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2025年 9月 27日 過去問解いてますか!
みなさんこんにちは、担任助手3年生の野村洸成です!
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最近やっと涼しくなってきて大歓喜です。涼しいだけでモチベーションが上がります。気温が低ければ低いほど活発になれるタイプなのでこれからもっともっと頑張ります。夏休みももうすぐ終わり、10月から大学も始まるので年度末まで駆け抜けます!
受験生の皆さんは単ジャンが始まり約1か月が経過しましたね。
そろそろ単ジャンの楽しさに気づいてきたころかな?
演習ペースや復習方法をどんどん自分なりに確立していきましょうね!単ジャンの真骨頂が発揮されてくるのはまだまだここからですよ。
ということで、タイトルにもある通り皆さんは単ジャンの熱が高まっていると思いますが、今日は過去問の話をします。
主に二次私大・併願校の過去問についてです。多くの人が単ジャン開放のために5年分を終わらせたと思います。
その5年分の過去問、まさかもう解かないつもりでいませんよね??
まさか、まだあれから1年分もやってないという人はいないですよね??
解くだけ解いて点数を見て一喜一憂してるだけの人はいませんよね??
単ジャンももちろんやりまくってほしいのですが、二次私大の過去問をほったらかしにはしないで!!ということで、単ジャンが始まって1か月たった今、過去問をどのように活用していくべきなのか今日は書いていきます。
単ジャンで蓄えた実力試し
単ジャンで多くの問題を解いていくわけですが、あくまでも単ジャンはどこかの大学の過去問から抜粋された問題であるということです。
もちろんそこが単ジャンの魅力ですが、結局第一志望の大学の問題が解けなければ合格することはできません。
だから、過去問を解くことで単ジャンに取り組んだ自分の現段階の実力を試すのです。軽い模試みたいな感じですね!
例えば
①平日の5日間で単ジャンをたくさんやる
②土日を使って過去問を解き、単ジャンの成果を確認
③過去問で解けなかったところをまた単ジャンで潰していく
こんな感じです。
単ジャンばっかり取り組んでも本番の感覚は身に付かないし、過去問だけ取り組んでも応用力は手に入りません。
つまり単ジャンと過去問は2つ合わさって最大の効果を発揮するのです。
だから、過去問の復習は分野別にやる、とかそういった工夫が必要になってきます!
ただただ点数を見てここがダメだったなーって思うだけじゃなくて間違えた問題がどの分野に該当するのかまで考えられるといいですね!
はい、今回は過去問の重要性について書いていきました。単ジャンも過去問も取り組み方次第で効果が大幅に変わります。
どうせ同じことやるなら見返りが大きいほうを選んだほうがお得ですよ!!
自分に合った活用法を見つけて、どんどん実力を伸ばしていきましょう!!
3年担任助手 野村












