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2026年 1月 9日 今だからこそ知りたい!勉強計画の立て方

こんにちは!担任助手1年の渡邉です!

共テまで残りあと7日ですね…残り時間の短さに焦っている子も多いと思います。

ですが!そんなときこそ計画立てが大事です!!

計画を立てる時間も惜しいかもしれませんが、ゴールが定まっていない状態で闇雲に進めるのは1番危険。

今回は受験生と低学年それぞれに向けて、私なりの勉強計画の立て方を説明していきたいと思います!

 

受験生向け!この先の勉強計画の立て方

共テまでの大原則

①優先順位をつける

②新しい参考書や難問に手を出さない

③本番と同じ生活リズム

 

①優先順位をつける

共テまであと7日ということで、やりたいこと全部ができるとは限りません。

この短い時間の中で最大限得点を高められるよう、まずは勉強の優先順位をつけましょう!

科目ごとの優先順位はもちろんそれぞれの学習状況によりますが、一般的に言って残りの期間で最も得点を上げやすいのは暗記科目です。

みなさん身をもって実感しているとは思いますが、人は直前に覚えたものは暗記しやすく、思い出しやすいですよね!

「記憶には”鮮度”があり、直前期のように同じ情報に短いスパンで何度も触れると、脳が

その情報を重要だと判断して一時的に強固に保持しようとする」という情報を以前目にしました。

つまり、この段階に来たら暗記科目は回せば回すほど点数に結びつきます!残り7日は社会や理科などの暗記科目を重点的に回していくことがおすすめです。

それに加えて、苦手な範囲の大詰めや頻出分野の教科、本番同様の時間配分で解く練習などをやっていきましょう!

②新しい参考書や難問に手を出さない

自分のやっていることが不安になって新しい参考書に手を出す…これ禁忌です!!!絶対にやめましょう!

なぜなら、新しい参考書ではそれまでやってきた参考書とは異なる用語の言い方、解説などが出てくるため混乱を引き起こすからです。混乱といっても少し迷うくらいだと思いますが、共テのような時間勝負の場ではその一瞬が時間不足やケアレスミスにつながってしまいます!

なによりも今まで知らなかった知識や単語に触れることで自信を喪失することが1番よくないです。

ここから本番までは今まで見たことのない新しい知識を浅く入れるより、今までやってきたものを落とさないことのほうが何倍も大事です!!

今から何点も上げていくのはかなり難しいですが、ケアレスミスや時間不足、焦りによって10点以上落としてしまうなんとことは決して珍しくありません。

ラスト1週間は大詰め、新たな知識を入れるより今までやってきた参考書をもう一度見返して今ある知識を間違いのないものに磨きましょう!

③本番と同じリズム

そのままです!本番ぶっつけでテストを受けると、今まで受けてきた模試と異なる時間割、休憩時間のためリズムが崩れてしまい、集中力が途切れてしまうなんてこともありえます。

直前は特に本番と同じ生活リズムを大切にしましょう。

 

共テ以降の予定立て

次に共テ以降の勉強計画立てですが、私個人的に1月中は自分なりのルーティンを作ってこなすのがおすすめです!

2月は二次私大対策が大詰めになるのに加えて試験本番が迫ってくるため、過去問に追われて他のことをする余裕はあまりありません。

そのため、1月は二次私大レベルのインプット、参考書を固められるラストチャンスと考えていいと思います。

1日ずつやることを変えるよりは、決めた参考書や単ジャンなどの二次私大対策ツールを毎日堅実に進めていくことを意識してやっていました!

計画の立て方としては

①1月中にやり終えたいこと(参考書、過去問、単ジャンなど)をすべて書き出す

②残り日数でページ数を割り、1日でやるべき量を決定

③各内容ごとにどれくらいの時間がかかりそうか考える

④時間単位で一日のルーティンを決定

という感じで私はやっていました!

その結果私は

7:00~7:30 英単語(英検準一級出る順)

7:30~8:30 ポレポレ←やりながら登校

8:30~9:30 日本史(一問一答)

9:30~11:00 数学(20か年①、単ジャン)

11:00~12:00 日本史(第一志望の過去問①)

13:00~18:00 私大対策(主に早慶の過去問)

18:00~20:00 日本史(第一志望の過去問②)

20:00~21:45 数学(20か年②)

というスケジュールで1月を過ごしていました!飽き性なので数学の20か年や日本史は2ターンすることにしていたり、私大対策の時間は多めにとったりしていました(12月中にあまりできていなかったので)。

1日でやることを固定化させ、時間で区切る形にするのはおすすめです!

 

低学年向け!勉強計画の立て方と注意点

次は低学年の皆さん向けにどうやって勉強計画を立てるべきかお話しします!

勉強の計画立てで最も意識してほしいのは「逆算」です!目標と期限から「逆算」し、やるべきことを明確化しましょう!

といってもじゃあその「逆算」はどうやったらいいのか?例を用いながら簡単に説明しようと思います。

 

①いつまでに何を終わらせたいかを確認する

低学年のみなさんは受験生と違い、おそらく受講と高マスがメインのはずです!ここでは例えば、「3月末までに英語をあと16コマ、現代文を18コマ、古文を16コマ、日本史を22コマ終わらせたい」とします。

この段階では大まかなゴールを設定しましょう!

②残り週数で残りコマ数を割る

3月末までは残り11周なので、

英語:16÷11=1…5 週1,2コマ

現代文:18÷11=1…7 週1,2コマ

古文:16÷11=1…5 週1,2コマ

日本史:24÷11=2 週2コマ

そのため少ない週でも週5コマ、多い週で週8コマやる必要があるわけです!

このように、先ほど決めた大まかなゴールから考えて、もっと短いスパンである1週間でやるべき量を明確にしましょう!

③そこからさらに1日単位の予定を立てる

あとは簡単!1週間でやるべき量が決まったので、そこから何曜日に何をやるかあてはめていきましょう!

 

超簡単な説明でしたが、これが「逆算」して計画を立てるということです!

ただし、計画立てをする際に注意することもあります!

・ギチギチな予定は避ける→勉強に割ける時間に対して過剰な受講数を予定に入れるなど

非現実的な予定立てをしても結局間に合わなくなってやる気をなくし、計画倒れをすることが多いです。

頑張ったらできるくらいの若干自分に負担をかけた、現実的な予定を立てましょう!

・予定を見直す日を作る

立てた予定を完璧に守るのが理想ですが、時にはずれが生まれてしまうこともありますよね。

そんなときはそのままスルーするのではなく、予定を修正し立て直すことが大事です!

なぜなら一週間で2コマ遅れてしまったという小さなずれでも、それが積み重なれば大きなずれとなり本来の目標(3月末に終わらせるなど)に間に合わなくなってしまう恐れがあるからです。

そうならないようにするためにも、予定を見直しずれを修正する日を設けましょう!

 

ここまで予定の立て方を説明しましたが、次はみなさんが実践する番です!

みなさんにとって直近で大きな節目となるのが1/18,19で行われる「共通テスト体験受験」ですね!この日までに〇〇を終わらせる、と助手と約束している人も多いのではないでしょうか?

まずはそこまでの1週間の予定を実際に立ててみましょう!!

共通テスト体験受験ってなに??そんなに重要なの??と思った方はぜひこちらもご覧ください!

 

最後に

受験生も低学年も、残された時間が少なくなってきて焦りを感じていると思います。

ですが、そんな時こそ闇雲にならずに一度落ち着いて、自分が今やるべきことを見失わないようにしましょう。

ゴールに向かって1歩ずつ、歩みを進めていってください。

みなさん1人1人がやるべきことを全力でやりきれるよう、心から応援しています!!

担任助手1年 渡邉

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