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2025年 8月 24日 模試当日○○で勝負が決まる?

こんにちは!2年担任助手の長澤です!

 

最近暑すぎて常に熱中症みたいな症状になりつつも毎日部活で走っています。皆さんも熱中症には気を付けて長い夏を乗り超えましょう!

僕は毎日朝起きたら必ずコップ1杯の水を飲むんですけど、結構そのおかげで脱水症状にならなかったり、熱中症にもなりにくいなと感じるので試してみて下さい!

さて今回は模試当日でも他人と差をつけられるようなコツについて話していきたいと思います!

模試当日、何で勝負が決まると思いますか?知識の量?もちろんそれも大切ですが、実際に多くの受験生を見ていると「準備」「時間配分」「気持ち」という3つが結果を左右すると感じます。

その1「準備

前日のうちに受験で必要な持ち物(受験票、筆記用具、消しゴム、時計、休み時間に使う参考書)を揃え、睡眠を確保し、朝食をしっかり摂る。これを怠ると、実力以前に集中できずに終わってしまいます。また、試験前に深呼吸をして心を落ち着けるなど、自分なりのルーティンを作ることも効果的です。正直直前に一気に点数を伸ばすことは現実的に難しいため、前日にどれだけコンディションを整えられるかかが重要です。

その2「気持ち

模試は本番を想定した大切な練習の場です。だからこそ、緊張するのは当たり前のこと。むしろ、その緊張は「本番でも自分が全力を出そうとしている証拠」なんです。大事なのは、その緊張をマイナスにとらえるのではなく、集中力へと変えていくこと。心臓がドキドキする瞬間は、脳もフル回転するチャンスです。また、模試は1科目ごとの積み重ね。たとえ1つの科目でうまくいかなくても、次の科目まで気持ちを引きずってしまったらもったいない。だからこそ、休み時間でしっかり気持ちを切り替える練習をしてみましょう。水を飲んで深呼吸したり、軽くストレッチをしたり、友達と少し会話するだけでもリフレッシュになります。そうした「リセットの技術」も模試で身につけられる大事な力です。途中で失敗しても、「まだここから取り返せる!」と踏ん張れるかどうかで、結果は大きく変わります。本番に強い人は、必ずこの粘り強さを持っています。模試はその精神力を養う最高の機会でもあるのです。だから模試の日は、緊張も失敗も全部「本番の予行演習」だと思って挑みましょう。最後の1秒まで自分を信じて解ききる経験が、受験本番での自信につながります。模試は単なるテストではなく、未来の自分を鍛えるステージ。全力で挑んで行きましょう。

その3「時間配分

どんなに知識があっても、たった1問に固執してしまえば全体の得点は伸びません。入試はマラソンのようなもの。途中で立ち止まって悩んでしまうよりも、前に進み続けることが大切です。だからこそ、試験が始まったらまずは落ち着いて全体を見渡し、どんな問題が並んでいるのか、難易度のバランスを把握しましょう。「できる問題」と「難しい問題」を見極める視点を持つことが、安定した得点への第一歩になります。難しい問題にこだわり続けるのは危険です。なぜなら、その数分で解けるはずの他の問題を落としてしまうからです。模試の段階から「取れる問題を確実に取る」姿勢を徹底しましょう。これは消極的に聞こえるかもしれませんが、実際には最も効率的で確実な戦略です。得点を積み重ねる感覚を意識することで、試験全体に余裕を持って取り組めます。そして最後の数分は、必ず見直しにあててください。ケアレスミスの1点、2点の積み重ねが合否を分けることもあります。答案を提出する前に「これで本当にベストを尽くしたか」と確認する習慣を模試で身につけることが、本番での安定感につながります。模試は点数を測るだけの場ではありません。それ以上に、「準備力」「メンタル力」「戦略力」を試す絶好の舞台です。前日の睡眠、持ち物の確認、休み時間の過ごし方——それらすべてが当日の結果を左右します。模試をどう迎えるかで、本番の自分の姿が変わってくるのです。だからこそ、模試を単なる練習と軽く考えるのではなく、「勝負の日」として全力で挑んでみましょう。1回1回を真剣に戦い抜くことで、自分の弱点も強みもはっきりと見えてきます。そしてその積み重ねが、受験本番での強さをつくります。模試は未来を変えるチャンス。だから、今日の挑戦を大切に、最後まで突き進みましょう!

 

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