この時期の過去問正しい優先順位付け!(私立編) | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

東進ハイスクール 藤沢校 » ブログ » この時期の過去問正しい優先順位付け!(私立編)

ブログ

2025年 12月 17日 この時期の過去問正しい優先順位付け!(私立編)

こんにちは!担任助手1年の岩政仁親です。

共通テストまで1ヶ月を切りましたね。ここで焦ってもしょうがないので落ち着いて勉強に取り組みましょう!

さて、直前期に入ってきたので過去問の正しい優先順位付けについて書こうと思います!今日は私立編ですが、明日は国立編なので自分の志望校に合わせてご覧ください。
今回は2パターンに分けて書いていこうと思います!

パターン①共通テストを重要視している場合

まずはパターン①共通テストを使って受験する大学がある場合についてです!
共通テストを使って受験する大学がいくつかあると思います。例えば、早稲田大学の政治経済学部は共通テスト+総合問題で受験したり、立教大学は共通テストの英語の点数+個別学力試験で受験したり様々な方式があります。
そうなると共通テストを利用する人は共通テストの対策に重きを置く必要があります。先ほども書いた通り、共通テスト本番まで1ヶ月なのでここで追い込んでいきましょう!
特に英語は共通テストと私大で大きく特徴が異なるので、今までずっと私大の問題形式に慣れていた人は共通テストの問題形式に慣れましょう!

パターン②共通テストをあまり重要視していない場合

次はパターン②共通テストがあまり重要ではなく、共通テスト利用入試で取れたら良いなぐらいの場合です。
このパターンは先ほどとは違い、私大入試で全科目個別学力試験で受験する人です。ほとんどはこのパターンに当てはまるのではないでしょうか。
ここからが本題で、共通テストも近づいてきいますし、でも私大の対策もしていかなければならないし、色々やりたいことがあって決めるのが難しいですよね。
結論、私大専願の人でも共通テストの対策はしっかりやるべきです!
本番で私大の点数が取れればそれはそれで問題はないと思うのですが、共通テストの対策をしているうちに私大を解ける力がついていることもあります!
現に僕も共通テストの英語をたくさん解いたら、速読力が身につきました!
共通テストと私大を全く別ものと捉える人がいますが、そんなことはないのでまずは共通テストの対策を頑張りましょう!
そして余裕が出てきたら私大の対策も少しずつやっていきましょう!共通テストで良い点数を取ることができれば2月の私大入試で自信をもって試験会場に臨めると思います!

まとめ

今回のブログはどうだったでしょうか?私立志望の人は国立志望と違ってどれくらい共通テストの対策するのかの塩梅が難しいと思いますが、今回のブログを参考にしてみてください。明日は国立編があるのでぜひそちらもご覧ください。
最初の方にも書きましたが共通テスト本番までの時間は限られてきました。最後まで諦めずに努力できるかどうかが合否を分けると思います。受験生生活もあと少し、悔いのないように最大限努力して合格を掴み取ろう!

1年担任助手 岩政



夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!