ブログ
2025年 8月 16日 担任助手を卒業します。最後に伝えたいこと
こんにちは!担任助手2年の小間です!

私事ですが、今月をもって東進ハイスクール藤沢校の担任助手を卒業させていただくことになりました。
9月からはアメリカの大学に約1年間留学する予定です。
生徒時代も含め約2年間大変お世話になった藤沢校でここまで働くことができ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、毎月書いてきたこのブログも今回が最後となりました。この機会に、私が藤沢校で過ごした2年間を振り返りながら、最後にみなさんに伝えたいことを綴らせていただきたいと思います。
私は高校時代、神奈川県立湘南高校のテニス部に所属していて、勉強・部活・行事の3つすべてを全力で頑張るという校風の中で、勉強に割ける時間は決して多くありませんでした。
高1高2の頃は塾には通っておらず、(今思えばもっと早く東進に通っておけばよかったと後悔です、、)高3になって大変だった部活も引退し、「受験勉強に本腰を入れないとまずい!どうしよう!」と思った私を迎え入れてくれたのが藤沢校でした。
受験生の夏、塾に入るには遅すぎるのでは…と不安に思っていた私に、「東進来なよ!」と声をかけてくれたのは同じクラスの友達でした。放課後、一緒に校舎に行ってみたのがきっかけです。
そんな不安を抱えながら訪れた藤沢校でしたが、スタッフの皆さんが私の状況に寄り添い、今からでも第一志望に間に合うようにと、私に合った計画を丁寧に立ててくれました。
ここなら頑張れる!と感じてすぐに入塾を決めました。
そこから受験本番までは本当にあっという間でしたが、藤沢校のスタッフの方々には本当にお世話になりました。
湘南高校名物の体育祭の準備で思うように勉強できない夏休みも、そこから本気で追い上げる必要があった秋と冬も、担任や担任助手の方々は常に私に寄り添ってサポートしてくださいました。
特に、英作文の比重が大きかった私に対し、直前期にはほぼ毎日添削をしてくださった担任助手の方には感謝してもしきれません。
そんな温かく心強いサポートがあってこそ私は第一志望校に合格することができたし、今の自分がいると思います。
受験期のつらい日々も、振り返れば「本気で努力できた良い思い出だった」と思わせてくれた担任助手の方々に憧れて、私も担任助手に挑戦することを決めました。
藤沢校で働く中で、たくさんの生徒との出会いがあり、一緒に頑張る仲間にも恵まれました。
藤沢校の生徒は人数が多く、本当にさまざまな性格・考え方の人がいます。だからこそ、日々の関わりはとても刺激的で、楽しく、生徒から学ばせてもらうことも多くありました。
そして、藤沢校の担任助手はとても明るくて温かい人ばかりです。全員が生徒のことを真剣に考え、悩みながらも全力で寄り添っていて、本当に尊敬できる仲間ばかりでした。
そんな担任助手の一員として約1年半働けたこと、本当に幸せでした。
私はこれから留学となり、苦労して悩むこともたくさんあると思いますが、どんな状況でも楽しむ姿勢を忘れず、かつ真剣に取り組み、人間として大きく成長したいです。
藤沢校に今いる生徒たちの受験を見届けられないことが本当に悔しいですが、心から応援しています!
藤沢校のスタッフたちはいつでもみんなの味方です。
担任や担任助手、友達をたくさん頼って、振り返った時に本気で努力して良かったと思えるような大学受験にしてほしいです。
最後に伝えたいこととして、「楽しむ」気持ちを常に忘れずに!!!
私は、大学受験と担任助手の経験を通して、本気で取り組むからこそ味わえる楽しさを学ぶことができました。
大学受験は辛いことが多いです。私も実際、受験勉強を本格的にスタートしたのが遅すぎたせいで、勉強ペースが全然追いつかず、とても苦しい思いをしたし「もう無理だ」と諦めかけたことも何度もありました。
そんな私を支えたのは「やるしかない」という気持ちで、「どうせやるなら結果が出なくても良いから全力で本気でやろう」と思いながら毎日ひたすら机に向かっていました。
その結果たくさんの合格を掴み取ることができて、途中で諦めなくて良かったし振り返ってみると本気で頑張った時間は、つらいだけではなく、どこか楽しくて、充実した時間だったと感じます。
今、勉強が苦しいと感じている人も、自分を信じて本気で頑張れば、きっと結果がついてきます。たとえ思い通りの結果が出なかったとしても、「やりきった」と思えるような努力は、必ず自分の力になります。
大学受験がみんなの人生にとって大きな節目となることを心から祈って、ずっと応援しています。
2年担任助手 小間












