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2025年 8月 25日 何をどう復習すればいいの?最強の模試復習法を文系担任助手が本音で解説!
こんにちは!1年担任助手の古田修也です!!今日のブログでは模試の復習法を解説したいと思います!

受験生の天王山と呼ばれる夏休みももう残りわずかとなりました(中にはもうすでに学校が始まっている人もいるかもしれません)。有意義な夏休みになったでしょうか?ぼくの夏休みはズバリ「東進とサークルの夏」でした!!先日9月の大会に向けた合宿にも行ってきてとても有意義なものとなりました!!(合宿地のすぐ近くにある川の写真です↓)

それではさっそく本題に入っていきましょう!!
そもそも復習とは?
まず具体的な話をする前に根本的な話をしたいと思います。正直、復習の方法なんて人それぞれだと思うので今からする話がこのブログの核となる部分になります。それはズバリ、、、「なんのために復習してますか」というお話です。ただただ、助手や先生に「復習が大事」と言われて脳死で復習してしまってませんか?もっとわかりやすく表現すると復習が目的になってしまってませんかということです。復習は目的ではなく手段です!!
自分の思う復習の定義は「自分がどこが原因で間違え、どこの能力を伸ばしていけばその原因が解決するのかを明らかにすること」です。復習はただ単に、その時その時の問題が理解できるできないという低層の話ではなく、根本的かつ普遍的にこれからの勉強に活用できるもっと深層にあるものです。ぶっちゃけた話、もうすでに自分の弱点とどの能力を上げればそれが解決するかがわかっているのであれば復習に多くの時間をかける価値はあまりないです(もちろんこれは反復学習(一問一答を繰り返したり、英単語何週もしたり…)が必要ないと言っているわけではないので誤解しないように!!)。これを踏まえた上で具体的な手順を紹介していきます!
必見!!復習3STEP!
ここからは具体的な復習手順3STEPを紹介します!
原因究明→解決策検討→勉強計画へ反映
の3STEPとなります!!これだけだち抽象的すぎるので、この3STEPを英語リーディングの例を用いて解説します!
STEP1 原因究明
①読めてたけど見落とした
②時間がなかった
③本文・選択肢の意味が取れなかった
英語リーディングの場合、大体この3つのどれかだと思います。がもちろん例外もありますし、課目によってこの項目たちは異なってきます。この原因を洗い出すのがSTEP1となります。
STEP2 解決策検討
例えば①の場合なら、注意力や慣れの問題なので演習量を増やす、②や③の場合ならなぜ時間が足りなかったのか、なぜ文が理解できなかったのかを考え(単語が入っていない、文法がわからないなど)、どうすれば伸びるのかを考えます。
STEP3 勉強計画へ反映
原因がわかったら、あとはやるだけです。単語力が足りないのなら単語の一日のノルマを増やしてみたり、文法がわからなければもう一度復習したりなど、復習において見つかった弱みを補強するためのルーティーンを練ります。あとはそのルーティーンを日々淡々とこなせばあとは時間が解決してくれます。
まとめ
どうでしたか?ここで書いたやり方が絶対ではないので、今一度自分で復習について考えて今回の模試を機にまた更なる飛躍を遂げましょう!!受験勉強はまだまだこれからです!!頑張っていきましょう!!
1年担任助手 古田修也











