ブログ
2025年 8月 31日 英検対策のすすめ

こんにちは!担任助手4年樋口彩花です。
今日は、8月31日!
受験生は明日から単元ジャンル演習が始まります!高2生は定石の最終日です!8月最終日も後悔のない充実した一日にしていきましょう。
今日は「英検対策」について、私自身が受験生時代、準一級を取得した際に実践していた方法をお伝えします。
私なりの勉強方法なので、すべての人に合うわけではありませんが、一つの参考になれば嬉しいです!
①リーディング対策
- 単語と文法の徹底。
私は普段の受験勉強で使っていた Vintage(文法書) や ターゲット(単語帳) を軸に学習していました。準1級を突破するには、派生語や例文までしっかり取り組むこと!
- 長文読解毎日1題
共通テストや二次私大の過去問、受講の予習、英検の過去問など、題材は何でもOK!重要なのは、読んだ後に復習を徹底すること!
- 復習の手順
①わからない単語は調べて、単語帳など目のつきやすいところにメモする。
→派生語・類義語・対義語まで余裕があれば調べる。
②文法でつまずいた部分は構文解釈+該当する単元を文法書で確認。
③理解できるようになるまで音読を繰り返す!(文法や意味を意識しながら!)
②リスニング対策
英検の過去問演習→徹底復習のサイクルが基本。
- スクリプトを読み、もう一度聞く。(倍速再生も活用!)
- 時間があるときはシャドーウィング
特に「聞き取れなかった問題」を理解できるまで繰り返す。苦戦した問題がたくさんあった場合には、数日に分けて聞こえるようになるまで聞き続けていました!私は電車・お風呂・帰り道などスキマ時間を活用して聞き込みました!
③ライティング対策
- 英検の過去問を使って実際に書いてみる
- 自分で採点したあと、学校の先生や東進の担任助手に採点してもらう
まずはエッセイの型を覚えることが大事。さらに、「同じ意味を違う言葉で言い換える力」をつけると高評価につながります!そのために類義語や接続詞のバリエーションに注目しましょう!
④スピーキング対策
英語は「慣れ」が大切。
- 夜寝る前にベットの上で独り言練習
- 学校の先生にお願いして模擬面接
一人でも、相手がいても、とにかく声に出す回数を増やすこと!
ぜひ自分に合った方法を取り入れて、合格をつかんでください!

担任助手4年 樋口












