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2026年 5月 4日 高速基礎マスターを早期完成させる利点とは!?

皆さんこんにちは!2年担任助手の河合です!!

新学期が始まって約1か月、新しい環境にも慣れてきたころだと思います!

東進生の皆さんも素晴らしいスタートダッシュを切って、受講を頑張っている人が多いですが受講のほかにもやらなければいけないものがあります!それは、

高速基礎マスターです!!

高速基礎マスターは数学、英語、古文単語や理社の一問一答も存在しますが
今日は数学と英語に触れて話しています!、がその前に

高マスの早期習得がどれほど大切なのかについて受験生での理想像から逆算して話したいと思います!

まずは高校1年生、2年生がこれから受験生になるにあたっての勉強の理想ペースを紹介します。

皆さんは受験生になったら過去問をやりますよね、

人それぞれ目指す大学は違いますが一律に過去問を始める基準は高3の6月です。

 

ということは、ここまでに入試問題に挑めるだけの概念、知識系のインプットを終わらせ演習メインの目勉強が出来る状態にまでなっていないといけませんね。国公立理系志望であれば当然理科を2科目終わらせている必要があります。

これを聞いて 過去問始めなければいけない時期が意外と早い!、過去問に入るまでにやるべきことが多いそれも高3の春まで!?と感じた方も少なくないはず。

 

しかし今から勉強をしていけば間に合います!

その第一歩が高マスの早期習得なんです!

ここからは上記の内容とで何が関係しているのか詳しく話していきます。

完結に結論から言うと高マスの早期習得は英数の基礎が固まるだけでなく理社に早期から取り組むことができるというメリットもついてくる!

というのも仮に高校2年の夏までに高速基礎マスターの英語でワールドスラマー(上級英熟語まで完修)を達成した場合、実力的には共通テストで8割をとれるだけの実力が身についたという事になります。そうなれば、秋以降英数は演習をメインとした勉強に移行でき理社の初学習にたっぷりと時間を費やすことが出来ます!

 

ここまで、高マスの数学の話は出しませんでしたが数学の高マスも土台作りには必須となってきます一番効率のいい使用方法は簡単です!数学の受講を受けた後、その範囲の高マスに取り組む、たったそれだけです!

数学は、演習をすることでやっと過去問で使える思考力を身に着けることができます!しかし応用演習に入る前に高マスで基礎問題をしっかりと演習できていなければ、解けなかった問題を理解するのにとても時間がかかってしまいます

だからこそ!数学は受講で終わりではなく高マスで演習を積むところまで徹底的に行いましょう!

ここまでくれば一番初めに記述した高3の6月から過去問に着手するという計画が現実身を帯びてきますね!

最後に

皆さん高マスの早期完成の利点はわかりましたか?受講で精一杯という方も中に入るかもしれませんがインプットだけでなくアウトプットまで行わなければ受験で戦える力はついてきづらいです、ぜひ高マスも積み重ねていって校舎のランキングトップに居座ってください!

 

 

他にも東進コンテンツで知りたいことがある方はこちら!!

 

2年担任助手 河合柚

 

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