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2025年 9月 2日 先取りサイクルのメリット
こんにちは!担任助手2年の三藤碧季です!
今回は私から〈〈先取りサイクルのメリット〉〉について
お話ししようと思います!

先取りサイクルとは?
学校で習う範囲を、塾や参考書などで先に習得しておくことです。
特に数学や、理科社会の選択科目などで先取りをすることが多いです!
このブログを読んでいる人の中には、まさに今やってるという人もいるのではないでしょうか!
なぜ先取りをするの?
まず、大前提として大学受験の勉強において
理解するまでに時間がかかる範囲を早めに始めることで「受験に間に合わなかった」をなくすことは必須です!!「あと数ヶ月あれば、、、」と試験の日に後悔はしたくないですよね。皆さんにはしっかりと“出来ることはやり切った“という実感を持ちながら試験に臨んでほしいです!!
ここで学校の進度に合わせて受験勉強を進めることを考えてみてください、、、
例えば理系(数Ⅲまで、理科二科目使用)の場合
数Ⅲまで終わるのはほとんどの高校で高3の6月ごろ、遅いと夏休み明け
理科2科目も高3の秋に終わる高校がほとんど
そこから問題集を解いて実力をつけていって、、、
これで受験本番に間に合うでしょうか?
本番では浪人生もライバルになりうるような環境で志望校合格を掴み取らなくてはいけません
とても過酷な世界なんですよね。
ここでいきてくるのが先取りサイクルです
学校で習っている範囲を通り越して、未修の範囲を塾に通って身につけるんです!
実際私も先取りサイクルユーザーでした!!高1で数Ⅲ、高2で物理化学をそれぞれ1周終わらせました
これをすることで、高3になってからの1年間は新たなインプットというより知識の定着と問題演習に時間を割けました。今思えばこのおかげで演習に集中できたことが合格のカギだったなと思います。
先取りサイクルのメリット
さらに、先取りをすることで学校の授業を復習に使うことができます!
一度習って頭で理解したことをもう一度学校の先生の授業で説明を聞いて反復ができるなんて、最高ですよね。
1回聞いてすぐに理解することが難しかったところも何回か説明を聞くことで頭の整理もできてくると思います
このように、学校の授業を復習に使える
これは大きな大きな先取りサイクルのメリットです。
このブログを読んでいる全国の中学生、高校生の皆さん!
受験勉強に早すぎることはないです。
全国には、このように先取りサイクルで受験勉強を始めているライバルがたくさんいます…!
自分の志を実現するため、そして第一志望校に合格するため今日からスタートを切っていきませんか?
東進ハイスクールでは中高一貫生向けの大学受験講座も開講していますし、もちろん高校受験を終えた高校生の皆さんもお待ちしています。
頑張りたいと思っているすべての受験生の背中を推していきたいと思っています!!!何か大学受験のこと、予備校探しなどでお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。校舎での直接対面での対応も可能です。
受験生はラストスパートの半年間を、高0、高1、2年生は1月の共通テスト同日体験受験に向けた日々の学習を頑張っていきましょう!応援しています!

担任助手2年三藤碧季











