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2025年 11月 15日 大学生になって勉強以外で学んだこと
みなさんこんにちは!
担任助手二年の福田です。

本格的に冬の気配が強くなり、いよいよ受験本番が近づいてきましたね。
共通テストまで残り63日、国公立前期試験までは残り102日となりました。ここからの期間こそ、今までの人生で最も努力する時間にして、夢の第一志望校への切符をつかみ取ってほしいなと思います。

さて今日は、その“第一志望校に合格した後”の話をしようと思います。大学生になっても勉強が本分であることは変わりませんが、大学では高校とはまた違った形で、学業以外にも多くの学びを得ることができます。今回は、僕自身が大学生活を通して感じた「勉強以外で学んだこと」をいくつか紹介していきます!
時間の使い方が180度変わった
大学に入って真っ先に感じたのは、「時間の流れが高校とは全然違う!」ということです。
授業がギッチリ詰まってる日もあれば、一コマだけの日もある。午前で終わる日もあれば、夕方まで続く日もある。このバラバラな毎日の中で、自分で時間を整えていく必要があります。
自由度が高い分、計画を立てないと本当に一瞬で1日が終わります。逆に、予定をうまく組めるとめちゃくちゃ充実した1日になります。
僕自身、大学に入ってからは「その日の優先順位を決めること」や「時間をダラダラ使わないこと」を意識するようになり、高校生の頃よりも1時間の重みをしっかり感じるようになりました。これは大学生活ならではの気づきだと思います!
多様な価値観に触れるようになった
大学では、とにかく“みんな違う”というのを強く実感します。
同じ授業を受けていても、授業後すぐ図書館に行く人もいれば、家でゆっくり復習する人もいます。
僕のいる学系でも、
・動物をまるで制御対象みたいに分析してみる友人
・数学の問題をずっと考えてる友人
・趣味と授業のバランスをうまく取ってる友人
・資格の勉強をコツコツ進めてる友人
など、本当に“勉強の仕方も生活リズムも十人十色”です。
高校までは周りの生活スタイルが似ていたので、この幅の広さに最初は驚きました。でも、こういう多様な価値観に触れる中で、「自分に合ったやり方を選べばいいんだな」という感覚が自然と身についたのは大きな学びでした。
主体的に動くことの大切さ
大学では、誰かが「これをやりなさい」と言ってくれるわけではありません。授業に出るのも、勉強の計画を立てるのも、将来について考えるのも、自分のペースで進めていきます。
僕自身、サークルにも入っていないし、研究室配属もまだこれからですが、その中でも、
・どんな分野を深めていきたいか
・どんな経験をしてみたいか
・誰と関わっていくか
すべて自分の行動次第で決まります。
そして、僕にとって大きな成長につながったのが担任助手としての経験です。多くの受験生と関わる中で、話を聞く姿勢や、相手に合わせた言葉の選び方など、普段の生活では気づけなかったことを学ぶことができました。これは大学生になって担任助手をやらなければ得られなかった“人との向き合い方”だと感じています!
主体的に動くほど景色が変わり、成長していく実感がある。大学はそんな場所です。
最後に
大学生活で得られる学びは、教科書の中だけじゃありません。
時間の使い方、人との関わり方、主体性など、みなさんの人生にずっと活きる力が自然と身についていきます。
まずはそのスタートラインに立つために、今の努力を最後まで積み重ねてほしいです!
みなさんの頑張りが実を結び、最高の春を迎えられることを心から願っています!!
二年担任助手 福田勇人
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