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2025年 12月 14日 勉強が嫌になった時の対処法

こんにちは!担任助手2年の秦すみれです!
あっという間に12月になりましたね、共通テスト本番までも丁度1ヶ月ほどとなりました!
受験生の皆さんは心の準備できていますか?
低学年の皆さんも受験生として子まで以上に本格的に勉強と向き合わなければいけない時期になってきましたね
今日はそんなみなさんに勉強が嫌になった時に私がどう対処していたかをご紹介しようと思います。
勉強が嫌になった時の対処法
受験勉強をしていれば誰でも勉強に向き合うことが辛くなる時があると思います。実際私にも沢山そういう時がありました。
そういう時に大事なのは無理矢理自分の気持ちを押し込めて机に向かうことではなく、なぜ勉強が嫌になってしまっているのか、
その理由としっかり向き合うことだと思います。
① 成績が伸びないことへの不安
「こんなに勉強しているのに成績が上がらない」
「このままで本当に大丈夫なのかな」
こうした不安が積み重なると、勉強そのものが嫌になってしまいます。
でも、勉強に関する悩みは、勉強でしか解決できません。
大切なのは、
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自分はどこができていないのか
-
どの科目・どの分野を伸ばせば点数につながるのか
をはっきりさせることです。
弱点が明確になり、「何をすれば点数が上がるのか」が分かると、不安は少しずつ小さくなっていくと思います。
② 勉強のやり方が分からなくなっている
「とりあえず問題集を解いている」
「周りがやっているから同じことをしている」
こういう状態が続くと、目的のない勉強になってしまい、ゴールも見えづらく勉強に対するモチベーションも下がっていってしまいます。
この場合は、
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この勉強は何のためにやっているのか
-
どの入試問題のどの点数につながるのか
を一度細かく整理してみてください。
勉強は「量」と同じくらい「質」も大事です。
目的が分かるだけで、同じ勉強でも取り組みやすくなり、効率よく点数上げに繋げることができます。
③ 周りと比べて焦ってしまっている
「友達はもうこのレベルまで終わっている」
「自分だけ遅れている気がする」
こうした比較は、モチベーションを下げる原因になりがちです。
もちろん比較することも大事だし焦ることも必要な時があると思いますが、受験は他人との競争ではなく、昨日の自分との戦いです。
人それぞれスタート地点も、得意不得意も違います。
大事なのは
「昨日より1つできるようになったか」
を積み重ねること。
自分の成長に目を向けると、勉強へのストレスも軽くなるのではないでしょうか。。
④ 心や体が疲れている
「やる気が出ない」「集中できない」時、
実は疲れが原因なことも多いです。
睡眠不足や、休みなく続く勉強は、メンタルも効率も下げてしまいます。
そんな時は、
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思い切って早く寝る
-
短時間でもリフレッシュする
ことも立派な受験対策です。
休むことはサボりではありません。
次に頑張るための準備です。(節度は大事ですが笑)
⑤目標が分からなくなっている
勉強が長期戦になると、
「なんでこんなに頑張っているんだろう」
と目的を見失うことがあります。
そんな時は、
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なぜその大学を目指しているのか
-
合格した先にどんなことをしたいのか
を改めて考えてみてください。
低学年生の頃に「志」について作文を書いた人もいると思います。
目標を思い出すことで、勉強の意味が戻ってきてモチベーションもきっと上がるはずです!
最後に
勉強が嫌になるのは、弱いからではありません。それだけ本気で向き合っている証拠です。
大切なのは、
「嫌になった理由から目を背けないこと」。
原因が分かれば、必ず対処法は見つかります。
困った時は、ぜひ担任助手に相談してください!一緒に解決していきましょう!
担任助手2年 秦












