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2026年 3月 18日 志望校を決めよう!!

こんにちは。
担任助手3年の淺田誠です!
今回は、受大学受験をするみなさんに向けて「志望校」について少し話したいと思います。
「志望校っていつ決めればいいんだろう?」
「まだ自分のレベルも分からないし…」
「本当に行きたい大学が決まっていない」
こんな風に思っている人は多いのではないでしょうか。
実際、新高校3年生と話していても「志望校がまだ決まっていません」という声はよく聞きます。
ですが、受験勉強を本格的に進めていくうえで、志望校を決めることはとても大切なことです。
今回は、なぜ志望校を決めることが大事なのかについて書いていきたいと思います。
志望校が決まると勉強の方向が見える
志望校が決まっていない状態だと、どうしても勉強の目標が曖昧になりがちです。
「とりあえず英語をやる」
「なんとなく問題集を進める」
もちろんそれでも勉強にはなりますが、受験勉強としては少しもったいない状態です。
一方で志望校が決まると、
・どの科目が必要なのか
・どのレベルの問題が出るのか
・いつまでにどのくらいの実力が必要なのか
といったことが少しずつ見えてきます。
例えば、志望校の過去問を見てみるだけでも
「この大学は長文が多いな」
「記述が多いから、しっかり理解しないといけないな」
など、勉強の方向がはっきりしてきます。
受験は長い戦いです。
だからこそ、ゴールを決めて走ることがとても大切なのです。
志望校は“今の実力”で決める必要はない
ここでよくあるのが、
「今の自分の成績じゃ届かないから志望校にできない」
という考え方です。
でも、志望校は今の実力で決めるものではありません。
むしろ、
「ここに行きたい」
「この大学を目指して頑張りたい」
そう思える大学を志望校にすることが大切です。
受験勉強はこれから本格的に積み重ねていくものです。
今の成績はあくまでスタート地点に過ぎません。
最初はE判定でも、そこから合格していく人はたくさんいます。
大事なのは、そこに向かって努力し続けられるかどうかです。
志望校は途中で変えてもいい
もう一つ伝えたいのは、志望校は途中で変わっても大丈夫ということです。
大学について調べていく中で、
「この学部面白そうだな」
「この大学の雰囲気いいな」
と新しい発見があることもあります。
逆に、最初に考えていた大学よりも
「もっと上を目指したい」と思うようになる人もいます。
受験勉強をしていく中で志望校が変わるのは、決して珍しいことではありません。
だからこそ、最初から完璧に決める必要はないのです。
まずは
「ここを目指してみたい」
と思える大学を一つ決めてみましょう。
志望校は受験生活の支えになる
受験勉強をしていると、どうしても大変な時期があります。
模試の結果が思うように出なかったり、
勉強しても成績が伸びている実感がなかったり。
そんなときに支えになるのが志望校という目標です。
「この大学に行きたい」
「このキャンパスに通いたい」
そう思える大学があるだけで、勉強を続ける理由になります。
目標があるかどうかで、受験生活のモチベーションは大きく変わります。
最後に
志望校を決めることは、受験のゴールを決めることでもあります。
まだ決まっていない人は、
・興味のある学部を調べてみる
・大学のホームページを見る
・オープンキャンパスに参加してみる
・担任や担任助手に相談してみる
など、できることから少しずつ動いてみてください。
志望校を決めることは、受験勉強の大きな一歩です。
ぜひこのタイミングで、自分の目標について考えてみてください。
志望校ややりたいことが決まったら自分で言語化して書き出してみましょう。
勉強のモチベーションが低くなった時に見返せると、自分が今なんのために勉強しているかが再認識できるはずです。
もし迷ったら、いつでも相談してください。
みなさんの志望校決めを全力でサポートします!
担任助手3年 淺田誠












