようにしていました。過去問だけでなく知識を入れることや過去問以外の演習も期限と範囲を決めて偏りなく進めることを意識していました。

このように、自分の課題や志望校の配点などに合わせて教科ごとの比重を決めて、タスクを明確にして実行していきましょう!

最後に

過去問を通してしか成長できない伸びしろが沢山あるはずです。

最終的には本番でどれだけ高いパフォーマンスができるかで結果は決まります。本番で過去最高得点を取る人もいれば本領発揮できずに受験を終える人もいるのが受験です。

当日までの準備で本番のミスは減らすことができます。本番の得点を伸ばすことができます!!

過去問を沢山解けば解くほど、準備は入念にできるし、自信をもって落ち着いて、試験に挑むことができます。

過去問は、今は大学生や社会人として活躍しているこれまでの受験生が、緊張感のある会場で本番に解き、合否を分けた大事な問題です。

入試本番まで、一つでも多くできることをして、最後の最後まで信じて努力を続けて、ぜひ自分のために闘ってください!!

そして、受かるべくして受かったのだと笑って春を迎えましょう🌸

みんなならできます!!頑張れ、受験生🌸

担任助手1年 小宮和奏

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