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2025年 5月 14日 志!~最近の宮長の気づき編~

こんにちは!大学3年生になりました、宮長蓮です!
GWはいかがお過ごしだったでしょうか。
遊びに行った人もいれば、東進に毎日登校して勉強した人、受験生であれば受験生GW特訓会に参加して毎日12時間勉強した人もいることでしょう。
私は、年少の時から仲の良い幼馴染グループで長野県の野沢温泉に行ってきました!
野沢温泉の地域には、13個の温泉があり、一泊二日でそれら全部を巡りました。
しかしその一つ一つの温泉は本当にただ浸かるだけで、シャワーもついていないので、一つの温泉につき15分程しか時間を要さなかったため、それほどかつかつにならずに全て巡ることができました!
その土地ならではの入浴法に出会うことができて楽しかったです!
腹を割って何でも話せる友達は一生ものです。
とっても楽しい旅行になりました😊💕
志
突然ですが、本日の本題です。
あなたはいま、志を持っていますか?
一旦、志と夢という二つのワードを定義づけておきましょう。
夢…〇〇になりたい、達成目標
志…〇〇になって△△をしたい、行動目標
夢も志もとても大切ですが、今回は志についてお話します。
私なりに志という言葉を解釈してみました。
志とは、これからの自分の人生を何で彩りたいかです。
〇〇になりたいという夢を叶えた後、そこで終わりなわけではなく、もちろんあなたの生活はその後も続きます。
その後を何で彩りたいかの重要性についてお話ししたいなと思います!
どうして志が大切なのかというテーマで、藤沢校の秦すみれ担任助手もブログを書いているので、ぜひこちらも読んでみてください!
そもそも志がなぜ大切なのか
これを読んでくださっているあなたはいま大学受験に向けて頑張って勉強をしていると思います。
しかしあなたの人生は、大学卒業後の方がきっと長いはずです。
今は目先の大学受験のことで頭がいっぱいかもしれませんが、大学卒業後の長い人生を踏まえた上で、大学受験に取り組むことがとっても重要だと思います。
4年制大学卒業後から定年まで働くとしたら、23歳~大体65歳まで仕事に従事することになります。
どうせ約40年間という長い時間を仕事に費やすのならば
本当に楽しいと思えること
本当にやりがいを感じられること
に費やしたいと思いませんか?
それを考えた上で、その仕事に繋がるような大学に行けたら最高だと思いませんか?
良い所に就職するために良い大学に行こう、そのために早慶やMarchを目指そう
だけじゃとってももったいないと私は感じます。
良い所に就職した後に実際に働くのはあなた自身です。
良い所に就職できたら終わりではなくそこから生活が始まります。
ぜひあなたが大学を卒業した後にどのような生活をしたいかを考えてみてください。
人生って思ったよりわくわくがたくさん
まだ20年しか生きていない人間が人生について語るのはおこがましいですが…
20年間生きてきて感じたことは
「人生って思ったよりわくわくがたくさんあるのかもしれない」
ということです。
世の中には、世界中を飛び回り世界のためにバリバリ働いている大人や、自分でNPO法人を立ち上げたり企業したりする大学生もいます。
私のサークルの先輩は、卒業旅行とし約3週間ほど、ヨーロッパでサイクリングの旅に行っていました。
世の中には、暗いニュースや理不尽なニュースが蔓延っており、つい世の中に対して失望してしまう瞬間があるかもしれませんが、そんな時に思い出してほしいのは、きらきらと輝く若者や大人の存在です。
これは私の経験談ですが、私自身、生きていても楽しいことなんて無いんじゃないかという考えを捨てきれなかった時、昨年の夏期合宿で視聴した未来発見講座で株式会社ユーグレナの出雲充社長のお話を聞きました。
出雲社長はミドリムシで発展途上国の栄養失調の子どもを救おうと懸命に努力している方です。
出雲社長は若い頃外国に留学に行った際に、たくさんの栄養失調の子どもたちに出会ったそうです。普通の人であれば、どうにかできないだろうかと考えても、可哀そうだけど自分にはどうにもできないと諦めてしまいそうです。
しかし出雲社長は諦めず、その子どもたちを助けるために自分からたくさん行動しました。
出雲社長のお話を聞いて
「世の中にはこれほど世界に貢献しようとしている大人がいるんだ…。
すごくきらきらしている!私もこうなりたい!」
と感じ、この世に希望を見出せたことをよく覚えています。
そんな人の存在を知ることができる一番身近な機会が、トップリーダーと学ぶワークショップやサイエンスセミナー等の志イベントです。
機会があればぜひ参加してみてください。
どんな職業も魅力がたくさん
前提として、この世に存在する職業はどれも世の中の役に立つ素晴らしい職業だと思います。
〇〇になりたい、〇〇になって△△したいと思うには、職業の魅力を感じなければ始まりませんよね。
ということで、一旦私が今目指している教員という仕事の魅力をお話ししようと思います。
公教育=全ての子どもが受ける権利がある=大人は全ての子どもに受けさせる義務がある
つまり公教育とは、全ての子どもが受けるものです。
全ての子どもというのは、お金持ちの家に生まれた子ども、平均水準の家庭に生まれた子ども、片親の子ども、両親が共働きの家の子ども、貧困家庭の子ども、両親がどちらもおらず児童養護施設等で暮らす子ども、などなど、端から端まで文字通り全ての子どもです。
もし仮に公教育が無くなり、教育は家庭で自由に行ってくださいというシステムになったら、一人ひとりの格差が広がり、世の中の秩序が乱れ始めます。
つまり教員とは日本の秩序と発展を支える必要不可欠な職業ということです。
将来10年20年後に世界社会で活躍できる人に子どもたちを成長させられれば、とんでもなく大きな社会貢献です。
教員はただ授業をして勉強を教えるだけの職業のような気もしますが、実は子どもの人格形成に関わるとても影響力の大きい職業だったりします。
私は教員という仕事は国の基盤を支える重要な職業だと思っているため、とても魅力を感じています。
このようにどのような職業も魅力があります。
ドキュメンタリーを見るでも、身近な大人に聞いてみるでも、YouTubeで探してみるでもなんでも良いので、各々の職業の魅力も知ることができるととても良いと思います。
まとめ
本日のまとめとして最も強調したいのは
「知らないことを知る楽しさを感じ自分の好奇心を大切にしよう」
ということです。
知ることに貪欲に、視野を広げて、自分の人生を何で彩りたいかを考えてもらえたらとっても嬉しいです!
では本日のブログはここまでとします。
長かったと思いますがお付き合いありがとうございました!
藤沢校担任助手3年 宮長蓮












