ブログ
2026年 3月 24日 東進自慢の勝利の方程式!
皆さんこんにちは!担任助手3年の勝又です。そろそろ春休みがやってきますね!部活生の人にとってはそう長くない期間かもですが、使える時間はあるはず!ライバルたちと差をつけましょう!
今日は東進で過ごす受験生の一年間のカリキュラムがテーマ!東進ではAI演習を始め様々な武器が用意されています!使い方や使う時期、そして友好的に使うために今何をするべきかをお伝えします!
まずは勝利の方程式を見せちゃいます!
受験生は5月末~6月に共通テストの過去問を解き始め、その一か月後くらいから二次私大の過去問を解いていく流れです。
じゃあなぜ過去問をそれほどまでに沢山解くのか、、、?
全ては志望校別単元ジャンル演習のためです。
志望校別単元ジャンル演習とはAIがあなたの苦手科目、分野を模試や過去問から分析し、より効果的に弱点克服を目指すものです。そしてAIにデータを分析させるためには出来るだけ多くの情報を詰め込みたい。だから沢山過去問を解きます。
したがって志望校別単元ジャンル演習の開放条件は共通テストの過去問5年分、二次私大の過去問5年分になります。これが5,6月から8月末までにやるべきことです。
今は何をするべき?
5,6月から過去問演習に入るということは、それまでにある程度過去問に太刀打ちできる実力を伴わせておく必要があります。その力を養うのが、高速基礎マスターや受講です。
藤沢校では基礎固めや受講修了を遅くとも6月末と伝えていますが、可能ならば4月末~5月にはインプットを終了させ、少しでも早くアウトプット、すなわち過去問演習に入りたいのが本音です。
さあ皆さん、受講は終わっていますか、、?高速基礎マスターは上級編まできっちり頭に入っていますか、、?危ないな、と思った人はこのままでいると、過去問演習も遅れ、9月からのAI演習も遅れ、すべてが後手に回っていきます。そんな受験生活嫌ですよね。未来を案じすぎても何も起きません。今を変えましょう!
志望校別単元ジャンル演習が終わったら、?
そもそも志望校別単元ジャンル演習は永遠に問題を提示し続けてくれるので正確に終わりがあるものではないのですが、10月以降は第一志望校対策演習が始まります。
これは志望校合格に向けてあと数点を刻みだしていくイメージです。志望校の過去問やそれに似た形式の問題をひたすら解き、最後の一押しをしていきます。
ここにプラスして1~5コマ程度の講座を組み込み、志望校とのギャップを無くしていくことで合格にさらに近づいていきます。
単元ジャンル演習で苦手を潰し、第一志望校対策演習で得意を伸ばす。
東進の勝利の方程式の枢軸です。
受験生は東進コンテンツが全て繋がっています。どうでもいいコンテンツは一つもないので、今やるべきことをしっかりやって過去問演習やAI演習を迎えてください。
最後に
ここに書いてあることはほんの少しで、正直ブログには収めきれないくらい奥が深いのが東進のカリキュラムです!東進生の人は担任助手の人たちに色々聞いて最も効果的な方法でコンテンツを使いこなしてください。
そしてこれから大学受験を控える東進生以外の人たち、もっと細かい話はぜひ校舎でさせてください(笑)いつでもお待ちしてますよ!
担任助手3年勝又














