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2026年 1月 25日 やる気が出ないときの対処法
こんにちは。担任助手2年の桑原です。
さてみなさん、突然ですが、やる気をもって勉強に取り組めていますか?
毎日同じ熱量をもって取り組むのは正直、なかなか難しいと思います。
ただ、そんな中でも毎日最大限の勉強をしなければならない受験生活。
今回のブログがそのような、やる気が出ないときにどうするべきかの参考になれば嬉しいです!
まず初めに、やる気が出ない原因を見つけましょう。
眠気、伸び悩み、マンネリ化、、、一人一人様々な原因が考えられると思います。
原因を自分なりに発見して、アプローチしていきましょう。
ここでは、多くの人に考えうる原因を挙げて、対処法を紹介していきたいと思います!
その①眠気、疲労
部活後の東進、定期テスト勉強との両立、など体の疲れからやる気が低下することが多いのではないでしょうか?
そのままの状態で無理に勉強を進めるのではなく、いったん軽く回復させることが大事です。
20分仮眠・シャワーを浴びる(家にいる場合)・糖分を摂取
など少しリセットできるようなものがおすすめです!
その②ゴールがぼんやりしている
自分が今なんのために勉強しているのか、自分の中での目的目標・ゴールが曖昧になっているとやる気の低下につながると思います。
ゴールが定まらずにいると、無意識的に「今やらなくていいや」となっている気がしませんか?
何も定まらないまま取り組む勉強はモチベも上がらない・効率も悪い、といいことがありません!
下のプロセスでゴールを定めてみましょう!
ゴールを超具体化する
⇩
一番先のゴール・一番近いゴールを考える
⇩
短期目標に向けて勉強する
一つ大きな最終的ゴールを考えます(将来の夢・第一志望合格など)。そこから逆算して中間目標を設定します(共テ模試など)。
その中間目標のうち、一番近いものに対して短期目標を設定します(受講コマ数・高マス完修・受講修判SSなど)。
あとは、自分が立てた短期目標を達成するために毎日の勉強に落とし込み、やるだけです!
その③スマホ
脳がスマホの刺激依存になっていると、スマホから離れたときにその刺激を求めてしまい集中できない、ということが起こります。
スマホとの付き合い方は高校生のみなさんに限らず、現代人が向き合うべき課題ですね。
スマホが原因になっていると思う人は、少しずつ距離をとる工夫をしましょう!
スマホを別の部屋に置く・タイマーアプリを活用・勉強BGMを流す
意識としては、スマホを「常に手元にないといけないもの」ではなく、「休憩時間に使うもの」に変えましょう!
どうでしたか?少しでも試してみたいと思うものがあれば嬉しいです!
受験生のみなさんは、やる気が出なくて勉強に集中できないとは言ってられない時期ですが、低学年のみなさんは様々な工夫をして勉強習慣を途切れることなく、コツコツ積み重ねていきましょう!
担任助手2年 桑原












